ANAインターコンチネンタル東京 1クイーンベッド クラシック ミドルフロアー

「ANAインターコンチネンタル東京」に宿泊した

ANAインターコンチネンタル東京 1クイーンベッド クラシック ミドルフロアー

ANAインターコンチネンタル東京

「ANAインターコンチネンタル東京」に宿泊した。

個人的に細々とステータスを維持してきたが、2023年でAMBダイヤ運用が消滅
今後ダイヤをとれることもなかろうから、最後に一度は泊まっておくかと。
AMBの1日無料券を握りしめて、いざ2泊3日。

ANAインターコンチネンタル東京 外観

初めてのインターコンチネンタル東京。
場所は溜池山王駅の13番出口をでてスグ。
駅構内の看板にも案内があった。

ANAインターコンチネンタル東京 アクセス

ホテルに入ると広い「アトリウムラウンジ」
ストロベリーフェアを実施中で、昼間から盛況のようだった。
そのアトリウムラウンジの右奥に、フロントがある。

ANAインターコンチネンタル東京 内観

左奥の2階には「ブリュワーズ コーヒー&バー」
ブリュワーズは2023年にオープンしたカフェバーで、ここも一度行ってみたかった。
ラウンジを見下ろす、テラスのようなスペースに店があった。
インターコンチネンタル東京に「ブリュワーズ コーヒー&バー」がオープン

ダイヤモンド特典・アンバサダー特典

チェックインでフロントに向かうと、待ち行列。
AMB用カウンターが空いていたので、そちらでチェックインした。

アンバサダー特典としては、1ランク以上のアップグレード保証がある。
インターコンチネンタル・アンバサダー(AMB)

チェックイン時に、一番安い「1クインベッドクラシック」から「1キングベッド クラッシック アッパーフロア」にUPGしてもらえた。
部屋の広さは変わらないが、「高層階」ということかな。

もう1つのアンバサダー特典としては、インターコンチネンタル滞在時の「飲食クレジット20ドル」
米国以外では現地通貨での額面となるが、ここでは2000円分の飲食クレジットがもらえる。
レストラン代などを部屋付けしておけば、チェックアウト時の精算で割引される形。

当方はダイヤモンド会員のため、ウェルカム・アメニティは以下3つからの選択制。

  • 朝食無料(最大2名分)
  • 600ポイント
  • ドリンク券

「朝食無料」でお願いした。
朝食は別付けすると4200円するので、無料になるのはありがたい。
ANAインターコンチネンタル東京 朝食

部屋(1キングベッド クラッシック アッパーフロア)

なお、こちらのホテルは2023年10月から順次改装が進んでいる。
内装や設備が新しくなったりするらしい。
2023年10月2日より 客室改装工事のご案内

自分がアサインされた部屋も、新しくリニューアルした部屋とのことだった。
また、リニューアル後の部屋かどうかは、予約時に指定することはできないとのこと。
ただ自分は過去に泊まったことがないので、リニューアルで何が変わったかは分からない。

ANAインターコンチネンタル東京 1クイーンベッド クラシック ミドルフロアー

部屋からは、辛うじて東京タワーが見えた。
下には、墓地がひろがる。

「見上げれば東京タワー、見下ろせば墓地」のコントラスト豊かな情景。

ANAインターコンチネンタル東京 部屋からの眺望

バスルームは広くて快適だった。
朝シャワーだけ使った。
今回は徒歩13分のところにある「サウナ東京」を使っていたので、部屋のバスタブは使わず。
東京は赤坂、「サウナ東京」でサウナを満喫する、「サ飯東京」でサ飯を食う、ただそれだけの幸福

ANAインターコンチネンタル東京 バスルーム

部屋には、無料の水が2本。
これは一応会員特典ですかね。
あとエスプレッソマシンもおいてあった。

ANAインターコンチネンタル東京 アメニティ 水・コーヒー

設備的には、USB Type-AとTyep-Cの充電口があった。
チェックアウト時に「リニューアルで新しくなったお部屋の感想はいかがですか?」と問われたんだが、リニューアル前を知らないし、特段の印象も持ってなかったので答えに窮した。
「USBのAとCがあったのが良かったデス!!」と答えておけば良かったかもしれない。
所有のモバイルルーターがType-A給電なんだけど、そろそろType-Cのヤツに買い換えないとな。。。

ANAインターコンチネンタル東京 設備

ベッドサイドに照明コントローラーがあるのも、便利だった。
ただ朝日が眩しいので「ブラインドも電動で操作できたらな」とは思った。
まぁ安めのクラシックルームなので、そこら辺はアレですね。

ANAインターコンチネンタル東京 照明スイッチ

「昼間は部屋でPC作業をして、夜はサウナ東京へ」という感じで、部屋で過ごした時間も長かった。
総じて、設備が新しめな感じで、過ごしやすい部屋ではありました。

朝食(カスケイドカフェ)

朝食は6時30分からで、営業開始とともに食いに行ったので空いていた。
入口で部屋番号を伝えて、席までご案内。

ANAインターコンチネンタル東京 アトリウムラウンジ

朝食の品数はすごく多いワケでもないが、定番メニューが充実。
ビジホ朝食の高級版みたいな感じ。

ドリンクは、オレンジジュースやミルクに複数の銘柄があった。
緑色の小松菜パインスムージーが美味かったので、2日ともいただいた。

ANAインターコンチネンタル東京 ドリンク

チーズも、いろいろ選べる。
これは食わなかったけど。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 チーズ

欧米風の寿司があった。
スパイシーまぐろ巻き寿司。
ベジタリアン巻き寿司。
うなぎの巻き寿司。

欧米か。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 寿司

寿司のお味は、いわゆるラウンジ寿司といった感じ。

それより美味かったのは、粉物。
「たこ焼き」と「お好み焼き」が日替わりだったんだが、これがうまかった。
お出汁の味もちゃんと効いてるというか。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 たこ焼き

その場で作ってもらえるお蕎麦もあった。
注文すると、乾麺を茹でてくれる。
これも「そば」と「うどん」の日替わり。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 蕎麦

その場で作ってくれる海外グルメのコーナーも日替わり。
1日目はインド「ナン」と何か?で、2日目はタイ「トムヤムラーメン」だった。
初日にインド飯を「明日でいいか」と見送ったら、翌日はなくてガックシ。

卵料理は、オムレツや目玉焼きをお願いできる。
具材はハム・チーズ・マッシュルーム・トマトなど、オーソドックスな内容。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 エッグステーション

白米盛り付けマシンがあった。
small(80g)とlarge(160g)。「普通」がない。
このマシンも、コロナ(と人手不足?)で一気に普及しましたな。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 白米盛り付けマシン

フルーツもそこそこあった。
メロンやリンゴなど。
ヨーグルトの銘柄も充実。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 フルーツ

初日の一発目は、様子見で少しずつ。
たこ焼き・ブリの照り焼きが美味かった。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 1日目

あとはフルーツをたくさんいただいて、寿司を少し。
これで腹がいっぱいになった。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 1日目 おかわり

2日目はもう少しガッツリと、蕎麦・カレー
カレーが美味かった。

ANAインターコンチネンタル東京 朝食 2日目

ということで・・・

美味かったのは粉物(たこ焼き・お好み焼き)とカレー。
あとはフルーツと小松菜パインスムージー。

ホテル内のレストラン

宿泊ついでに、いくつかホテル内のメシも食った。
そこら辺の話は以下を参照。

まとめ

このホテルのいいところ。

サウナ東京に近いところ。

このあと池袋にある大きめのサウナ施設「かろまる」にも行ってみたんだが・・・。
やっぱりサウナ東京が良いな、と思った。

あとホテル内の飲食では、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」や「ブリュワーズ」は、美味しいし使いやすくて良かった。

ほい。

そんな感じ。