「珍島巡礼」で日本のヤバい離島をチェック(イカロス出版)

最近読んで、買って良かったなぁ、と思ったのでメモ。

珍島巡礼 (イカロス・ムック)

島国といわれる日本。中でも離島の数は全国に1000以上も存在し、独特な文化をはぐくんでいるところも少なくない。

本書はその中でも、とくに面白い特徴を持つ島をめぐるガイドブックだ。
船で25時間半かかる島や全体が石油備蓄基地の島、一人相撲という伝統行事がある島、謎のレオタード漁? がある島など、

70ヶ所以上の島をテーマ別に大紹介。ニッポンの“秘境”がここにはある!



自分はもともと離島とか全然詳しくないですが、この本を読むと

日本にも、スゲー離島もあったもんだなぁ

と驚いてしまった。

終戦まで1企業が島全体を統治し、独自紙幣まで使っていた大東島の話。

行政サービスも企業が代行して、住民税を払ってなかったとか。

あと、地上65mのシンドラー社製エレベーターからしかエントリーできない、岩黒島の話。

自分は高いトコ苦手なので、行くことないと思うが、ガクブルです。

などなど。

50島くらい紹介されてるので色々あるんだけど、知らない話が多くてで、大変興味深かったです。

国内離島は、いわゆる廃墟マニア系の道と被るのか、そっち系の話も結構載ってました。

1年くらい前に出た本で、自分的には「いつか買う本リスト」にずっと入ってて、最近買ったら、やたら面白かった、という。

発売当時は結構売れたのかな?

それで、ドコが作ってるのかな?と思ったら、編集は「風来堂」という会社の模様。
風来堂 – 風来堂

で、他に関わった本をみてたら、昭文社の「みんなの山登り」が。

みんなの山登り (登山ガイド)

これは自分が次に買いたいな、と思ってた本なので、ちょっと驚いた。

「風来堂」がどの程度関わってるかは知らないけど。


あと、↓も「風来堂」なんすね。

知られざる日本 離島の謎 (三才ムック VOL. 488)

なるほど。

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tonogata
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