波上宮 外観

沖縄「波上宮」のおみくじを引き、英語の和歌をDeepLで和訳する

波上宮 外観

沖縄「波上宮」の初詣

沖縄は那覇、波上宮へ初詣に行ってきた。
波上宮は海を臨む崖の上にあり、足下には沖縄らしくビーチ(波の上ビーチ)が広がる。

波上宮 外観

この日は天気がよく、気温も高かった。
波の上ビーチでは泳いでいる人や、ビーチで寝転がって日向ぼっこする人も。

波の上ビーチ

コロナ禍にあって参拝客はさほど多くはなく。
多少、列が出来ている程度であった。

波上宮 参拝の様子

せっかくなので、お守りを買った。
琉球紅型という沖縄らしいカラフルな染物のお守り。

波上宮 お守り

沖縄ですなぁ。。。

英語おみくじの和歌をDeepLで和訳する

最近だと英語版のおみくじもあるんですね~。
メインのおみくじ(日本語)がありつつ「英語版はこちら」とかはたまに見る気がするが、メインのおみくじがいきなり「日本語・ENGLISH・中文」というのは、ちょっと珍しいなと思った。

波上宮 おみくじ

表が日本語、裏が英語という構成。
「A written Oracle」、No27。

波上宮 おみくじ デザイン
波上宮 おみくじ 本分

結果は「大吉」でした。ラッキー。
英語では「Excellent」になるんですな。

おみくじ 大吉 英語

おみくじに掲載された和歌をみると、女子道社製のおみくじであることが分かった。
第27番「ときくれば~」の句である。
「おみくじ」に書かれた和歌を詠んだのは、誰か(宇佐神宮版)

ときくれば 枯木とみえし やまかげの
さくらも花のさき においつつ

※日本語原文

裏面の英語版の方にも、英語版の和歌がはいっていた。
女子道社製なので、公式の英訳文ということになる。

Given time,the cherryblossoms on the hillside,
which seemed to have been withered,begin to bloom and smell sweet.

※英語原文

やはり日本語の方が和歌っぽくて情緒たっぷりな感じだが、英語版の方はより具体的に表現されている感。

これをAI翻訳で有名なDeepLにかけてみる。
すると、かなり自然な日本語になった。

時間が経てば、丘の上の桜が咲きます。
枯れたように見えた花も咲き始め、甘い香りを漂わせています。

※DeepLによる和訳

参考までに、Google翻訳の結果も。

時が経てば、丘の中腹に咲く桜、
枯れてしまったようで、咲き始めて甘い香りがします。

※Google翻訳による和訳

DeepL、やっぱすごいな~と思いました。
Google翻訳よりも高性能? AI翻訳「DeepL」の驚異的な実力

今後は英語のメールを書く必要に迫られたときは、DeepLを使おうかな。
といっても、海外旅行で滞在先のホテルに質問メール出すくらいしか使い道ないけど。

コロナ禍で海外は当面行けないしな。。。

ほい。

そんな感じ。