旅行で便利なマウスはどれか?ホテルのガラス面のデスクでも使えて、軽くて、Bluetooth接続のマウスは・・・

マウスについては、ロジクール普及機の中では神機種と言われた「M555b」を使っている。


LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 2ボタン? M555b

LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 2ボタン? M555b


このマウスの良い点は、

  • 高速スクロール機能対応
  • bluetooth対応(Unifyingでない)
  • 安い
  • 目立った欠点がない(チャタリング、素材のチープさなど)

というトコロでした。


そこら辺の評価は、Amazonのレビューをみても分かる。


今回、持ち歩き用(主に旅行時)に2台目を買おうと考えていたところ、色々迷うところがあったので、メモにて。


以下、詳細。



旅行に必要なマウスの機能は何か?


旅行に持って歩くのに必要なマウスの機能は何か?

  1. 携帯性・軽量性
  2. マウスパッドなしで動くセンサー
  3. 駆動時間か、電源確保の容易性
  4. 自分好みの機能


個人的に考えるのは、ここら辺かな。



携帯性・軽量性

まず、「携帯性・軽量性」。
軽さだけを考えたら、いわゆる軽量マウスとかあるんだけど。。。


LOGICOOL ロジクール Bluetooth ウルトラスリム タッチマウス ブラック T630BK

LOGICOOL ロジクール Bluetooth ウルトラスリム タッチマウス ブラック T630BK


やっぱこう、使い勝手がね?
という。


極端に軽い・薄いのは、ナシにして考えてみたい。



マウスパッドなしで動くセンサー

センサーについては、1点だけ選択肢がある。

  • ガラステーブル上でも使える
  • ガラステーブル上では使えない


旅行という面で考えると、ホテルのテーブルとかが、たまにガラスなんすよね。
マウス、動かねぇ、という。
※ただ、下に何か敷けば解決する問題でもある


そこで、ロジクールでいうと「Darkfieldレーザートラッキング」というセンサー。
これならガラス面でもOK。
トラッキング テクノロジー

Darkfield™レーザーセンサーが、ガラス面を含めたあらゆる表面において精確なパフォーマンスを発揮します。
このワイヤレス マウスは、ホテルの部屋のガラス テーブルや光沢ラミネート面、電車や飛行機のトレー テーブル、さらにはジーンズの上でも必要なときにどこでも使用できます。
操作表面上の凹凸に基づき、マウスの動作方向と速度をトラッキングする従来のレーザーや光学式マウスとは異なり、Darkfieldテクノロジーではごくわずかなディテールに基づき表面のマイクロロード マップを作成します。


ただ、「Darkfieldレーザートラッキング」はハイエンド・モデルにしかついてないんですよね。


初代Anywhereマウスの「エニウェアマウス M905t」。
レビューをみると、チャタリング問題がいろいろある模様。


LOGICOOL ロジクール エニウェアマウス M905t

LOGICOOL ロジクール エニウェアマウス M905t


最新のAnywhereマウス「MX Anywhere2」。
評価は申し分ないが、価格がネック。



「MX Anywhere2 MX1500」はBluetoothでもUnifyingでも動く。無線が2系統。
そして電池レス、充電式バッテリーで、1分の充電で1時間動くという。
充電は一般的なMicroUSBなので、スマホ用に持ち歩いているモバイルバッテリーでサクッと充電できる。


旅行用のマウスとしては、申し分ない。
しかし、高い。



駆動時間か、電源確保の容易性


上述のように、充電式は何ヶ月も持ったりしないが、充電が用意なので良さげな気がする。
電池レスであれば、本体も小型化・軽量化されるし。

MX Anywhere2 バッテリー式 104g
M555b 電池式 224g


ちなみに、M555bの後継である「M557」なら、電池2本で12ヶ月いける。
重さは168gとM555bより軽くなってるし、値段も安い。


Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557 グレー M557GR

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557 グレー M557GR


なんだ、コレでいいじゃん。
と思ったが、後述の理由で「M557」は諦めた。



自分好みの機能


結局ねぇ、、、コレなんですよね。


自分はもう、「高速スクロール機能」ナシのマウスは無理な体になってしまったのです。


「高速スクロール機能」とは何か?


普通マウスホイールを回す時、カリカリとクリック音が出て、抵抗を感じながら、指でホイールをグイグイと回すと思うんですけど。
「高速スクロール」だと、ノー抵抗、ノー・クリック音。
指でホイールを回すと、シュルシュルとホイールが回り続け、指で回転を止めるまでスクロール操作を続けることができる。
これがね。
便利なんですよね。
指も楽だし。


もちろん、普通の「抵抗あり」のホイール操作もできて、ホイールを押し込むことでモード切替ができるワケです。

長い文書やウェブページをより高速かつ簡単にスクロール。
またはホイールを押してクリック・トゥ・クリックモードに切り替えて精確なナビゲーション。
高速スクロールモードでは、非常に長い文書やウェブページをスムーズに移動し、必要な場所ですばやく停止します。
クリック・トゥ・クリックモードでは、スプレッドシート、フォトアルバム、再生リスト内で精確に操作できます。


それでその、「高速ホイール機能」。
「M557」ではなくなっちゃったんですよねぇ。。。
残念。


「M555b」はプレミア付いちゃってて買えないし、どうしたものかな、と。



「高速ホイール機能」アリで、接続はBT、できれば「Darkfield」・・・


個人的な要件がまとまりました。

  • 「高速ホイール機能」は使い勝手の面で必須
  • 接続はBTじゃなきゃヤダ
  • できればガラス面がOKな「Darkfield」だと嬉しい


選択肢に入れたマウスを一覧でチェケら。

- M555b M557 M560 MX Anywhere2
MX1500
高速スクロール ×
接続方法 BT Unifying Unifying BT & Unifying
Darkfield × × ×
電池 単三×2 単三×2 単三×1 充電
重量 222g 168g 204g? 104g


でました。


結論が出ましたね。
コレは。


「MX Anywhere2」。


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うーむ。
なかなかのお値段なんだよなぁ。


ちょっと考えよう。



その他の選択肢


今回は選択肢に入れなかったが、「トラベルマウス」という名前の商品もある。
Dell「トラベルマウス WM524」。


Dell Bluetoothワイヤレストラベルマウス WM524 Travel Mouse 15Q21

Dell Bluetoothワイヤレストラベルマウス WM524 Travel Mouse 15Q21


Dellの軽量・コンパクト、長時間稼働モデル。
携帯性が良いのかもしれない。




www.bousaid.com