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ネットを駆使して探す一人暮らしの部屋(賃貸)

大掃除

最近引っ越したんだけど、いろいろネットで便利なサイトやツールが出てきて、昔に比べて随分楽になったなーと思う。
そこら辺をメモ。

ネットで部屋を探す

安い部屋を探す場合、UR都市機構jkk東京都住宅供給公社が有名だけど、これらは一人暮らし向けの部屋が少なかったり、大体築年数が古かったりする。物件数も多くないので、「ファミリー向けで、とにかく安いところを探す」という場合じゃないとそれほど役に立たないかもしれない。
参考:UR賃貸住宅は抽選ではなく先着で、最強であることを惜しみなく紹介する


では、一人暮らしの部屋はどこで探すかというと、やっぱりスマイティが便利なんじゃないかと。
スマイティは価格コムがやっている会社の賃貸版で、アパマンとかminiminiとか大手の不動産屋の情報を吸い上げて、色んな角度から検索・比較できるようになっている。
以前はネットで賃貸の情報をネットで探すにも、色んな不動産屋のHPを巡回しなくてはならなかったんだけど、今はスマイティ一本でイケる。

スマイティのスゴイところ

スマイティのスゴイところとしては、以下の通り。
・全物件のマンション名が分かる
・全物件の号レベルの住所が分かる
・色んな条件で、不動産屋を横断して検索できる
・検索した条件の物件が出てきたらメールしてくれるアラートメールが設定可能


特に、住所が本当にありがたい。
通常の不動産屋サイトでは「○○町○丁目」と、丁目レベルまでの記載になっている。しかしこのレベルだと実はかなり範囲が広くて、結局不動産屋にわざわざ行って紙地図をみせてもらわないと、正確な場所が分からないんだな。
スマイティは号レベルの住所が分かるので、この住所をgoogle mapsで検索するとピンポイントで建物が特定できる。
内見どーこーの前に、位置的な問題で住む気になれない物件はたくさんあるので、不動産屋に問い合わせる前にgoogle maps等の地図サイトで地理的な雰囲気(コンビニやスーパーが近いか、駅までの経路はどんなか)を掴んで、その時点で「やっぱこの物件はいーや」と分別できてしまうのは、スゴク便利なのだ。
ちなみに、スマイティで住所をみる方法は、物件の詳細情報ページでブラウザメニューの「ページのソースを見る」をしてやってHTMLソースをみると、google mapsを指定する部分に緯度経度と住所が入っている。
この住所の文字列をコピってgoogle mapsで検索すると、ピンポイントで場所が見れる。

事故物件ではないか確かめる

住み始めた後に、実は前の住人が自殺した物件だったとか、その物件の地域は火事が頻出する場所だったとか分かっても、後のまつり。特に、事故物件であれば不動産屋がたいてい教えてくれると思うけど、地域的な自殺の多さとか、殺人事件の多さ(治安の悪さ)は、自分で確認したほうが安全。
さいわい、そういう事故物件を地図上で見せてくれるサイトがあるので活用する。
大島てる

地域の治安を確かめる

事故物件や火事とは別に、ひったくり等の犯罪が頻発する地域でないか、その治安を確認するのも重要。
これも、警視庁のサイトで、犯罪発生マップや交通事故発生マップが公開されているので、活用する。

住所変更の手続きをする

引越しが決まったら、後は住所変更の手続き。
これも公共料金やら銀行やら、いろいろ面倒なんだよね。
今だと東京電力が一括で色んなトコロへの住所変更をしてくれるサービスを国と一緒に実験的にやっているので、これを使うとグッと楽になる。
引越し連絡帳@東京電力
対応しているのは、電気・水道・ガス・NHK・新聞など。
一括して届出するのはもちろん、対応していないクレジットカードなんかもタスクリスト化してくれるので、このリストを元に計画的に手続きすることができる。