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タイのサムイ島「バーン・チャウエン ビーチリゾート&スパ」。利便性の高いロケーション、爽やかすぎるシービュー朝食、そこそこ手頃なヴィラ。

タイ ビーチリゾート ホテル 海外旅行

タイのビーチリゾート、サムイ島。


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チャウエンビーチの「バーン・チャウエン」(Baan Chaweng Beach Resort & Spa)に泊まりました。


サムイ島は何度もきてるけど、ここはなかなか良かった。
(特にロケーション)
バーン チャウエン ビーチ リゾート(Baan Chaweng Beach Resort and Spa)
icon


以下、メモにて。




ロケーションは、かなりいい


まず、ロケーションがすごく良いっすね。


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ホテルは、「ビーチ」と「街」(ビーチロード)に、ダイレクトに挟まれた敷地にある。
(すぐ隣が海であり、反対隣がお店のたくさんあるビーチロード)


街側には、「セントラルフェスティバル」という、ビーチで一番大きなショッピングモール。
それ以外にも、ストリートにはシーフード料理からタイ料理、マクドナルド、カフェ、コンビニなど、たくさんあって便利。


海側は?


そもそも、、、
サムイ島にはビーチがたくさんあるけど、最も賑わっているのはチャウエンビーチ
そのチャウエンの中でも、このホテルの周辺が個人的には「ほぼ中心地」というイメージ。
※ちなみに海の透明度も、小さなクリスタルビーチとかを除けばチャウエンが一番よいと思う


海に出てスグ右隣には、チャウエンで最も有名なオンザビーチのバー「Ark Bar」がある。
ビーチの上の高床席に、ソファ・寝椅子などがあり、みんな座ったり寝転んだりして、飲んでます。
雰囲気的には↓な感じ。


www.youtube.com


賑やかなArkBarに限らず、ビーチで飲めるとこはいっぱいある。
街でメシを食った後は、ビーチをふらふらしてお店を探すのも、1つの楽しみ。


ホテル前の、ビーチの状態は?


チャウエンのビーチはここら辺から南が、特に透明度が高い。
(↑地図の矢印方向)


ホテル前も、透明度はかあり高いです。
ただ、海藻が浜に打ち上げられてる日があった。
そういう日は、5分ほど南(ビーチに出てから右)に歩くと、常に状態が良い感じだった。


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逆に、このホテルのあたりより北に行くと、だんだんビーチの状態とか景観が微妙になってくる。
その代わり、安いバンガローとかもあるんだけど。
それはおいといて。


なお、ビーチには宿泊者向けのビーチベッド(無料)やマッサージ(1000円くらい?)がありました。
マッサージは、受けた人にきいたら、なかなか良かったそうです。



部屋(スーペリア ヴィラ)の様子やビーチへのアクセス


宿泊したのは、「スーペリア ヴィラ」。
40㎡とまぁまぁの広さで、1泊1万ちょいとか。
ビーチに面した敷地で、独立ヴィラ形式の宿としては、安い方かな。
個人的には3~5000円くらいの安バンガローが好きで、昔はよく泊まってたんだけど、そーゆーとこは、またちょっとジャンルが異なる。


ココは、ロケーション・プール・海に面したレストランなどを加味すると、、、
総合的にみて「まぁまぁコスパが良い」と思いました。


敷地にはガーデンが広がっており、その中にヴィラや長屋タイプの部屋がある。


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部屋の前のポーチには椅子とテーブルあり。


ガーデンを抜けていくと、そのままビーチです。


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部屋の前からビーチまでの動画を撮ってきました。


www.youtube.com


この動画では、ホテル前のビーチに海藻が転がってますが、滞在3日目にはキレイになって、かなりいい状態になってました。
ちょうどビーチに出たタイミングで飛行機が通過したので、見上げてます。
(チャウエンビーチは飛行機を眺めるのも楽しい)
ビーチ手前で右側に見えるのがプール、ビーチに出てスグ右に映るベッドでは、マッサージが受けられます(有料)。


部屋の様子。


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普通のベッドとは別に、右手前に辛うじて見えてるのはマッサージ用のベッド
モノをおいたり、座ったりと、ソファ的な使い勝手で便利だった。


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トイレ・洗面台・シャワー。


シャワーの水圧は、結構弱い
あと、水の匂い的に真水ではない感あり。
とはいえ、少なくともお湯は出る。
(安宿だとお湯がでないこともある)


シャンプー等のアメニティーは、安そうなのが置いてあった。
数日して使い切りそうになったら、補充されてた。


コンセントは、日本のヤツがそのまま使える。
ただし数は少ない。


ホテルの無料WiFiは使えた。
ただ、ビーチのホテルWiFiって、どのホテルでも調子が悪いと全く繋がらないので、「常に、確実に、ネットが欲しい」という場合は、日本からモバイルWiFiを借りていくか、SIMフリーの携帯に現地SIMを入れた方がよい。


無料のペットボトルの水は、毎日ちゃんと補充されました。
毎日ビーチに行ってる間に、スタッフが清掃&ベッドメイクに入ってくれるので、その際に補充してくれます。
ベッドメイクに入って欲しくない場合、ドアにかかってる札をひっくり返して「Don't disturb」にしておくこと。


エアコンの温度は設定変更可能。
デフォルトは、かなり寒い感じで設定されている。



朝食レストランとプール


レストランは、朝食だけ使った。
ランチや夕食も食えるが、今回は朝食以外は外で食ったので分からない。


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レストランの横には、プール。


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朝食バイキングは、品数が多かった。
パン、麺類、パッタイ、お粥、など。
おかずもいろいろ&フルーツも。


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自分はいつも、自分でサンドイッチを作る派。
全部はさんで、ハグゥっといただきます。


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エッグコーナーでは、スタッフが目玉焼きやオムレツを作ってくれるけど、↓が美味かった。
毎朝食べました。


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レストランはビーチに面しているので、海を眺めながら朝食をいただけます。


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毎朝、小鳥がやってきました。


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iPhoneで動画をとって、鳴き声も収録できた。


www.youtube.com


なかなかピースフルなひとときです。



そのほか


↓の1本目のサンライズの動画は、このホテルのビーチベッドにiPhoneを置いて撮った動画です。
5:30くらいからビーチに出て、撮影は5:50ごろから、かな。
iPhoneでタイムラプス撮影用にミニ三脚「JOBY スマートフォン用スタンド グリップタイト ゴリラポッド」が便利 - やじり鳥


なお、チャウエン・ビーチは4kmあるロングビーチ。
端から端まで歩くと、かなり時間がかかる。
(砂浜を歩くので)


昼間に歩くと暑さでキツすぎるが、早朝なら気持ち良く散歩できる。
オススメ。


www.bousaid.com


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