JAL THANKS DAY 2024年2月

JAL国内線タイムセールで片道8800円&JAL第3四半期 決算

  • 2024年2月6日
  • 2024年2月6日
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JAL THANKS DAY 2024年2月

JAL THANKS DAY 2024年2月

JAL国内線タイムセールが開催中。
片道8800円~。

予約期間は、2月6日(火)00:00~7日(水)23:59。
搭乗期間は、3月1日(金)~30日(土)。

公式サイトはこちら。
JAL THANKS DAY 2024年2月

JAL THANKS DAY 2024年2月

  • 片道8800円~
    • 設定対象外あり、便指定あり
    • 一部8800円以下の便あり
    • セール価格で販売する席数は限りあり
    • 平日と土日祝でセール料金が異なる
  • プロモーション運賃での販売
    • 予約の当日中に購入が必要
    • 予約変更不可
    • キャンセルした場合の取り消し手数料は以下
      • 購入後~出発55日前は5%
      • 54日前~出発日は50%
    • マイル積算率50%、ボーナスFOPなし

なお、1月には3月搭乗分の7700円セールを実施していた。
JAL「お年玉企画」が2024年1月4日から、国内線7700円セールなど

JAL 2024年3月期 第3四半期 決算

JALは1月から新ステータス制度を開始。
新制度「JAL Life Status プログラム」でのJGC修行におけるLSP単価(Life Status ポイント単価)

制度移行後の、初の決算資料がでてきたので、関連の記載をみておこうかと。

まず、決算説明資料から。
新制度の話は、サラッと触れているのみではあった。

JAL 2024年3月期 第3四半期決算説明資料(2024年02月02日)

マイル系はセグメント的に「マイル・ライフ・インフラ」に含まれる。
マイル関連事業以外にも、JALカード・ツアー・EC販売・航空機整備の受託事業など、航空券の販売以外は何でも入っているセグメントで、内訳は非公開(ツアー販売や受託事業が大きめ?)。

決算短信における言及は以下。

マイル・ライフ・インフラ事業領域
2024年1月よりJALグローバルクラブが生まれ変わり、単年度のみのご搭乗実績によるステイタス進呈から、お客さまの生涯を通じたJAL便のご利用および、日常生活のさまざまなサービスのご利用で、ステイタスポイントがたまり続ける「JAL Life Status プログラム」を開始しました。
日常生活のさまざまなシーンでマイルをためて、JALならではの特別な体験へマイルを交換できる「JALマイルライフ」を引き続き推進してまいります。

単年度の搭乗実績から、ライフタイムでの航空・非航空での実績へ。
非航空分野でのマイル活用・収益化は、どんどん進んでいきそうですね。

また、混雑する時期でもマイルで予約できる「特典航空券PLUS」のご利用も増えており、マイルのためやすさ・つかいやすさ向上に取り組んでおります。
非航空事業領域では、今後も人やモノのつながりを創造し、新たな収益源にするとともに、つながりを新たな航空需要に結びつけ、航空事業の収益拡大につなげてまいります。

新ステータス制度とは関係ないが、「特典航空券PLUS」、使う人が増えてるんですね。
みんなマイル余ってるのかな。うらやましい。

「特典航空券PLUS」で思い出したが・・・

JALは2020年に新会計基準(IFRS)に対応。
一方、2018年に国際線、2023年に国内線で「特典航空券PLUS」を開始している。

IFRSではマイルの消化が早まると、売上計上も早まる。
利益面ではマイルの期限切れが一番良さそうだが、ユーザの満足度が下がり、競争で不利になる。
また未消化のマイルは、期限切れまでは契約負債として残り続ける。
マイルの2021年問題と、ANA・JALにおける国際会計基準(IFRS)の適用

それならいっそ、マイルが使える経済圏を非航空分野まで広めてマイル用途を増やしたり・・・
航空分野でも、ドカンと多めのマイルを使える手段を用意して・・・
早めに売上にしちゃった方が、ヘルシーなんだろうな。
マイルは非航空分野での収益化の、鍵にもなるし。

ほい。

そんな感じ。