稚内駅で買った駅弁を、稚内空港の展望室で食べる

日本最北の駅、JR稚内駅。
どんよりとした雲、沁みる寒風、北国である。

f:id:tonogata:20170726215628p:plain:w600

稚内の駅ビル「キタカラ」内には、飯屋と土産物屋が入っている。
(ちなみに2Fには映画館もある)
http://www.kitacolor.com/shop/

土産でも買おうかと、稚内ブランド商品を取り扱う「ワッカナイ セレクト」へ

f:id:tonogata:20170726220135p:plain:w600

すると店内には、駅弁が何種類もおいてあった。
稚内の駅弁 | 稚内駅立売株式会社

日本最北の、駅弁。

f:id:tonogata:20170726220601p:plain:w600

ふむ。

これは旅の最後の締めくくり、稚内空港で食べるのにいいかもしれない。

稚内空港にはラウンジがないし、レストランも1軒のみ。

www.bousaid.com

そして、空港の土産物屋には駅弁/空弁などの弁当類があんまない
(日によって違うかも知れないが、今回はゼロだった)

よし、買っていこう。


さて。

稚内空港である。

その屋上には、展望室がポツンと建っている。

f:id:tonogata:20161019230034j:plain:w600

中には椅子・テーブル、自販機。

f:id:tonogata:20170726222236p:plain:w600

割と快適な空間。

望遠鏡も用意されているが、飛行機の本数は多くない(ANAのみ)。

ただただ、滑走路の向こうに海が広がっているのであった。


そして、ほら。

駅弁「うにづくり」(1180円)である。

f:id:tonogata:20170726222538p:plain:w600

うにを炊き込んだご飯に
さらにうにを乗せました

f:id:tonogata:20170726223213p:plain:w600

もちろん生ウニではなく、とろけるウニ感はない。
ウニのそぼろ飯みたいな?

ポロポロとしたウニを噛むと、じんわり甘い。

f:id:tonogata:20170726223456p:plain:w600

ウニで炊き込んだご飯とともに、ぐぅばぁッと頬張るのであった。

そして、、、

大根の醤油漬けを、ポリポリと囓る。

ウマイすなぁ・・・。

ウマイすなぁ・・・。

もう1個、食いたいすなぁ・・・。

・・・。

f:id:tonogata:20170726224756p:plain:w600

・・・。

こんな時は・・・


テッテレー♪

f:id:tonogata:20170726223845p:plain:w600

「四大かに弁当」(1280円)~♪


ククク・・・。

コレは家に帰ってから食おうと思っていたが、甘かった。

ウニで勢いがついた今、なんぞカニを食わざる。

食うのである。

時は今、場所はココ・・・。

いでよ、四大カニ神ッ!!!!

f:id:tonogata:20170726223913p:plain:w600

たらばがに、ずわいがに、花咲がに、毛がに。

カニだらけ。

この後、取り憑かれたようにカニにまみれ、時間ギリギリまで展望室に居座ったのであった。

大満足。


それにしても、稚内空港の展望室。

こじんまりとしつつも、なかなか味わい深い場所だな、と。

そう思いました。

グルメ カテゴリーの記事一覧 - やじり鳥
稚内 カテゴリーの記事一覧 - やじり鳥

|TOPページ|記事一覧|プライバシーポリシー|