静岡沼津で「沼津 魚がし鮨 沼津店」と、「沼津バーガー」の「深海魚バーガー」

はじめに

静岡の沼津港に行ってきたんですね。

沼津というのは、新宿からでも小田急線の小田原経由で行くと、1,634円で行けるというのを知りました。

普通電車で、2.5時間かかるけど。

それはともかく。

食べたものなど。



メモにて。

沼津 魚がし鮨 沼津店



沼津本店のチェーン店ですね。

東京駅や、羽田空港にも店舗がある。

「沼津魚がし鮨」グループ|港直送の新鮮・でかネタの流れ鮨、宅配寿司

http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22004788/

「流れ鮨」でも有名な店のようですが、自分が行った沼津駅前の「沼津店」は、「流れ鮨」ではなかった。

ちなみに、「流れ鮨」というのは、回転寿司と異なり、注文したメニューだけが、レーンで自分のテーブルまで運ばれてくる(流れてくる)ことを言うらしい。

さて。

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10分ほど待ってから、入店できました。

メニューを拝見。

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せっかくなので、地物をということで。

「近海握りセット(1900円)」。

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ネタが大きい!

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「サクラエビ」と、「しらす」。

「サクラエビ」って、駿河湾でしか獲れないんですね。

日本では駿河湾および近接の東京湾・相模灘に分布するが、漁獲対象となっているのは駿河湾のみである

サクラエビ – Wikipedia

汁は、カニ入りでした。

豪華。

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単品で、「おしつけ」(アブラボウズ)の炙り。

400円。

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神奈川県小田原でオシツケ。

「おしつけ」というのは御殿女中の使った女房言葉で毒見をすること。

この魚は脂が多いため食中毒(下痢)をすることがあるから、〈毒見を要する魚〉の意味で呼ぶのだろう。

アブラボウズ | 魚類 | 市場魚貝類図鑑

脂が照り輝いてます。

口に入れて、噛んだと思ったら、あっという間に口内から消えて、微かに残るタレの味。

溶けるが早い。

これはこれで、面白いな、と思いました。

「沼津バーガー」の「深海魚バーガー」



沼津港まで歩いて、「沼津バーガー」へ。

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http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22022629/

沼津に来たら、食べてほしい・・・。

ご当地の食材を使用したハンバーガーが充実しております。

■□1番のお勧めは、深海魚メギスを使用したその名も【深海魚バーガー】□■



深海魚のメギスを使った「深海魚バーガー」。

行ってみたいと思います。

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具が大きい。

食べ応えありました。

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オーロラソース。

感想としては、フィレオフィッシュの具が大きい版?

普通に美味かったですね。

そして海へ



沼津港から歩いてスグに海と松の景観があった。

「千本浜公園」というらしい。

千本浜公園/沼津市

海沿いに、長ーい遊歩道。

気持ち良く歩けました。

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浜では、釣りをしている人や、たき火をしている人がいました。

港から近くて、セットで訪れることができる。

いいとこだな、と。

そう思いました。

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