タイ・バンコクからラオス・ビエンチャンへの直通列車が開通
鉄道でバンコクからビエンチャンへ
タイの首都バンコクから、ラオスの首都ビエンチャンまで、鉄道で行く。
今までも乗換をすれば可能だったが、この7月から直通の国際列車が開通した。
タイとラオスの首都を結ぶ 初の直通国際列車の運行始まる
バンコクからビエンチャンの所要時間は、10時間。
料金は3等車なら300バーツ(1200円/座席)、2等車なら800バーツ前後(3200円/寝台)。
近年のラオスは、中国からの投資で鉄道網を充実させている。
中国「一帯一路」を旗印に、中国7:ラオス3の費用負担で整備された「中国ラオス鉄道」。
中国ラオス鉄道の開通でタイ・ラオス・中国の鉄道旅行がどう変わるか
以下は2021年時の状況だが、ビエンチャン-昆明(中国)はすでに運行開始済みらしい。
今回は、南側のバンコク-ビエンチャンが開通した。

将来的には、バンコク(タイ)-昆明(中国)までの列車も運行開始する予定で、2028年に完成予定。
Once completed, it will be possible for people and goods to travel from Bangkok to Kunming, the capital of China’s Yunnan province. The project is expected to be completed by 2028
Accelerating Connectivity: The Thailand-China Railway Project
東南アジアの鉄道網の将来図でいうと、今回は↓青線の話。

バンコクからビエンチャンまで直通の寝台列車、3000円というのは、ちょっと乗ってみたいな、と。
さらに昆明までいけるとなると、これはなかなか面白そう。。。
ほい。
そんな感じ。



