大阪「なんばグランド花月」で吉本新喜劇(本公演)を観たら、めちゃ面白かった

吉本新喜劇の本公演

大阪旅行の際、「なんばグランド花月」で吉本新喜劇(本公演)をみた。

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昔から「有名だし1度は行ってみたいかな」くらいに思っていたんだが、土日のチケットは人気で予約が難しく、なかなか行く機会がなかった。
今回は大阪旅行の日程内で、運良くチケットを予約できたんだな。

感想だけ先に言うと、めちゃくちゃ良かった。マジで。
生で観るとこんなに面白いとは、予想してなかった。喉ごしサプライズやね。

また大阪に行く機会があれば、是非にも再訪したいと思いました。
ホント、良かったです。


今回初めて予約して知ったんだけど、「本公演」って漫才もセットなのね。
あのドタバタ劇を、ずっと観るのかと思ってた。

本公演は、「漫才・落語」(1時間)+「新喜劇」(45分)という構成。
約2時間で、料金は1階指定席=4,700円、2階指定席=4,200円

漫才の部は、1組あたり10~15分のネタを何組かがやる感じ。
自分の時は、モンスターエンジンとか麒麟が出演していた。

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自分は熱心なお笑いのファンというワケでもないので名前もきいたことない芸人がいたが、全部面白かった。
それが、自分でも驚いた点です。全部面白かったというのが。
よしもと、やっぱスゴイんだな、と。


チケット予約の注意点

「なんばグランド花月」のチケットは、購入方法の説明が以下にある。
チケット購入方法 なんばグランド花月

公式「チケットよしもと」、当日の窓口、コンビニ・チケットぴあ。
ただし公式以外はチケットの流通量が少ないようで早くに売り切れるため、自分は公式「チケットよしもと」で予約した。

ちなみに「お弁当付きチケット」は、「チケットよしもと」でしか売ってない。
(チケット代+1350円で弁当がつく)
http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/info/2016/07/bento.php

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弁当の包装はオリジナルだが、中身はいたって普通の弁当。
ただ今回は、なんとなく観光気分で弁当付きチケットを購入した。


チケット予約時の注意点は、3つ。

まず、土日・連休のチケットは売り切れ前に早期予約が重要という点。
平日なら、そこそこ直近でも予約可能。

次に「漫才・落語」の部の演者について。
これは日によって多少異なるので、気になる芸人がいる場合は出演者を先にチェックした方がいいと思いました。

最後に、予約時に「指定席でも席は自分で選べない」という点。
席番号はシステムで自動に割り当てられ、選ぶことはできない。これが厄介。

チケット予約の画面を進めると、自動で席番号が表示される。
これは「コンピュータ制御により自動で決定」されている。

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「コンピュータ」って言葉は久しぶりにみた気がする。
ファミリー・コンピュータ以来。

それはともかく、この「指定席番号」は予約手順を始めから繰り返しても、しばらく変わらない。
座席が気に入らなければ、ちょっと時間をおいてから、再度試す必要あり。

座席表は↓に記載があるので、「真ん中がいい」とか「通路側がいい」とか、好みの座席になっているかチェック。
座席表 なんばグランド花月

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個人的には、「通路側なら何でもいい」派なので、2回目にでてきた通路側の席(会場の端っこ)を選択した。


なお、↑予約画面の(チケットの)「引き取り方法」では、「劇場窓口・自動発券機」を選ぶといいかも。
ファミマでの受け取りは、発券手数料108円がかかる。
(予約自体をファミマでした場合は、さらに支払手数料216円も必要)


チケットと弁当の受け取り

予約したチケットは、「なんばグランド花月」に入ってスグの「自動発券機」で発券できる。

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窓口でも発券できるが、自動発券機の方が空いていた。
発券機では、予約時に使用したクレカか、予約番号+電話番号(4桁)で発券。

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紙のチケットがでてきた。
今回は「弁当付き」チケットでした。

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弁当は、発券機のスグ横の段ボールに入っている。
スタッフにチケットを見せて、弁当を受け取る。

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弁当は、紙パックのお茶付きだった。
飲み物付きとは知らなかったので、事前にペットボトルを買っていたが不要だったな。

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チケットを受け取ったら、エスカレーターで2階へ。

2階には、よしもとの歴史に関する展示も少しだけ置いてあった。

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戦時中の漫才台本とか。
中身は読めないけど。

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なお会場1階の奥には、「よしもとエンタメショップ」あり。
よしもとエンタメショップ なんばグランド花月

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土産物は、こちら(1F)で購入可能。
2階にもショップがあるが、そちらは「よしもと」というより「大阪」関係の土産物屋だった。


当日の感想

漫才・落語は何組かあったけど、みんな相当に洗練されてました。
同じネタを何回もやってるからか、カチカチに研ぎ澄まされてる。

ネタとしてはコテコテだったりするんだけど、会場の雰囲気をみながら、当意即妙というか、わずかな隙間にスパスパ撃ち込んできます。
結果、笑っちゃいます。

一番笑ったのが、宮川大助・花子だったというのも、自分で意外。
やはりプロはスゴいな、ライブはスゴいな、と思いました。

むかし学園祭とかでチラ見した芸人漫才とかテレビのM-1グランプリでみる漫才とは、また全然違う感じだった。

新喜劇の方も、面白かったです。
やはり生すっちー、良かったですね。


ほい。

ちょっと今回は、カルチャー・ショックでした。面白かった。
新喜劇、また行きたいです。


そんな感じ。