読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニューヨーク「自由の女神」への行き方と、チケットの購入・シティパスとの交換、オーディオガイドの借り方

ニューヨーク 海外旅行

ニューヨークで「自由の女神」を見てきた。
行き方やチケットの購入方法など、メモにて。


以下。

「自由の女神」のチケットは3レベル


「自由の女神」のチケットは、3レベルある。
下記の場合、いずれも島へのフェリーとセットだが、女神像の中に入れるかどうかで、違うんだな。
https://www.statuecruises.com/statue-liberty-and-ellis-island-tickets#/


島に上陸して、外から眺めるだけか。
女神像の台座に入るか。
さらに、クラウン(頭のトコ)に入るか。

CROWN RESERVE TICKET 女神像のクラウンまで入れる
PEDESTAL RESERVE TICKET 台座の中に入れる
RESERVE TICKET 島に上陸できる


f:id:tonogata:20161015175206j:plain


自分は「シティパス」で「自由の女神」をみにいったが、これは「RESERVE TICKET」。
つまり、外から見るだけ。
http://www.citypass.com/new-york/statue-liberty
ニューヨーク「シティ・パス」を割引とキャッシュバックで購入する - とわんす


中に入りたい場合は、ちゃんとそのチケットを買う必要があるので注意。
現地の島では、チケットは売っていないようだった。


特に「クラウン」の場合は事前予約が必要なので、注意。


以降、「外から眺めるだけ」の「RESERVE TICKET」(シティ・パス)の話にて。


「シティ・パス」の場合、、、

  1. 「シティ・パス」公式サイトで「シティ・パス」購入
  2. メールでバーコード付きのpdfが送られてくる
  3. pdfを紙に印刷し、「キャッスル・クリントン」でチケットと交換

という流れ。



最寄り駅と「バッテリーパーク」


「自由の女神」に行くにはフェリーに乗る必要がある。
シティパスのチケットには、フェリー・チケットも含まれる。


チケット入手とフェリー乗船のため、まずは地下鉄で「バッテリーパーク」という公園に向かう必要がある。
その公園から、「自由の女神」があるリバティー島へのフェリーが出ている。


「バッテリーパーク」の地図はコチラ。
Google マップ


最寄り駅は、「South Ferry駅」など。


最寄り駅までの経路は、↑の地図でそのまま検索してもいいし、無料の「ナビタイム Transit」(USA版)なんかはオフライン機能もあるので便利。

iPhone https://itunes.apple.com/us/app/navitime-transit-united-states/id950561894?mt=8
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.transit.us


駅を降りたら、「バッテリーパーク」に向かう。




「キャッスル・クリントン」でチケットを入手


「バッテリーパーク」内に「キャッスル・クリントン」という建物がある。
そこで、「Statue Cruises ferry」のフェリーチケットを売っている。
シティパスとの交換もコチラ。
Google マップ


「キャッスル・クリントン」は砦跡なので、建物がソレっぽく、スグ分かる。


f:id:tonogata:20161015164204j:plain:w400


中に入ると、野外のチケットブース。
ここで、フェリーチケットを購入。


f:id:tonogata:20161015164323j:plain:w400


自分の場合は、「シティ・パス」を提示してチケットを入手した。
(下のがフェリーチケット兼リバティー島への入場券)


f:id:tonogata:20161015164458j:plain:w400


窓口は写真の通り、混雑していた。
しかし、「シティパス」の交換窓口(2,3,4,5番)は空いていた。

at Castle Clinton ticket windows 2, 3, 4 or 5 at Battery Park

http://www.citypass.com/new-york/statue-liberty



「Statue Cruises ferry」の公式サイトはコチラ(英語のみ)。
https://www.statuecruises.com/




保安検査を抜けて、フェリーに乗るまで


チケットを入手したら、「キャッスル・クリントン」を出た目の前(海側)の建物へ。
保安検査を受ける必要がある。


ここで結構、野外で並ぶ。
暑さや寒さに注意。


保安検査は空港と同じような感じ。
シティパスで入手した「上陸するだけ」のチケットなら、あまり気にする必要はない。
ただし、大きすぎる荷物は禁止。

Large bags are not allowed on Liberty Island or Ellis Island.

https://www.statuecruises.com/plan-your-trip/security-process


上陸だけでなく、女神像の中に入る場合は、以下にも注意。

Backpacks, strollers and large umbrellas are not permitted in the Monument
Food (even unopened) and drinks (including water) are not allowed inside the Statue of Liberty


保安検査を抜けると、またフェリーに乗るための行列。


f:id:tonogata:20161015171108j:plain:w400


「Statue Cruises ferry」の時刻表はコチラ。
https://www.statuecruises.com/departure-schedule#/


頻繁に出ているので、あまり時刻表を気にする必要はない。



フェリーから見える「自由の女神」


フェリーの航路は、以下の通り。
グルッと回り込んで、「自由の女神」を右側に眺めながら島に入る。


f:id:tonogata:20161015171805j:plain:w600
Maps - Statue Of Liberty National Monument (U.S. National Park Service)


フェリーからみる「自由の女神」は、なかなか感動的。
たぶん、島に上陸してみるより「グッとくる」。


眺めのよい、フェリーの先頭で場所取りをすると良いかもしれない。


行きなら「右側」に女神像が見えるので、右側の視界を確保!!


f:id:tonogata:20161015171239j:plain:w400


「自由の女神」が近づいてきた。


f:id:tonogata:20161015171943j:plain:w400


「行き」はぼんやり眺めるだけだったので、島を出る「帰り」のフェリーでは短めの動画も撮ってきた。


www.youtube.com



オーディオガイドの借り方


シティパスで入手したチケットは、オーディオガイドも無料。
日本語のオーディオガイドがあるので、ぜひレンタルしたい。


内容は、女神像の「建築」としての解説や、歴史的な背景、移民たちが女神像を「どう見ていたか」など。
最後の結びは「ポジティブすぎ」ながらも、感動する出来映え。
かなり出来がいいので、オススメ。


島に上陸して、まっすぐ進むとオーディオガイドのレンタルブースがある。


f:id:tonogata:20161015172918j:plain:w800


ブースのおっちゃんに、チケットをみせつつ「ジャバニーズ・プリーズ」でOK。


f:id:tonogata:20161015174303j:plain:w400


ヘッドフォンも一緒に貸し出されるが、自分のイヤホンでも使うことができた。


再生ボタンを押せば、スタート。
しかし、章ごとのジャンプや早送りの方法が、最後までよく分からなかった笑


全部を聞く気がないなら、使い方をちゃんとレンタル時に聞いた方がいいかも。



事前に「自由の女神」を3Dで楽しむ


リバティー島を、手軽に3Dで見てみる方法。
ただし、パソコンの場合のみ。


GoogleMapsを開く↓
Google マップ


画面左下の「Earth」を押す。


f:id:tonogata:20161015182320j:plain:w400


すると、衛星画像に切り替わる。


f:id:tonogata:20161015182355j:plain:w400


更に、コントロールキーを押しながら、マウスで地図をグリグリ動かしてみる。
キーボードの一番左手前にある「Ctrlキー」を押しながら、マウスね!


f:id:tonogata:20161015182444j:plain:w400


3Dで、色んな角度から島や女神像を見ることができる。
マウスホイールや、地図上のボタンで、拡大・縮小も可能。



その他


「自由の女神」があるリバティー島を出ると、フェリーはエリス島→バッテリーパークの順番で寄港する。


エリス島も、なかなか良かった。


www.bousaid.com



そんな感じ。


www.bousaid.com



ニューヨーク カテゴリーの記事一覧 - やじり鳥