京都観光で見たもの・食べたもの

建仁寺(風神雷神・双龍図)

建仁寺に行ってきた。
京都最古の禅寺だそうです。

まだ紅葉が残っていました。

その向こうには、風神雷神の金屏風が光る。

と言ってもコレ、複製画。
本物は博物館に寄託されている。

「○△□乃庭」という変わった名前の庭もあった。
ゲーム機のコントローラーみたいな名前。

△□という3つの図形は、宇宙の根源的な形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)水(○)火(△)で、象徴したものと言われています。
○ … 木 、△ … 庭の隅の形状 、□ … 井戸

さすが「禅」ですね。
宇宙の根源的な形態、すなわち○△□とは。
おでん的宇宙。

ただ「△」が「庭の隅の形状」なら、「□」も庭の形状でいいような・・・

建仁寺では、「双龍図」も見ることができた。

迫力ありますねー。

それにしても、建仁寺。
コンパクトにいろいろ見所がまとまっていて、なかなか良かったです。

龍安寺(方丈庭園)

龍安寺は、枯山水の方丈庭園が有名。
こちらも微妙に紅葉が残っていました。

方丈庭園では、多くの人が座って庭を眺めていました。
15個の石が配されているんだが、どの位置から眺めても「必ずどこかの1つの石が見えない」ようになっている。

それで「石、あったあった」「残り1つが見えねー」という感じで、みなさん座ってみてるんですね。

一応、ミニチュア版をみると15個の石の配置が分かる。

これを見てから改めて庭を眺めると、「見えなかった石」が見えてくる。

ただ「15個を同時に見る」のは、角度的にちょっと難しそうでしたね。
当方も結構背伸びしてみましたが、無理そうだった。

金閣寺

金閣寺も、見てきた。
思ったより「金ピカ」でした。

近くで見ても、やっぱり「金ピカ」。
ちょっと逆光で、写真がよくないですが。

敷地に入ってスグに、金閣寺がある。
「金閣寺は後でまた見れるだろ」と思って、歩く「見学順路」に従って先に進んだんだけど・・・

これ、順路的に「最初しか金閣寺がみれない」のね。

ちょっと失敗したなぁ。
もっとじっくり見たかったでござる。

錦市場(食べ歩き)

食べ歩きです。
天上のグラス配色がレトロでたまりませんね。

でも、すごい人でしたねー。
混みすぎ。

食べたのは、一銭焼き。
お好み焼きみたいな食い物。

これは見た目通りの味(お好み焼き)。
でも美味いので、滞在中に2回くらい食べました。

他にも、ちょこちょこ歩き食いしました。
ここは、結構観光にいいですね。

うね乃(しっぽくうどん)

出汁が美味いと評判のうどん屋に行った。
「うね乃」。

めっちゃ並んでるやん。

素直に並びます。
20分くらい待って、入れました。

出汁、うみゃーですね。
ほぼ飲みきりましたがな。

また京都に来ることがあったら、再訪したい。
カレーうどんとかも、食ってみたいんだよなぁ。

そんな感じ。