読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iPhoneもAndroidも内蔵ケーブルで充電できる無敵のモバイルバッテリー「Decotte ET-M6」。LightningとMicroUSBを両方内蔵。

モバイルバッテリー 旅行用アイテム

今まで、Lightningケーブル内蔵のモバイルバッテリーを、いくつも買ってきた。


ただ、

  • iPhone用の、Lightningケーブル内蔵
  • Androidやその他の電化製品用の、MicroUSBケーブル内蔵

という2つを同時に兼ね備えるモバイルバッテリーは、なかった。


厳密に言うと、あるにはあったんだけど。
デカすぎたり、アダプタが別途必要だったり。


そうじゃない、完全体のモバイルバッテリー。
2本の内蔵ケーブルを、きっちり本体に収納できるヤツ。
そして、コンパクトなサイズ感。


遂に見つけた。
そして、買った。


その名も、「Decotte ET-M6」(6,000mAh)。
※10,000mAh版もある


※色選択をすると、10,000mAhも混じっているので注意


これ、ケーブル内蔵の軽量製品としては、かなり安い。


さて。


さっそく開封。


f:id:tonogata:20160320171622j:plain:w400


箱の裏を見ると、型番が書いてある。


f:id:tonogata:20160320171650j:plain:w400


本製品は、日本では「Decotte」として発売されているが、製造元は中国の「iWALK/U2O GLOBAL CO.,LTD」。
そっちでの製品名が「Extreme Trio 6000」ということになる。
(海外から買う手もあるが、値段変わらない。そして保証を考えれば、国内版を買った方が良いかな)

Model UBO6000
Product Name Extreme Trio 6000


「iWALK」側の公式ページはコチラ。
iWALK Global(Apple & Smart Device Accessories Collection (U2O GLOBAL CO., LTD.) | Smart Unleashed


出力は、同時に3つまで可能。
内蔵ケーブルは2本だが、あと1つUSBポートがあるんだな。

内蔵Lightningケーブル 最大2.4A
内蔵MicroUSBケーブル 最大2.4A
USBポート 最大2.4A


Androidの方は、最大で1.3Aまで見たので、内蔵ケーブルで急速充電OK。
AppleのMFi認証有りで最大2.4A(Apple standard 2.4A rapid charging USB port)とあるので、iPhone6以降の1A overな急速充電に対応していると思われるが、まだ電池空からは試してない。
一応、iPhoneでも1.2Aまでは目視確認したので、1A以上の急速充電はOK。
「急速充電」するバッテリー&ケーブル&ACアダプタを組み合わせて計測した結果(iPhone/Android) - やじり鳥
※充電アンペアは本体側の自動制御も入り、常に最大アンペアになるワケではない。急速充電対応でも、最高風速に到達するのは一定時間のみという感じ。


箱内には、日本語の取説がついてくるので、操作方法は問題ない。


f:id:tonogata:20160320173313j:plain:w400


サイズ感は?


iPhone6sより、少し小さいくらいかな。


f:id:tonogata:20160320173347j:plain:w400
※↑の型番を書き間違えた。6,000mAh版は「Trio 6000」


10,000mAh版も買ったけど、そっちはやはり「かなり大きい」ので、ほとんど使ってない。
6,000mAhあれば、iPhone2回分のフル充電ができるので、充分なんだよなー。
個人的にはポケットに入る、サイズ感の方が大事。


ケーブルは、2本内蔵。
iPhone用と、Android等用。


f:id:tonogata:20160320173557j:plain:w400


ケーブルは、↓のように本体側に収納できるようになっている。


f:id:tonogata:20160320173632j:plain:w400


「薄さ」はどうか?


f:id:tonogata:20160320173822j:plain:w400


iPhoneより、ちょっと厚い。


充電時には、ケーブルの長さから「iPhoneとピタッと重ねる」ことはできない↓


f:id:tonogata:20160320174700j:plain:w400


本体の下にみえる液晶窓。
ここには、充電中のアンペアが表示される!
あと、充電率も。


コンパクトで安いのに、マジ高機能。
びっくりしちゃう。


モバイルバッテリーへの充電は、MicroUSB。
あと、自由に使えるUSBポートが1個。


f:id:tonogata:20160320174210j:plain:w400


いやー、これいいわ。
最近は、どこにいくのも、コレ1台。
もしくは、薄さが欲しい時は↓が第2候補(iPhoneのみ)。
Lightningケーブル内蔵モバイルバッテリー「BOSSA++ Letouch」、特異点を超えた極薄の6.5mm(iPhone向け)。 - やじり鳥


モバイルバッテリーというとAnkerなんだけど、主力?のPowerCore系にパナソニックの電池(厚い)を積み始めてから、特に「薄さ」は考慮されなくなりつつある。
まぁ、前から「コンパクト」よりは、「大容量」だからなぁ。Ankerの場合。
個人的には、やっぱ「4000~5000mAhあれば充分」ってのが最近あって。
スマホを1回以上フル充電できれば、1日はもつというか。


まぁ、そんな感じ。


モバイルバッテリー カテゴリーの記事一覧 - やじり鳥