極薄なのに吸水性が抜群なタオルハンカチ、今治タオル「縞縞×ゴールドパール」(田中産業)


尻ポケットにハンカチをいれるので、なるべく薄いハンカチを探して使っている。

ただ薄いハンカチは、濡れた手を拭くとビショビショ感が出てしまって、どうにも使い勝手が悪い。

とはいえ吸水性を求めて「タオルハンカチ」にすると、厚すぎて尻ポケットへの収まりが悪い。

薄くて吸水性の良いハンカチはないか?と探していたところ・・・

ようやく見つけた。

田中産業「縞縞×ゴールドパール」。

↓写真の左が「縞縞×ゴールドパール」(田中産業)。
右が「Dream to Read / 伊織」(田中産業OEM)。

f:id:tonogata:20190902235636j:plain:w600

1枚ずつ、ちゃんと箱に入っている。
如何にも「大切な人へのギフトに便利です」感があるが、価格もずばりギフト感あり。

お値段、1枚800円である。
ビックリしちゃう。

ただ1枚買ってみて気に入ったので、結局5枚ほど揃えることになった。

何がそんなに良かったのか?


まず特徴的なのはハンカチの形状で、長方形のハーフ・ハンカチ
12.5x25cm。

f:id:tonogata:20190903000654j:plain:w600

普通のハンカチは4つ折りするところを、このハーフ・ハンカチなら2つ折りで済む。
2つ折りで、尻ポケットにスッポリ入る。

なお、この「縞縞×ゴールドパール」は田中産業の今治タオルブランド「ゴールドパール」と、小倉織「小倉 縞縞」のコラボ品。
名前の通り、縞縞デザイン。

裏面は、また違う色の組み合わせで縞縞になっている。

f:id:tonogata:20190903001726j:plain:w600

今治タオルのタグもついてますね。
写真のハンカチは「藍彩×緑彩」で、色の組み合わせは6種類くらいある。


デザインはともかく、田中産業のハーフ・ハンカチの最大の特徴は、折り目のひと工夫。
ハンカチを折りやすいように、中央部はループがなく薄く凹んでいるんだな。

f:id:tonogata:20190903001906j:plain:w600

これは田中産業が特許庁に意匠登録している。

【意匠に係る物品の説明】
本物品の中央部のループのない部分を折り曲げてタオルとして使用します。


この折り目のひと工夫が、かなりデカい。
折り畳んだときに、折り目が膨らまずにぺっちゃんこになる。

f:id:tonogata:20190903002726j:plain:w600

「2つ折りで済む」+「折り目の工夫」で、普通のタオルハンカチと比べると、折り畳んだ際にかなり薄くなる。

f:id:tonogata:20190903002847j:plain:w600
※右は普通のタオルハンカチ(4つ折り)

重ねてみると、薄さの違いが一目瞭然。

f:id:tonogata:20190903003206j:plain:w600
※下は普通のタオルハンカチ(4つ折り)


うっす!!

めっちゃ薄いです。

でも吸水性は、バッチリ。
さすが今治タオル。

使いやすいんだなぁ、コレが。


ちなみに、もう一種類買った「Dream to Read / 伊織」(800円)は、田中産業OEM品。
こちらも折り目の工夫はバッチリ入っている。

f:id:tonogata:20190903003423j:plain:w600
※裏面も同じデザイン


そんなこんなで・・・
田中産業のタオルハンカチを集めまして。

f:id:tonogata:20190903003436j:plain:w600

合計4枚+1枚(写ってない)=5枚。
平日分は、これで乗り切れる。

1枚800円するので、ちょっとサイフに響きましたが・・・。

ちなみに、同種のタオルハンカチ(田中産業)を安く買う選択肢としては「Otta オッタ」もある。
こっちは650円くらい。

個人的には、「縞縞×ゴールドパール」のデザインが気に入ったので、そっちを中心に揃えました。


ほい。

そんな感じ。