SEA TO SUMMIT エアライトタオル ベットボトルとの比較

小さく収納できる旅行用の激薄タオル「SEA TO SUMMIT エアライト・タオル」

  • 2023年7月31日
  • 2023年8月1日
  • タオル
  • 4件
SEA TO SUMMIT エアライトタオル ベットボトルとの比較

SEA TO SUMMIT エアライト・タオル

昔からビーチへの旅行にはタオルを持っていく。
しかしタオルはかさばるので、吸水性より「収納時のコンパクトさ」に特化したタオルが便利。

そんな時は、こちら。
SEA TO SUMMIT エアライト・タオル

SEA TO SUMMIT エアライトタオル 収納時

コンパクトな製品が多い「SEA TO SUMMIT」の中でも、最も軽いタオルのシリーズ。
収納時のサイズ感は、こんな感じ。

SEA TO SUMMIT エアライトタオル ベットボトルとの比較

サイズはいくつかあるが、自分が持ってるサイズはXL。
54×132cmなり。

SEA TO SUMMIT エアライトタオル 広げた場合

ただし現在XLは販売終了しており、最大サイズは「L」となっている。
Lのサイズは60×120cm

収納時は「11×5.5 cm」とコンパクトになるが、理由は激薄タオルだから。
ペラッペラのマイクロファイバータオル。

SEA TO SUMMIT エアライトタオル 薄さ

風呂敷みたいな薄さだが、一応マイクロファイバー。
ふかふかタオルほどじゃないが、吸水性もある。

ペラペラなので、すぐ乾くのもメリット。
濡れたときに、手で絞るのも簡単。

このサイズ感のタオルは、とにかく使い勝手がいい。
そしてコンパクトなので、持ち運びも苦にならない。

  • 散歩中にふらっとビーチに寄って、砂浜に敷ける
  • ホテル貸し出しタオルとは色が違うので、ビーチベッドに置くことで場所取りの目印になる
  • 軽いので羽織りやすい
  • 共同シャワーしかない安宿のお供に

「SEA TO SUMMIT」は他に「ドライライトタオル」「ポケットタオル」「テックタオル」などがある。

自分は全部買って試したことがあるんだが、本格的に「タオルを持っていった方が良さそう」という旅行には、「ドライ・ライトタオル」を持っていく。

しかし「使うか分からないしな~」という時は、念のために一番コンパクトな「エアライト・タオル」を持っていく。

なかなか、便利なタオルです。

この手のコンパクト・タオルで「100cmオーバー」は稀少なので、重宝してます。

ほい。

そんな感じ。