ワールドオブハイアット資格条件

ハイアットがコロナ対応でエリート会員資格を延長

ワールドオブハイアット資格条件

エリート会員資格の延長

ハイアットがコロナ対応で、エリート会員資格を延長した。
延長対象はアジアの会員などで、延長期限は2022年2月28日まで。

公式サイトのお知らせはこちら。
ワールド オブ ハイアット COVID-19

延長対象の要件は、以下のいずれか。

  • アジア太平洋地区に2020年2月18日まで居住の会員
  • 2020年2月18の時点で、簡体中文、繁体中文、日本語、韓国語を言語の希望を設定している住所未登録の会員様
  • WeChatを通して登録した、住所未登録の会員

「アジア太平洋地区」には、日本も含まれる。
そのため日本の会員は、ステータス延長の対象になっている。

延長期限は2022年2月までと、長めですね。
また対象範囲も「アジア太平洋地区」と、結構広めだと思いました。

他社だと「中国」とそれ以外を分けて方針を出している場合があったり、この段階ではここまではっきりステータス延長を決めていなかったりする(いわゆる「決定するには時期尚早」)。

なお「獲得アワード」についても、同様の条件で「2020年に失効するアワードは、2021年12月31日まで延長」となっている。

ワールド オブ ハイアット会員資格

ハイアットのロイヤリティ・プログラム「 ワールド オブ ハイアット 」では、「メンバー」から「グローバリスト」まで4つのステータスがある。
ワールドオブハイアット 資格と特典

ワールドオブハイアット 資格条件
ワールドオブハイアット 資格条件

平会員の「メンバー」から、年間10泊、もしくは2.5万ポイント獲得で、「ディスカバリスト」へ。
年間の宿泊数か獲得ポイント数でステータスが決まる。

部屋のアップグレードは「エクスプローリスト」から、クラブラウンジの利用は「グローバリスト」のみ。
特典の詳細は、上記公式サイトを参照。

ほい。
そんな感じ。