タイ「バンコク・エアウェイズ」はラウンジ無料。マイル「FlyerBonus」と「ブルーリボンクラブ」について。
「バンコク・エアウェイズ」はラウンジ無料
タイ国内線や、タイ発の国際線で便利な「バンコク・エアウェイズ」。
サムイ島に行く際には、たいていコレを使ったりします。
サムイ島(タイ)にANA「乗継運賃」で安く行きつつ、バンコク観光もする – やじり鳥
割りと独占的にこの路線を握ってますよね。
まぁ今はタイ国際航空とかもあるけど、値段がやや高い。
プーケットや、その他の都市に行くのにも便利。
「AirlineRatings.com」の安全度評価だと「Peach」や「ジェットスター・ジャパン」で、そこそこ評価の高い航空会社。
実はヤバい?微妙に危険な「航空会社ランキング」&全航空会社の危険度一覧 – やじり鳥
また「バンコク・エアウェイズ」は、無料でラウンジを使うことができるっす。
正確には、「バンコク・エアウェイズ」にはラウンジが2つある。
エコノミーでも無料で使えるのは、「ブティックラウンジ」の方。
| ブティックラウンジ | 全ての乗客が無料 |
|---|---|
| ブルーリボンクラブ | ビジネスクラス、ブルーリボンクラブ |
https://www.bangkokair.com/jpn/pages/view/asia-boutique-airline清潔で快適なブティックラウンジは他の航空会社のビジネスクラスラウンジのようですが、大きな違いは、追加料金や隠れた手数料無しですべてのお客さまにご利用いただけることです。
軽食やドリンクも無料。
ラウンジは広めだが、全員が使えるのでちょっと混む場合も。
「ブルーリボンクラブ」についてはコチラ。
http://www.bangkokair.com/jpn/pages/view/blue-ribbon-club多くのお客さまからのバンコク・エアウェイズ、ビジネスクラスに関する問い合わせにお応えし、高級なバンコク・エアウェイズブルーリボンクラブをつくりました。
「ブティックラウンジ」と「ブルーリボンクラブ・ラウンジ」は隣り合ってたりするが、場所については下記。
無料「ブティックラウンジ」の場所
こちらで情報を見ることができる。
スワンナプーム国際空港 – Bangkok Airways
※追記
2014/6/1から7/31まで、移転のため国内線ラウンジがクローズとのこと。
http://bangkokair.com/press_release/view/65
以下、詳しく。
スワンナプーム国際空港
| 国内線 | 2階、コンコースA、3番搭乗口の向かい |
| 国際線 | 3階、コンコースAに入ってすぐ |
「コンコースA」とかありますが、まぁバンコクエアウェイズの搭乗ゲートのある部分なので、行けば分かるっす。
要は早めについたら、搭乗ゲートに向かえば、ラウンジで時間をつぶせるというか。
入り口はこんな感じ。

ちょっと引いてみた感じ。
ガラス張り。
搭乗ゲートに向かう時に、この見た目でだいたい場所は分かるかと。

軽食1。

軽食2。

ドリンク。
(他にもいろいろある)。

こんな感じで。
サムイ国際空港
| 国内線 | Departure Terminal, between Gate 1 – 2 |
| 国際線 | Departure Terminal, Gate 7 |
こっちの「ブティックラウンジ」は使ったことないっす。
以下、マイル情報など。
「バンコクエアウェイズ」のマイル
「FlyerBonus」という独自のマイレージ。
FlyerBonus – Bangkok Airways
スタアラはマイルをつけられないので、これに入会すると良いかと。
個人的には、試したことない。
JALの場合、バンコクエアウェイズと提携しているので、マイル加算が可能。
JALマイレージバンク – バンコクエアウェイズ
このほか、「エアベルリン」や「エディハド」も提携。
「バンコクエアウェイズ」の「FlyerBonus」については、下記。
「FlyerBonus」の特典と「ブルーリボンクラブ」(Blue Ribbon Club)
「FlyerBonus」のメンバーレベルは2種類。
入会=「Priority Members」です。
http://www.bangkokair.com/jpn/flyerbonus/view/Member-Level
| Priority Members | 荷物+10kg(計30kg) |
|---|---|
| Premier Members | 荷物+20kg(計40kg) ブルーリボンクラブ (ラウンジや優先チェックインなど) フライト毎に+20ポイント 空席待ちの優先 |
上位ステータスの「Premier Members」には、250ポイント/1年でなれる。
国内線だと1フライトで5~10ポイント。
入会特典で15ポイント。
http://www.bangkokair.com/flyerbonus/view/earn-points-bangkok-airways
なお、2014年は12/31までトリプル・ポイント(トリプルマイル)のキャンペーンをやってます。
http://www.bangkokair.com/newannouncement/view/83
とはいえ、結構乗らないと、難しいかな?
入会と同時になれる「Priority Members」だと、荷物制限が+10kgの恩恵あり。
まぁ、もともと20kgまでOKなんで、結構イケますけどね。
Bangkok Airways
「Blue Ribbon Club」の特典
「ブルーリボンクラブ」については、↓ページでざっくり分かるので、割愛。
http://www.bangkokair.com/jpn/pages/view/blue-ribbon-club
シートが広くなるのは、羨ましいなぁ。
ブルーリボンクラブシート
ゆったりとした広い座席と、広々とした足元スペースのあるブルーリボンクラブのシートで空の旅お楽しみください。
ここはリラックスでき、または落ち着いて仕事を仕上げられるスペースです。
あと、無料のブティックラウンジと違って、「ブルーリボンクラブ」は空いている。
メシもあるし。
今回、「プライオリティ・パス」で入ってみたんだが、その話は以下。
「プライオリティパス」(ラウンジ)は必要か?メリットと注意点。「楽天プレミアムカード」から最短で取得するメモ。 – やじり鳥
搭乗の始まりは、キレイなCA嬢のダンス動画から
飛行機に乗ると機内放送あるっすよね。
酸素マスクの使い方とか。
バンコクエアウェイズは、キレイなCAさんの歌って踊ってご紹介。
さすがアジアのブティック・エアライン。
これを機内でみると、旅行のテンションがあがるっす。
※追記
LCC系のセーフティビデオがこちらでまとめられてました。
ご参考まで。
FSCに負けない世界のLCCセーフティービデオ特集|Help Point




今、モルディブへの新婚旅行のパッキングしていて、重量調べててこのページにたどり着きました。
おかげさまで重量を気にせず飛べそうです(現時点でもマイレージ会員+10kg加算ルールが有効のようです)。
どうもありがとうございます!
どもども。
モルディブに新婚旅行、いいですね。
バンコクエアウェイズは割と重量制限が緩いので、荷物が多いときに便利ですね。。。
旅行の方、お気を付けて~。