大阪「なんばグランド花月」で吉本新喜劇を観てきた(1階席の端)
吉本新喜劇を観てきた

5年前に大阪「なんばグランド花月」で吉本新喜劇を観たら、すごく面白かった。
いつかまた行ってみたいな~と思いつつ、はや5年。。。
今回、ようやく再訪することができた。
大阪「なんばグランド花月」で吉本新喜劇(本公演)を観たら、めちゃ面白かった
今回も、吉本公式HPから予約した。
本公演、前売 1階Q列27番 5,000円。
購入後のキャンセルはできないので、大阪旅行を決行できるかギリギリまで様子を見てから購入。
座席は予約時にランダムで指定される。
指定された座席は、時間が経過しないと変わらない。
もしくは、誰かが予約を入れないと変わらないのかも知れない。
何度か予約画面をチェックして、好みの指定座席になるまで待機した。
前回は2階席だったので、今回はもっと近くで見ようと1階席に。
そして予約した座席は、1階Q列27番。

自分好みの端っこ、かつ、前が通路になってる席。
前が通路だと、視界が確保できそうだな、と。
実際の席の様子はこちら。

席に座った目線の画像は以下。

距離的には、演者の顔もギリみえるレベル感。
前回の2階席より、ちょっと近くなった。
出入口④に近いのも、狙い通りで便利だった。
しかし端っこの席は、右足をつける地面と、左足をつける地面の高さが違う。
なんていうか、ずいぶんギリギリまで座席を詰め込んだんだな、という。

ちょっと足の置き場は左に寄せる必要があったが、特に問題はなかった。
演目と感想
演目としては、前半に漫才(1時間)、後半に新喜劇(1時間)。
合計2時間ちょいだった。
漫才の面子は以下。
- カベポスター
- 天才ピアニスト
- もりやすバンバンビガロ
- スマイル
- 西川きよし
- フットボールアワー
- オール阪神巨人
自分が面白かったのは、もりやすバンバンビガロと西川きよし。
2人ともライブ感のある当意即妙なトークが面白かった。
テレビでみるとネタの台本が重要な感じがするけど、生でみるとまた観点が変わってきますね。
西川きよしの漫談は、面白かった。
面白いオッサンのひとり喋りを聞いてる感じだが、客の調子に合わせて展開されてくので呼吸がいい。
こすりまくってるネタなのかもしれないが、初めて聞く自分としては大変面白かった。
新喜劇は、座長が吉田裕(ドリルすんのかい、せんのかい)。
松浦真也のギターとの掛け合いが最高。
あと久しぶりにMr.オクレをみた。
新喜劇のストーリーは、まさしく「笑って、泣いて」の感。
無駄にいい話?だったので、笑いとストーリーで涙ちょちょぎれた。
面白かった!!
自分は基本的に観劇はしないタイプだが、どうも吉本新喜劇は相性がいいようで。
また大阪に来ることがあれば、観に行きたい。
大満足です。
そのほか
今回学んだこと。
コインロッカーは100円と200円の2系統。
今回は荷物が大きかったので、通路にあるコインロッカーを使った。
漫才と新喜劇の間に5分休憩がある。
トイレは混雑するが、出口で再入場許可証をもらって会場外に行くことも可能。
会場内の売店は混む。
そしてペットボトルの水が199円だった。

ほい。
そんな感じ。




O列売り出し中で、通路脇を狙ってましたが、
Q列はアクセスが楽そうなのがわかって参考になりました。
Q4,5でとりました。
どもども。
参考になってなりよりです~。
狙ってる席をとれると、うれしいですよね。