愛媛、有名な「道後温泉本館」より徒歩2分、地元客中心で昔懐かしい銭湯な雰囲気の「椿の湯」が空いてて良かった。
目次
椿の湯
愛媛の道後温泉。
松山市駅からも、電車で20分ほどでアクセスできて便利すねぇ。
最近、また行ってきたので。
メモにて。
共同湯は2つあり、有名な「道後温泉本館」。
「神の湯 階下」で410円、2階席や3階個室は別料金。
http://www.dogo.or.jp/pc/time/#honkan
もう1つが、地元客中心の「椿の湯」。
「道後温泉本館」のすぐそば、徒歩2分くらいのトコロにある。
http://www.dogo.or.jp/pc/time/#tsubaki

さて。
当日は風呂のないホテルに、夜遅くにチェックイン。
寝る前に風呂でも、と。
最初は本館に行こうかと思ってたんだけど、ちょっと混んでそうなトコロに突っ込む気力がなかった。
夜遅いから大丈夫か?
でも安牌に空いてる方がいいなぁ。。。
そこで一考。
そうだ、「椿の湯」へ行こう。
夜遅く、人気のなくなった商店街を抜け・・・

やってまいりました。
「椿の湯」。

お。
思ったより、大きそう。
中に入ると、まずは右手に券売機。
大人400円。

この時はホテルから、タオル・シャンプー・バスタオルを持ち込んでいた。
手持ちがない場合は、ここで石けん等も買う。
「貸しタオル(みかん石けん付き)」(60円)は使ったことある。
安い。
各アイテムの料金は、下記を参照。
http://www.dogo.or.jp/pc/time/#tsubaki
券を買ったら、靴を脱いで下駄箱へ。
下駄箱は、解錠時に返却されるタイプだが100円硬貨が必要。
ちなみに、入った後も以下の小銭が必要になる。
| 脱衣場のロッカー | 10円 |
| 脱衣場のドライヤー | 10円 |
ドライヤーは、雰囲気あったな。
10円入れると、ブーンって動くヤツ。
ナツい感じだぜ。。。
さて。
お湯の方は?

思ったり広かった。
デカい湯船が1つ。
高い天井。
気分がいい!!
湯船につかって見上げると、壁面に鶴?の彫刻。
入力客の8割は、地元のおっちゃんか、お爺ちゃん。
湯釜を眺めると、子規の句が彫られている。
十年の 汗を道後の 温泉に洗へ
http://iyokannet.jp/ginkou/spot/detail/kuhi_id/554
雰囲気あるなぁ。。。
グッとくるぜ。
ちなみに、女の湯は同じく子規の句「巡礼の 杓に汲みたる 椿かな」らしい。
湯を出て、ベンチで休憩。

庭を見ながら。
コーヒー牛乳。

ふむ。
いい湯だったな。
そう思いました。




道後温泉の椿湯ですが、今はどうか知りませんが、過去は背中に彫り物をした怖いお兄さんが多く入浴しており、本館ではそういうお方は見なかったです
だから、椿湯はちょっと怖い所と思っていました
どもども。
そうだったんですね。
禁止されているのか分かりませんが、自分が2回ほど行った際には、そういう方はみかけなかったです。
地元のお爺ちゃんばっかでした。
建物的に、2Fで碁がうてたりするらしく、シニアが集まってる印象でした。