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修羅の国「上海」観光は楽しいけど、詐欺にも注意

中国 海外旅行

「北斗の拳」に出てくる「修羅の国」。
この「修羅の国」のモデルは、どこなのか?
という議論があるらしい。


四国説や九州説もあるが、、、
「修羅の国」=中国の上海
という説もある。


修羅の国は何処にあるのか - 北斗の拳 蒼天の拳 DFS 北斗の庭園 (全文)


年末に上海に2泊3日で行ったんだが、その期間ずっと、

まさしく上海こそ、「修羅の国」。
それを今、言葉ではなく心で理解できたッ!!
その「修羅の国」上海に、俺はいるッ!!

と、心の中で感激したり、しみじみ感傷にひたったりしました。


総じて言うと、楽しかった。


大気汚染で霞む高層ビル群。


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夜のやりすぎライトアップ。


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世紀末感が、ハンパない。


そして、断っても遠ざけても、次々と迫り来る詐欺集団。
自分が明確に詐欺だと感じてスルーした詐欺集団は、、、
2泊3日という短期間で、6組。


恐るべきは、人海戦術。
断っても10m歩くと、全く同じ手口で詐欺ろうと別集団が現れる。


当然ながら、親切な上海の人も多い。
むしろ、みんな親切。


ただ、貧富の差が激しいからか、詐欺集団の数も多い。


両極端なんだよなぁ。


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そーゆー意味で、気をつけなきゃいけないけど、、、
やっぱ上海は面白いな、と。
自分は中国本土は10年ぶり?くらいだったんだが。
久しぶりに行って、そのダイナミズムというか、うごめくアジア感にすっかりハマってしまった。
チャンスがあれば、また行きたい。


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それはともかく、詐欺。


詳しくは↓などチェケら。



旅行者のための上海安全情報~中国茶詐欺などケース事例紹介 | 上海ナビ



ウーロン茶1杯96万円! 上海で日本人ぼったくり〈詐欺〉被害が急増中 - NAVER まとめ


「シャッターを押してください」詐欺。


これが多かった。


お茶会詐欺、ティーパーティー詐欺、と呼ばれるらしい。


観光地で、国内旅行にきている観光客を装った若い男女に

「シャッターを押してくれないか?」(英語)

とカメラを渡される。


写真を撮ってあげると、

「お前も撮ってやるよ」

と言われ、、、


そこから先は未体験だが、、、

  1. 仲良くなってお茶会に誘われる
  2. 1万円くらいの茶代をとられる

というコトらしい。


自分は観光地「豫園」の入り口で、3組に声を掛けられた。


「お前も撮ってやる」のくだりで怪しいと思って、そこから先は話しかけてくるのをスルーして歩き去った。


しかし、10m歩くと、全く同じ手口「シャッター押して→撮ってあげる」の別集団が現れる。
恐ろしい。


恐ろしいのはッ!!


こんな近距離なのにッ!!


俺氏がスグソコで、別の詐欺師達をスルーしてたの、見てなかったの?


という点。


連携とか、、、
シマ意識とか、、、
そーゆーのないの?
みたいな。


逆にスゴイ。
押し寄せる人海戦術感。
そのパワーに、妙に感心させられる。


これが、3組連続して現れた。


最初の2組は写真を撮ってあげるくだりまで付き合った。
最後のは、「写真撮って」のくだりからスルーした。


それでホテルに帰ってから調べたら、「お茶会詐欺」という手口なんだと分かった、と。


あと、空港問題。
これ。


空港で若い女性に声を掛けられる。
お金がない。サイフを落とした。家に帰れない。
「だからお金ちょーだい」。


これも、出発フロアの入り口から税関までの、わずか徒歩1分の距離の中で、2組。
ぼったくりの客引きなら、まだ分かる。


その手口(お金をちょーだい)で、、、
この近距離で別の詐欺師がスルーされてるのに、、、
マジで見てないのか?


数撃ちゃ当たるのか?


当たるんだろうな。
きっと。


あと、街中で出会う

「日本で働いてました。観光で上海きました。」

by日本語。


これは一人しか遭遇してない。
南京東路。


紙の地図を広げて、指さしながら

「ここはドコですか?」

と日本語で聞いてきた。


無理あるんだよなぁ。。。


わざわざ日本人に、日本語で、道を尋ねてきたり、、、
英語で、写真を頼んできたり、、、
中国語で、中国人にきけばいいじゃん、みたいな。


その無理設定をモノともしないメンタル。。。
まじハンパねーな、と。


まぁ、中国語の中でも結構「何言ってるか分かんない」ってレベルで方言があるらしいけど。


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あと、ボッタクリバーや夜のお店も多いらしい。
気をつけないと。。。


海外だと「まず、後ろから攻撃。倒れたところでバッグをとる」というタイプもある。
そーゆーのに比べれば、詐欺はまだマシかもしれない。


上海については、2泊3日でもスゲー楽しかったので、また行きたいなぁとは思ってて。



ただまぁ、詐欺なんかは、気をつけないとなぁ、と。


そう思いました。


そのほか。


上海の話などは以下。



中国(上海)のリニアモーターカー「マグレブ」(時速430km)に乗ってきたメモ - やじり鳥



上海で小籠包の老舗「南翔饅頭店」の豫園本店に行ってきた - やじり鳥