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iアプリのWVGA対応、横画面対応に必要なこと

ガラケー

iアプリで、
・WVGAかつ全画面表示
・横画面(横表示)
に必要なことの、メモ。


■WVGAかつ全画面表示


□ADFで領域設定
iappli用に機種に合わせた描画サイズのjamを動的生成するには


□ラベル非表示
ソフトキーラベルが画面表示領域に「被る」ので、ラベルを表示しないようにする必要アリ。
ラベル非表示には、Frame.setSoftLabelVisible(false)を使う。
オプションAPIだが、905i,705i以降(Doja5.1以降)は全機種対応。
903i,904iでは、FとDが対応。
Nは非対応なので、実質905i以降の対応とした方が無難?


□ラベル的な何か描画
ソフトキーラベルを表示しないと操作方法が分かりにくくなる。
自前でラベル的な何かを表示しないといけない。


□フォントサイズ、フォントスタイル
905i(Doja5.1以降)であれば、ドット単位でフォントサイズを指定可能。
フォントのスタイルは相変わらずデフォルトのみ。


■横画面


□横表示
Graphics.setFlipMode()を使って描画の回転を指定する。
Doja3.0(903i)以降対応。
オプションAPIのCanvas2でもできるが、N905i,N906iのみ対応。


□キー操作
F系のヨコ・モーションは画面が横になっても、キーとユーザが正対するので問題ない。


P906iのヨコ・オープンスタイルは、にキーの直角に画面がくる(*上図)なるので大問題。
文字入力が必要ないなら、上下左右のキーアサイン変更のみ対応してもいいかもしれない。


N、Soはヨコ画面にするとキーが隠れるので、そもそも対応の必要なし?
両方とも、画面を裏返す回転の経過点で一応横画面っぽくすることはできるが。


基本的にはFしか意味ないかなー。