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ニューヨーク「ブルックリン・ブリッジ」を歩いて渡り、ダンボに向かう

ニューヨーク 海外旅行

ニューヨークのマンハッタンから、ブルックリンのダンボまで、ブルックリン・ブリッジを歩いて渡ることができる。
ブルックリン・ブリッジは、鋼鉄ワイヤーを使った景観が見事なことから、観光名所にもなっている。

アメリカで最も古い吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもある。
14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成した。

ブルックリン橋 - Wikipedia



ダンボもガイドブックに載っている観光地なので、そっち方面に行くついでに、ブルックリンブリッジを渡る。


ブルックリン・ブリッジ建設時の話は、司馬遼太郎「ニューヨーク散歩―街道をゆく」にも入っている。
短い話だが、これを読んで行くと面白い。
世界初の鋼鉄ワイヤーの吊り橋を、苦労しながら親子2世代に渡って建設した話。


街道をゆく 39 ニューヨーク散歩

街道をゆく 39 ニューヨーク散歩


さて。


最寄り駅の「Brooklyn Bridge - City Hall」駅から、橋の方に向かう。


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ちなみに橋の周辺にはレンタルサイクルもあった。
しかし橋は傾斜もあるので、自転車は大変かもしれない。
昼を過ぎると観光客も増えて混雑するし。


通勤ぽい人とか、ガチの人が自転車に乗っていたが、観光客は「歩き」がメイン。


たまにベンチもあり、休憩は可能。


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自転車と歩きで、白線によってレーンが分けられている。


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やはり、圧巻は鋼鉄製のワイヤー。
吊り橋感がハンパねぇ。


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ちょっと遠くに、「自由の女神」がみえる。


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観光地の「橋」と言えば・・・


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ぎっちり鍵がつけられていました笑


吊り橋の中間地点に到着。
下からみると、迫力あります。


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振り返ると、マンハッタンの高層ビル群。
景色が見事ですな・・・


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プレートの文字をみると、「1964年」・・・
歴史を感じる。


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そのまま進み、ブルックリン方面へ。


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ブルックリンの看板が見えてきた。
ここから左側の道に入る。


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ダンボへの道標。


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階段を降りてダンボに向かう。


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ダンボは、建物に雰囲気があって良かったですね。


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川沿いに、ブルックリン・ブリッジ・パーク。


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いい眺め。


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帰りは地下鉄で帰ろうと思ったが、晴れていて気分もよく、再び橋を歩いて帰った。


橋を渡りきるのに、40分くらいかかる。
いい運動になりました。


眺めも良く、オススメです。


ブルックリンは、今回はあんま観光できなかった。
次回のお楽しみで・・・


そんな感じ。


www.bousaid.com


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