マリオットが1泊毎にステータス加算2倍と1000ポイント付与のキャンペーン(1,000 times yes)

1泊毎にステータス加算2倍と1000ポイント付与

マリオットが2024年最初のグローバルキャンペーンを開始。
1泊毎に、ボーナスエリートナイトクレジット1泊分と1,000ボーナスポイントを付与。
いずれも獲得上限はないが、期間的に76日分が最大となる。
宿泊期間は2024年2月13日から4月29日。

キャンペーン参加にはエントリーが必要。
マリオット 1,000 times yes

宿泊費の支払いを伴う、対象となるご宿泊1泊ごとに1,000ボーナスポイントとボーナスエリートナイトクレジット1泊分を上限なく獲得できます

キャンペーンに関するリリースはこちら。
Travel Better in 2024 with Marriott Bonvoy’s New Global Promotion that Fast Tracks Elite Status While Exploring Over 30 Hotel Brands Across the World

マリオット 1,000 times yes 2024年

留意事項は以下。

  • マリオット公式からの予約が対象
  • 無料宿泊やキャッシュ+ポイントは対象外
  • エントリー前の滞在は対象外
  • ポイントでなくマイル獲得を選択している場合、ボーナスポイント対象外
  • 同日に2部屋を予約した場合でも、キャンペーン対象は1部屋分

マリオットのステータスに必要な宿泊数と特典は以下。
マリオット エリート会員資格レベル

  • シルバー=年間10泊
  • ゴールド=年間25泊
  • プラチナ=年間50泊
  • チタン=年間75泊
  • アンバサダー=年間100泊

今回のキャンペーンを使うと、5泊するとシルバー(10泊)に到達できる。

キャンペーン規約

お客様のMarriott Bonvoy®アカウントのご登録が必要です。2024年4月15日までにこのプロモーションに登録されたMarriott Bonvoy会員のお客様は、76日間のプロモーション期間中、宿泊費の支払いを伴う、対象となるご宿泊1泊ごとにボーナスで1,000ボーナスと追加のエリートナイトクレジット1泊分を獲得できます。このプロモーションの対象期間は2024年2月13日~2024年4月29日です。Marriott Bonvoyのプログラム参加プロパティで対象期間中に完了する、宿泊費の支払いを伴うご宿泊が対象となります。本プロモーションの対象となるのは、ご登録完了後のプロモーション期間中に完了した、条件を満たす滞在に限ります。本プロモーションの規約により、ご宿泊がプロモーションの対象となるには、ご宿泊の時点でホテルがMarriott Bonvoyに参加している必要がありますので、ご留意ください。キャッシュ+ポイント特典、無料宿泊特典、ポイントの交換を含むアワード交換によるご宿泊は、このプロモーションの対象外です。サードバーティのオンライン小売業者の大多数および一部の旅行代理店によって提供される宿泊料金 (「対象外料金」) はこのプロモーションの対象外です。ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクション、ホーム&ヴィラ・バイ・マリオットボンヴォイ、マリオット・エグゼクティブ・アパートメントでのご滞在、また、マリオット・バケーション・クラブ、グランド・レジデンス・バイ・マリオット、マリオット・グランド・レジデンス・クラブ、シェラトン バケーションクラブ、ウェスティン バケーションクラブ、ザ・リッツ・カールトン・クラブ、セントレジス レジデンスクラブ、ラグジュアリーコレクション レジデンスクラブでのオーナーの方によるご滞在の週は、本プロモーションのボーナスポイントおよびボーナスエリートナイトクレジットの獲得対象外です。各プロパティにつき1泊1室のみが、会員のお客様による宿泊費の支払いを伴う、対象となるご宿泊として本プロモーションにカウントされます。宿泊費の支払いを伴う、対象となるご宿泊1泊ごとに1,000ボーナスポイントと、ボーナスエリートナイトクレジット1泊分が、チェックアウト後7営業日以内にそのご滞在とともに会員アカウントに反映されます。エリートナイトクレジットがカウントされるのは、クレジットが反映された有資格年に対してのみとなります。マイルの獲得を選択している会員の方は、このプロモーションの対象外となります

マリオット 1,000 times yes

tonogata
tonogata

5件のコメント

  1. いつも面白い記事をありがとうございます。元記事参照していませんが、実際に1泊して+1泊ボーナスステイカウントがつくとなると、25泊すればプラチナになるってことだと思いますので、そういうのを修行しようとしている人には悪くないオファーかもしれません。
    その大昔ですが、マリオットになる前のいわゆるスターウッド(SPG)時代は「20チェックイン」でプラチナでした。これだと毎日ホテルを変えて20泊なのですが、まあそれはそれで大変なので、単純に今回のプロモを25泊でプラチナと考えればいいかもしれません。
    SFC, JGCみたいに1回達成したら基本的には終身続くステータスではなく、10年程度このペースを維持しないといけないので(600 and 10年であって、600 or 10年には変更されていなかったはず)。まあ今から無理して取るほどのものではないのではないかという気もします。

    • SPG時代は「25滞在 or 50泊」でプラチナだったと記憶していますが・・・・・・
      (合併の少し前に設定されたライフタイムプラチナが「プラチナ10年 and 500泊」)
      なお、「アワード泊」「ポイント泊」「キャッシュ&ポイント」などは
      ステータス基準にカウントされなかったので出費はそれなりにありました。

    • どもども。
      プラチナだけが目的の場合はプラチナチャレンジもありますが、「あと○泊だけ貯めたい」という場合は使えそうですね。
      あとチャレンジは1回だけなので、すでに歴がある人とか。
      いずれにせよダブルカウントは大盤振る舞いだなと思います。
      自分はちょっと当面はマリオットは考えてないので不参戦ではあります。

  2. IHGメインは変わらずですが、アコーALLを切って他のホテルグループを試し始めたところでこのキャンペーン。
    他サイトによると、毎年この時期にこの内容で実施しているらしいので、15%引でキャンセル前日まで可能というシニア割にも魅力を感じたことから、アコーの代わりにマリオット系になりそうな雰囲気です。でも、今年は色々予約済で無理なので、来年参戦して久々のホテル修行かな。

    • どもども。
      自分も今年はACCORをどうしようかなと思います。
      ヒルトンカードがあるので、今年も少しヒルトン。あとはACCOR、ドーミーインかな。
      近年のACCORのクレカ進出国をみてると、日本でだしてくんないかなぁと待ってはいます。。。

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