マリオットのステータス ダウングレードポリシー 2024年版

マリオットが2024年版のステータス変更ポリシーを発表、ソフトランディングの救済措置はナシか

マリオットのステータス ダウングレードポリシー 2024年版

2024年のステータス変更ポリシー

マリオットのステータスは1~12月の宿泊実績で決まる。
ただし今年2023年のステータスについては、2022年の宿泊実績が足りなくても「1ランクのダウンだけ」というソフトランディングを実施していた。

当方も長年クレカでゴールドを維持していたが、その提携クレカを退会。
宿泊実績ベースでは2023年は平会員のところ、ゴールド→シルバーの1ランクダウンで済んでいた。

2024年のダウングレード・ポリシーは、どうなるだろうか?

結果からいうと、2024年に向けては救済措置なし(ソフトランディングなし)になりそう。

公式サイトはこちら。
What Will Happen to My Marriott Bonvoy Elite Status?

マリオットのステータス ダウングレードポリシー 2024年版

9月8日頃、2024年のステータスに関するポリシーが発表された。
その時点では、以下のように「2023年に宿泊実績が足りない場合でも、1ランクダウン(one tier below)のステータスを2025年2月まで維持できる」という内容を含んでいた。

Members who did not re-achieve their existing Elite status in 2023 will be offered one tier below their current status through February 2025.
These members will see their new status starting in March 2024 and can enjoy their existing status through February 2025.

しかし数日後に上記の赤文字部分は削除された。
現在は、単に以下のように規定されている。

Members who did not re-achieve their existing Elite status in 2023 will be downgraded. 

なんていうか、2023年版の記事を修正する際に、間違って残っちゃった文言なんだろうなと思います。
それを後から削除したという。

ということで、2024年に向けてはソフトランディングはなさそう。

とはいえ、実際にステータスが更新される3月まではまだ時間がある。
今後もこの文言が修正されることはありうるので、「あくまで現時点では」という感じですね。

2024年のステータス規定

発表内容を、ちぇけちぇけ。

  • ステータス維持のための宿泊実績に到達した場合、2025年2月までステータスが延長される
  • ステータス維持の宿泊実績に満たなかった場合、2024年3月からは宿泊実績に見合ったステータスにダウングレードされる(2024年3月~2025年2月のステータス)
  • 上位ステータスの宿泊実績に到達した場合、すぐに2025年2月までの新ステータスに更新される

ステータス達成条件に関しては、コロナ禍特例も終わり通常運転。
マリオット ステータス

ステータス必要条件
シルバー10泊/年
ゴールド25泊/年
プラチナ50泊/年
チタン75泊/年
アンバサダー100泊/年+2.3万ドル/年
黒豆納豆おじさん申告制+従業員による認定
コバルト招待制+従業員による推薦

ほい。

そんな感じ。