本場のスープカレーはスゴかった。札幌「ピカンティ」で感じる内なる小宇宙(コスモ)。

札幌「ピカンティ」

いやー、札幌。
スープカレー。
ヤバくないすか?

有名な「ピカンティ」に行ったんですが。

ピカンティ 札幌駅前店

メニュー名からして、すでに違う。

ガチのスープカレーは、メニュー名が違う。
さすが本場。

「ピカンティ」の、1996年からのスープの進化を示した、メニュー名の系統樹。

  • 「38億年の風」(スープカレー)
  • 「サマーインニューヨーク」(スープカレー)
  • 「宙おおぞら」(スープカレー)

「VOYAGE PIACANTE XY象SA の進化の歴史がここに!」

何を言っているか良く分からないが、、、
ハンパない。

ただ事ではない。
行くしかない。

閉店間際に、なんとか滑り込んだ。

狙いは、「アーユルヴェーダー薬膳1/f」。

つまり、それは系統樹的に言うと

  1. アーユルヴェーダーYAKUZEN
  2. アーユルヴェーダーYAKUZEN98
  3. アーユルヴェーダーYAKUZEN2001

を経て、辿り着いたという最新作。

「アーユルヴェーダー薬膳1/f」。

最新の「アーユルヴェーダー薬膳1/f」は、「アーユルベーダー薬膳」にさらに研究を重ねて辿り着いた、ピカンティのメニューの中でも最高峰の逸品。
漢方系スパイスを使った複雑な配合なのです。元気が出るスープカリィーなのです。

https://www.facebook.com/Picantepikanti/app/364094690357638

漢方系スパイスを複雑に配合。。。
ゴクリ。

早速、いさんで注文しようとしたら。。。

「すみません。30分前に売り切れました。」

おー尿!!
(Oh No!!)

まぁ、しょうがない。
水曜、土曜しか売ってないスープなので、明日のチャレンジもできないし。
次の機会に。。。

代わりに、あっさり系スープのシャンバラの中辛を頼んだ。

具材はオーソドックスに「PICAチキン」。
990円。

チキンがスープに浸らないよう、土台付きのお皿になっている。
パリパリなチキンが美味しい。

さて、スープの方は・・・

!!!

やだ。

何コレ。
うまい。

スパイス?が多方面から、刺激してくる。

口内、喉元、、、
通りながら、スープが体の内側のツボを、満遍なく刺激してくる。
スープが今、体内のドコを通っているか分かる。
あ、いま胃に落ちた。
みたいな。

感じる。
複雑なスパイスに刺激されて、
体の奥深くに秘められた・・・
俺氏の小宇宙(コスモ)が、今、鼓動を刻み始める。。。
これは?

セブンセンシズの開闢まで、あと一息・・・

・・・。

完食。

夢中で食ってしまった。

あれは、何だったのか・・・
ペガサス幻想(ファンタジー)

うーむ。
スープカレー、奥深し。

これは是非、「アーユルヴェーダー薬膳1/f」も食べに、再訪しないとな、と。

そう思いました。

tonogata
tonogata

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