SNSで「ビジネスクラスに乗る俺」アピール、「機内シャンパン投稿おじさん」になれるANAオリジナル・シャンパングラス
エアポート投稿おじさん
最近、「エアポート投稿おじさん」なるニュースが話題を集めた。
なぜかオジサンだけが、空港内で航空券の写真を撮りSNSにアップするのだという。
その航空券の写真がSNSのタイムラインに流れてくるのを、若い女性が「ウザいと感じている」という構図。
SNSで“空港にいる俺”アピール…“エアポート投稿おじさん”に 20代女性からブーイング
40代以上のおじさんだけが、なぜか空港にいるときに写真を撮影してFacebookに投稿するんですよ。
『いってきます』とか『東京離れます』とか。
あれ、誰も頼んでいないのに、なんでおじさんは空港で写真を撮ってSNSにアップするんですかね?
旅行の記念に「航空券の写真」を撮りたくなるオジサンの気持ちは分かる。
自分も航空券の写真は撮る。
(もしくは帰国後にスキャナでスキャンしてpdfにする)
個人的には「そもそもSNSをやっていないオジサン」なので、SNSにアップすることはない。
しかし航空券のバーコードには、BCBPフォーマットで個人情報が埋め込まれており、ちょっと解析すれば氏名やマイル口座番号などが見えてしまうので、「SNSにアップするオジサン」はそこら辺には注意を払った方が良いかと思う。
飛行機の搭乗券に印刷されたバーコードには、どんな情報が入っているか?
機内シャンパン投稿おじさん
それはともかく、エアライン関係で「アップするオジサン」といえば・・・
機内で飲むドリンク・グラスの写真が印象深い。
特にビジネス・クラスに乗った際に飲む、シャンパン・グラス。

飛行機の窓からみる空の雲や、見下ろす大地の景色。
こうした普段は見れない光景を眺めていると、やはり何度体験してもグッとくるものがある。

そして普段はなかなか乗れないビジネスクラス。
フルフラットの座席にあたった際のテンションの高まりようと言ったら、もう・・・

そうした快適な座席におさまり、見事な景色を眺めているところに・・・
ビジネスクラスなら無料で供されるシャンパン・グラス。
(おつまみと共に)

これをカメラにおさめる誘惑に打ち勝つことは、難しい。
自分がもしSNSをやっていたならば、間違いなくSNSにアップしているであろう。
自分の場合はSNSの代わりに、ブログにアップするワケだが。
しかし。
もしかしたら我々が嬉々としてシャンパングラスの写真をアップする姿もまた、「機内シャンパン投稿おじさん」として女性陣の顰蹙を買っているのかもしれない。
恐ろしい。
とはいえ。
我々オジサンにできる対抗手段は、少ない。
写真を撮るのをやめることは、できない。
決して。
できることがあるとしたら・・・
なるべく優雅にシャンパン・グラスを左手にもって、余った右手でカメラを操作する術を磨くのみである。
手が震えないようにグラスを左手に持ち、余った右手1本だけを使い正確な構図で写真をとる。
できれば背景は、窓の外に写る「雲」の写真なんかがいい。
そうして写真の芸術性を高めれば、あるいは女性陣や若い人の顰蹙をかうこともないかもしれない。
だとすれば、練習あるのみだ。
自宅でシャンパングラスとカメラを使い、写真をとる練習をすればいい。
ちょうど当方、ネットでいいグラスを見つけた。
ANA公式サイトで売っている、「ANAオリジナル 機内用シャンパングラス」である。
これがあれば、機内の状況を再現しながら「片手にグラス、片手にカメラ」の練習ができる。
ANAオリジナル 機内用シャンパングラス

お値段は、ペアセットで4320円。
ちょっとお高いが、優雅な「機内シャンパン投稿おじさん」になるためには、しょうがあるまい。

実際にANA機内で使われている、高さ、形状全てオリジナルデザインのシャンパングラス。
グラスの「安定性」が求められる機内で、ステムレス性を採用。
全面強化クリスタルにより、耐久性・耐傷性にも優れています。
全面強化クリスタルである。
グラス底にはさりげなくANAのロゴが施された、手拭きグラスである。
機内で使われるのと同じ、ANAオリジナルである。
これさえあえば・・・
しかし当方、次にビジネスクラスに乗る予定は、今のところない。
いつかまた、長距離ビジネスクラスを体験したいモノだ・・・
美しい「機内シャンパン投稿おじさん」を目指して。
そんな感じ。




ふつうに使いやすくていいんじゃないですかね。小ぶりなタンブラーとしてもいけそう。
ペアで4320円、意外と安いんですね。
シャンパンおばさん、やってみたいですが、お酒が飲めません。。
どもども。
> 尊師さん
普通に使えそうですね。
個人的には、↑の写真にあるような短めの普通のグラスの方が欲しい気がしますが。
> ルカさん
自分も機内では滅多にお酒を飲まないんですが、長距離のときだけ寝るために飲んだりします。
家でシャンパングラスが必要なほど飲むかというと、そうでもないんですが(笑
すごくどうでもいい話でスミマセン。
「手拭き」ではなく「手吹き」ですよね、きっと。
「製品出荷のときに手で拭いているのかな?それにどういう意味があるのかな?」と素で考えてしまいました…。
それはさておき、おじさんとしてはなるべく人に迷惑にならないようひっそり生きていこうと、何回目かの決意をいたしました。
どもども。
やっぱり「手吹き」ですかな?
このワードは↑の画像の右上にあるんですが、HTMLソースをみてもやっぱり(altタグに)「手吹き」とあるんですね。
自分も??と思ったんですが、2カ所も「手拭き」としてるんだから、ミスではなくそういう用語かな?と思ってそのままにしておきました。
意味は分からないですが(笑