お煎餅で、あんこを、挟む。富士見堂「あんこ天米」、小倉山荘「あんこ煎餅 花いづく」
富士見堂「あんこ天米」
自分はさほどでもないが、親が煎餅が好きで。
たまに美味そうなのがあったら試してみて、良ければ親の記念日に送っている。
以下、去年初めて食って、美味かった煎餅。
塩っ気のある煎餅で、甘いあんこを挟んだ「あんこ天米」。
※天米は「「てんべい」と読む。
富士見堂「あんこ天米」

店舗だとスグ売り切れるらしい。
公式サイトでも不定期出現で、入手がなかなか難しい。
今回は、公式サイトで購入できた。
公式サイトは発売日が予告されるので、その時刻通り参戦すれば普通に買える。

個包装の煎餅。
10枚で2,200円。
1枚単価は、220円。

米の風味がスゴい、名前が「天米」だけある。
カリッとした煎餅で、味はしょっぱめ。
噛めばガリゴリと砕ける煎餅の合間を、口溶けの早い餡子の甘さが、走る。
しょっぱい景色を走り抜ける、その餡子の刹那。
美味い。
これは、相当美味いな!!
感動した。
これは親にも送ったが、大好評であった。
小倉山荘「あんこ煎餅 花いづく」
他にも同種の煎餅があるもんかな?と思って探した。
煎餅とあんこの、ハーモニー。
見つけたのがこちら。
小倉山荘「あんこ煎餅 花いづく」

これはこれで、また入手が難しい。
土日しか売ってないのだ。

6枚で1,180円。
1枚単価は196円也。

あんこは、薄く甘い。薄甘。
甘すぎず、サラサラと滑らかなあんこ。
そして、しっかりした歯応えの煎餅。
しょっぱさは強め。
うまい。
全体的に、お上品やね。
けど、餡子の甘さと、煎餅のしょっぱさ。
そのバランス的には「あんこ天米」の方が好きかな。
見た目は似てるけど、味の方向性は結構違うんだな~、と。
思った次第。
ほい。
そんな感じ。



