ANAが5都市に新規就航、ストックホルム・イスタンブール・深圳・ミラノ・モスクワ


ANAが5つの都市への新規就航を発表した。
羽田空港の昼間時間帯における国際線発着枠拡大に伴うダイヤ改正で、羽田空港からの国際線が増える形。
ANA 2020年サマーダイヤの国際線路便計画を一部決定

新しく就航する5都市のうち、イスタンブール・ストックホルム・深圳については日本の航空会社として初の就航となる。
その他、過去に就航実績があるミラノ・モスクワについても追加される。

※新規就航する5都市

都市 備考
中国 深圳 日本の航空会社では初就航
ロシア モスクワ -
イタリア ミラノ -
トルコ イスタンブール 日本の航空会社では初就航
スウェーデン ストックホルム 日本の航空会社では初就航

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予約開始は、12月中旬予定。
マイルが余ってる場合は、特典航空券の予約にチャレンジするのも、いいかもしれない。
予約開始で一気に開放されるので、ワンチャンあり。

それにしても、これらの都市に日系航空会社の直行便で行けるようになるのは、非常に大きいですね。

直行便が好みの自分としては、ミラノあたりがうれしい。
観光直結しそうなローマの方が良かったけど。

ミラノは現在、アリタリア航空の直行便でアクセスできる。
しかしアリタリア航空、なんか、こう、なぁ・・・。
ANAが就航して良かった。

ストックホルムについては、現在日本からの直行便がない。
そういう意味では、貴重な路線になりそうですね。

ストックホルムがどういう都市なのか、いまいち知らんけど。
Aviciiの曲、Somewhere In Stockholmのイメージしかないくらい。

深圳は、アジアのシリコンバレーとか言われてる中国の都市ですね。
香港から電車でスグ。企業とか工場が一杯あるっぽいので、ビジネス路線ですかね。

その他、イスタンブールは現在トルコ航空が、モスクワはJAL・アエロフロートが日本からの直行便を飛ばしている。
そこにANAが選択肢として加わる形。


なお、予約が可能になるのは12月の中旬。
その頃には、新規就航記念のキャンペーンや期間限定運賃がでてくるかもしれない。

2019年にANAが新規就航路線で実施した施策は・・・


ほい。

そんな感じ。