バリ島のヌサドゥアで「ラグーナ ラグジュアリーコレクションリゾート&スパ」に宿泊した

ラグーナ ラグジュアリーコレクション

バリ島のヌサドゥア・エリアで、「ラグーナ ラグジュアリーコレクションリゾート&スパ」に宿泊した。
マリオット(SPG)系列のホテルで、ブランドは「ラグジュアリーコレクション」。
マリオット ラグーナ ラグジュアリーコレクションリゾート&スパ

例によって、バリ島自体は海の透明度がさほど期待できない。
(離島にいくとバツグンの透明度のビーチもある)

そのため、プールが大きめのホテルにしようと思ったんだが・・・

こちらのホテルはその名の通り、大きな人工ラグーン・プールを抱えている。
プールは合計5000㎡。

Our swimmable 5,000-square-metre lagoon pools wrap around the resort

それで、こちらのホテルにしようと思った感じ。

ラグーン・プールは↓のように、人工的な砂浜になっている。
砂はプールの途中まで敷き詰められていて、奥に行くと普通のプール。

宿泊棟もプールに囲まれており、上記のようなラグーン(砂州)は6カ所以上くらいかな?
下図でいうと、下の方のプールには行かなかったので分からない。

この図で見ると全てのプール・エリアが繋がっているようにみえる。
しかし繋がっているように見える箇所も、半分くらいは分断されている。

右の方にはビーチがある。

ホテル公式の俯瞰写真でみると、こんな感じ。


(全てのプールが写っているワケではない)

ラグーン・プール

ラグーン・プールは、なかなか良かった。
単なるプールと異なり、砂浜があるだけでだいぶ気分がアガる。

裸足で砂を歩く感触とか、寝転ぶ感触が、ね?
しかも海水じゃないのでベタつかないという(笑

水際にはビーチチェアが用意されているので、普段はそこでマッタリ。

しかし良さげな場所のチェアが空いているとは限らない。
みんな、午前の早めに自分のタオルとか置いて、キープしちゃうんですよね。

チェアが空いてない場合は、芝生部分だったり砂浜部分に、タオルを敷いて寝転んでいた。

ラグーンは敷地内にいくつかあった。
小さいのを含めると、6カ所くらいかな?

敷地がそこそこ広く、歩いて探せば空いているラグーンはあるような印象。
ビーチ側に行く人も、結構多いので。

あとラグーンなしの、普通のプールもいくつかあった。
お子様用プールもあり。

あとは、人工の小さな滝みたいなのも、数カ所あった。
全体的に自然を模して作ってあり、面白かったです。

カバナ(CABANA)のレンタル

水際に散在している、カバナ(専用個室)。
敷地内に、20個以上は存在している。

このカバナは、半日か全日でレンタルできる。

自分はfull dayレンタルしか試してないが、full dayで220,000IDR(1700円)。
意外と安い。

利用には予約が必要。
プールエリアの中央にあるレクリエーション・カウンターか、コンシェルジェに言って予約する。

自分はレクリエーション・カウンターでタオルを借りるついでに、予約した。
当日分は埋まっていたので、翌日分を予約した形。部屋番号で予約し、料金は部屋付け。

予約時にはNo1~No2xのカバナが乗った専用の地図を見せてくれる。
あらかじめ、どのカバナがよいか決めておいた方が良い。

当日の朝、予約したカバナには直接行く感じ。
バスタオルをレンタルしてきて、それを敷いた。
(あらかじめ用意はされてない)

ランチも、カバナで食べた。
ビーチ近くにあるホテル内レストラン「Kul Kul」のスタッフを捕まえ、メニューを持ってきてもらい、そのまま注文。

ちなみにハンバーガーとコカコーラ・ライト(缶)を注文した。
合計で、280,000IDR(2200円)。

すると、サービスでフルーツの盛り合わせと水2本も、持ってきてくれた。
カバナ予約のサービスなのか、レストランからのサービスなのか、不明。

部屋番号とサインで決済した後、スタッフが戻ってきて「ゴールドメンバーの15%割引を忘れていた。これはお詫びです。」とコーラをもう1本持ってきた。
「いや、いいよ、いいよ」と遠慮したんだが、引き取ってもくれない様子なので、有り難く頂戴した。

コーラを2本飲み終わった後、またスタッフがやってきて「もう1本サービスするよ」と言ってきたので、さすがにそれは断った(笑

ちなみにカバナの営業時間は一応決まっていて、朝10時から夕方6時か7時くらいまで。

自分の場合、基本的にカバナで本を読んで、気が向いたら水辺でパシャパシャするという感じだった。

ヌサドゥア・ビーチ

ホテル前のヌサドゥア・ビーチは、こんな感じ。
思ったよりキレイだったが、めちゃくちゃ透明度が高いってワケでもない。

ヌサドゥア・エリアはホテルが建ち並んでいて、ビーチにはそれらのホテルに泊まっている宿泊客くらいしかいない。
ビーチチェアは自分が宿泊しているホテルのモノしか使えない感じだが、ビーチは自由に移動できる。
(だいたいホテルが貸し出してるタオルを使ってビーチ・チェアに陣取るので、タオルの色が違うと警備員が話しかけてくる)

今回、基本的にはラグーンやカバナで過ごしたんだが、ビーチも一応使った。
チェアはそこそこ数がある。

メシもビーチ・チェアで食える。
スタッフを呼んで、メニューをもらって注文。

はい、出たー。

またしても、ハンバーガー(笑

これがねー、美味かったんですね。
チーズたっぷり。

サイズもかなり大きいので、これ食うだけで腹いっぱいです。

こちらは看板メニューらしく、「ラグーナ ビーフバーガー」みたいな名前だった。
単品(ポテト付き)で、 280,000IDR(1600円)。

ソフトドリンクは、55,000IDR(400円)くらいかな。

ビッフェ朝食とビッフェ夕食(Banyubiru)

ホテル内にはレストランが3つくらいある。

ビーチにある「Arwana」と「Kul Kul」。
広い会場のビッフェ料理「Banyubiru」。

今回は朝食付きのプランで泊まった。
朝食が食えるのは「Arwana」と「Banyubiru」。

自分の場合、朝食と夕食は「Banyubiru」を使った。
「Banyubiru」は、朝食も夕食もビッフェなんで、使いやすい。

レストランは広く、外のテラス席と屋内の席。
基本的にクーラーが効いてる屋内席をチョイスしました。

朝食の品数は、そこそこあった。
寿司や味噌汁から、現地メシまで。

アイスクリームやヨーグルト、フルーツなども充実。
あんま写真、撮れてないけど。

ヌールドル・コーナーもあり、これが美味かったかな。
お椀に好きな麺と具材をいれてスタッフに渡すと、茹でて作ってくれる形。

麺と具材の種類が結構あったので、毎日オリジナルで作れて良かったです。
ただ完成時に勝手にいれてくれる調味料が、ちょっと辛かった(笑

夕食の選択肢は、ホテル内で食うか、歩いていけるショッピング・モール「バリ コレクション(Bali Collection)」。
トリップアドバイザー バリ コレクション

あと一応、ビーチ沿いにはビーチクラブやレストランが少しだけある。

朝食会場でもあった「Banyubiru」では、ビュッフェ夕食。

品揃えは、朝とは違っていた。
1回しか使ってないので、具体的には覚えてないが(笑

夕食ビュッフェ+ビール2本で、 580,000IDR(4500円)。

マリオット・ゴールドメンバーの15%割引は勝手につけてくれた。
最初に部屋番号をきかれるので、それで会員ステータスを把握してくれる。

ビュッフェ夕食は、ちょっと高いが値段が決まっているので、楽だったかな。
値段を気にせず、ゆっくり食えたのが良かったです。
結構長い時間滞在して、ちびちびと飲み食いしてました。

デリ・売店(Cornerstone Deli)

ホテル内にあるデリ・売店「Cornerstone Deli」。
8:00 AM ~ 10:00 PM、テイクアウト可能(イートインスペースも少しあり)。

お菓子とかドーナツとか、アイスクリームを売ってました。
他にもあるかもしれないが、自分はアイスしか食ってない。

上の抹茶アイスは、41,000IDR(300円)。
なかなかボリュームあり。

夜はここでアイスを買って、敷地内をフラフラしながら、ビーチチェアに寝そべって食うのが楽しかった。

部屋(デラックス・スタジオ)

部屋は、デラックス・スタジオを予約した。
48㎡、そこそこ広い。

バルコニー付き。
服を乾かすのに便利です(笑

バスタブとシャワーブースと、トイレ。
やたら広い洗面スペース。

難点は、トイレが少し下水くさかったことかな。

清掃は、朝食時と夕方の2回。
ウェルカムフルーツやデザートが置いてある時もあった。

wifiは、パスワードなしで繋がる。
敷地が広いからできるんだろうな。

レンタル自転車

ホテル内のスパは使わなかったが、スパでは自転車もレンタルできた。

1時間で75,000IDR(600円)、3時間で1500円。
全日だと3000円すね。

自転車でどこに行くのか?ってことなんだけど・・・

近くにある観光名所「Water Blow」やショッピング・モール「バリ・コレクション」は、歩いて行ける。
かなり近いので、自転車は不要。

自分の場合、自転車を借りてビーチのサイクリングを楽しみました。

ビーチ沿いにはズラッとホテルが並んでおり、そのホテル敷地内のビーチ際の道路は、自由に通行できる。
そこをサイクリングした感じすかね。

コースは、ラグーナ・ホテルから、セントレジスまで。
(セントレジスで道が終わって、砂浜だけになる)

↓はハイアットの敷地内を通った時に撮った写真。
こんな道が、ずーっと続いている。

ヌサドゥア・エリアの場合、エリアに入る道路時点でセキュリティ・チェックがある。
また、ホテルの入口でもセキュリティあり。

そのため、1度ホテルに入ってからのビーチ側は、自由に通行できる感じなんだな。

ちなみにセントレジスの向こうには、「ゲゲールビーチ」というパブリック・ビーチがある。
しかし前述の通り道はセントレジスで終わっているので、「ゲゲールビーチ」に行く場合は、ビーチ沿いの道でなく、ホテルの敷地をでた道路からアクセスする必要あり。

部屋からビーチまでの動画

今回も、部屋からビーチまでのウォークスルー動画を撮ってきた。

ラグーンプールやビーチの様子は、動画でみた方が分かりやすいかもしれない。

https://youtu.be/OUp6rLofHs0

歩いたコースは、↓のような感じ。

自分が泊まった部屋は「S」(Start)が書いてあるポイントです。

そのほか

空港送迎サービス付きのプランが安かったので、今回はそちらを選択した。

予約後にメールがきて、バリ空港への到着便名を伝える。
当日は、ラグジュアリー・コレクションのロゴをiPadで表示したスタッフが、空港で待ってくれていた。

帰りのトランスファーについては、空港までじゃなく、クタ地区までにしてもらった。
空港より通りが、特に追加料金は必要なかった。

ゴールド会員だったので、レイトチェックアウトは16時まで可能だった。
アーリーチェックインも、普通に併用できた。

ゴールド会員のウェルカム・ボーナスは、250ptかドリンク1杯。
ポイントを選択した。

ほい。

ということで、「ラグーナ ラグジュアリーコレクションリゾート&スパ」。

ラグーンが、良かったです。
敷地・プールも広くて、いい感じでした。

また泊まりたいです。
気に入りました。

そんな感じ。

海と馬車と自転車の楽園「ギリ・トラワンガン島」(バリ島から船で2時間)。