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横浜中華街で歩き食いする「王府井」(ワンフーチン)の「焼き小籠包」、「江戸清」の「湯杯小龍包」など

横浜 グルメ

横浜の中華街に行った際に、小籠包を歩き食いしたんですよね。
前から気になってたんだけど、「焼き小籠包」って何だろうな、と。
思いまして。


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小籠包ブームの火付け役「王府井」(ワンフーチン)。
こちらは「焼き小籠包」でも有名らしく。


tabelog.com


お店にやって参りました。


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本当は

  • フカヒレ(2個)
  • ヒスイ(2個)
  • 正宗(2個)

の「ミックス小籠包」(6個/850円)が良かったんだけど。
売り切れ中だった。


ということで、「正宗小籠包」4個入り、500円。
「正宗」は、「正統な、正真正銘の、本物の」という意味で、まさしくオーソドックスな小籠包。
店内に立ち食いのスペースがあったので、そちらで。


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どこが「焼き」なのか?
下側が焼かれていた。


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なるほど。


食べてみると、プシュッと吹き出す、アツアツの肉汁。
お口いっぱいに広がって、、、
というか、勢い余って口から肉汁スープが飛散した。


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いいね!
ナイス、ジューシー!


いやー、うまい。
焼かれた部分はパリパリの皮になってて、食感が面白かった。
パリパリ&ジューシー。


しかし注意。
超絶注意。
焼き小籠包は、肉汁スープの口から飛び出す飛散率が高く、殺傷力がグンバツだと思うの。
当方、自分の服を汚してしまったでござる。


だって、口に入れた小籠包を噛むと、普通なら全方向の柔らかい皮が膨張して、肉汁を支える訳ですが。
皮がパリパリに固いと?


正解。
逃げ場を求める肉汁が、、、
柔らかい方の皮を突き破って、、、
プシュッと飛び出す!!


おー尿!!
(oh no!!)


小籠包は潰して食うのが本来としても、そーゆーことじゃなくて。
いや、そーゆーことなんだけど、パクリと一口で行かざるえない。
アイキャントストップ。


まぁ。
普通の小籠包のフニャフニャもいいが、こういうのも、たまにはいいかな。
あと、下が固いと箸で持ちやすいね。


さて。


2件目は「鵬天閣」。
こっちも「焼き小籠包」で。


tabelog.com


豚肉2個とフカヒレ2個、620円。
店の横に立ち食いのカウンターがあり、そちらで。


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ただまぁ、残念ながら、ちょっと冷めてた。
タイミングが悪かったかな?


アツアツがいいよなぁ。


その他。


「江戸清」でも買い食い。


tabelog.com


「湯杯小龍包」(かに味噌)、600円。


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「湯杯小龍包」というのは、肉まんサイズの小籠包。
そして、スープたっぷり。


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うほっ。
ナイス、スーピー!


イイね。


いやぁ。
結構食っちゃったなー。
晩飯は、これで終了。


小籠包、たまに食べると美味いよなぁ。


そう思いました。


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