旅行で超お役立ちのAnker「PowerIQ」対応の「4ポートUSB急速充電器」と「5ポートUSB急速充電器 ACアダプタ」の違い
旅行先のホテルで、コンセントが少ないと、スマホの充電に困る。
ちょー困る。
スマホも、モバイルバッテリーも、AppleWatchも、モバイルルーターも、充電したい。
同時に充電させてください。
なので、1つのコンセントで、USBを複数同時に充電させるヤツ。
これ。
「USB充電器」が欲しい。
当然、急速充電に対応してるヤツ。
それでまぁ、定番のAnker「5ポートUSB急速充電器 ACアダプタ」を使ってるんだけど。
5ポート、ACアダプタ外付け。
これより多い6ポート版もあるが、まぁ旅行用途だと5ポートで十分。
すげー便利なんだけど、1点だけ不満があって。
やっぱ「電源コード」って、収納スペース消費するよね、っていう。
「USBコード」とかは、最近どんどん細いのが出てきてるけど、「電源コード」は依然として固いし、収納しにくい。
そこで、ケーブルレスなUSB充電器。
これが欲しいな、と。
それで今回買ったのは、こちら。
4ポート、ケーブルレス。
壁のコンセントに直接さして使う。
ちなみにAnkerの製品ラインナップ上、ケーブルレスなのは4ポート版のみ。
(2ポート以下のは別として)

しかも2つ買った。
1つは職場での据え置き用。

どじゃーん。

日本語の説明書が入ってました。

Anker「4ポートUSB急速充電器」。
中身を取り出してみる。

「5ポートUSB急速充電器 ACアダプタ」と比べてみる。

4ポート版は、かなり小さくなったのがイイすね。

ここで1つ、購入する際の注意点。
型が古いと「PowerIQ」搭載でなかったり、一部のポートだけ「PowerIQ」だったりする。
ちなみに「PowerIQ」は簡単に言うと「機器に合わせた最適な電流で、なるべく早く急速充電」というAnkerの技術。
第692回:PowerIQとは – ケータイ Watch Watch
以前、自分がテストした時には、Anker「4ポートUSB急速充電器」はきっちり急速充電できてました。
それはさておき。
古いモデルの「PowerIQ」問題に戻る。
以下は、最新モデルの、全ポートが「PowerIQ」の例。
全ポートが「PowerIQ」であることを示すグレイの線が、全てのUSBを囲っている。

以下は、一部のポートが「PowerIQ」の例(過去モデル)。
グレイの線で囲まれているのは、上の2ポートのみ。

買う際には、全ポート「PowerIQ」な最新モデルであることを、チェケらっちょすると良いかと思います。
個人的には、「5ポートUSB急速充電器 ACアダプタ」も気に入ってるんですけどね。
例えば、ホテルの部屋の、地面に近い下の方にコンセントがある場合。
電源ケーブルがある「5ポートUSB急速充電器 ACアダプタ」なら、デスクの上に本体を置いて充電できる。
「4ポートUSB急速充電器」の場合だと、長いUSBケーブルを持ってないと、デスクの上に置けない。
ただまぁ、大抵のホテルって、デスク上にコンセントあるよね、っていう。
なので、旅行中の荷物を少しでも小さくしたいシーンでは、「4ポートUSB急速充電器」。
こっちなのかな、と。
そう思いました。
※2015/12/05追記
本製品は割と不良品率が高かったりするようなので、ご注意ください。
↓コメント欄など参照。




5ポート充電器、きわめて不良品率高いですよ。私のもOUTでした。直刺しのモデルはまだベターのようです。壊れなければいい製品なんですけどね。
どもども。
Amazonレビューで、「発火した」というのがありますね。。。レビューみてると、確かに不良品率が高そう。だいぶ残念な感じですね。自分は今のところ、5ポート中1ポートが使えなくなって、1つくらいまぁいいかと思っておりましたが、他のもどんどんダメになるとしたら。。。
Ankerはやっぱり「ブランド力のある中国メーカー」なので、品質面はアレなんでしょうかね。。。