マリオット「ポイント購入セール」の結果確認、最終的なポイント単価とマイル単価

マリオットのポイント購入

2019年9月に実施された、マリオットのポイント購入30%割引セール。
当方はこれで9月に5万ポイントを購入した。
マリオットのポイント購入30%割引セール(2019年9月14日~10月18日) – やじり鳥

購入前に「価格」「ポイント単価」「マイル単価」を計算してはいたが・・・
米ドルで購入のため、最終的な請求額はクレカ会社での為替適用日やクレカ手数料の加算次第で変わってくる。
また今回は「イオンカードの20%還元」や「Giving Assistantの2.5%還元」も利用していたので、それぞれの還元額を加味した上で最終的な金額・単価を確認したいところ。

この12月末になって、ようやく全ての金額が確定したので、チェックしてみる。

ポイント単価・マイル単価

今回のセールは30%割引で、5万ポイントの価格は437.5ドル(187.5ドル割引)。
そこから還元額を差し引くと・・・

最終的なマリオット・ポイント単価は0.76円。
そしてマイル単価は1.8円となった。

(1)購入ポイント数 50,000ポイント 30%割引セール
(2)購入価格(ドル) 437.5ドル 請求額予想=48,083 円
(3)イオンカード請求額 47,926円 1ドル=109.545円(手数料込み)
(4)イオンカード還元 9,585円 20%還元キャンペーン
(5)Giving Assistant還元 5.26ドル 11.25ドル(2.5%還元)-5.99ドル(会費)
(6)差し引き購入額 37,765円 (3)-(4)-((5)*109.545)
(7)ポイント単価 0.76円 (4)(5)還元ナシの場合は1円
(8)マイル単価 1.8円 (4)(5)還元ナシの場合は2.5円

(3)イオンカード請求額
イオンカードの手数料は1.6%と安めの部類に入る。
その手数料を込みで、1ドル=109.545円として請求額が確定。

請求額は「47,926円」だが、購入前の予想額は「48,083円」だった。
想定より少し安く済んで良かった。

(4)イオンカード還元
当時、イオンカードが「20%還元キャンペーン」を実施していた。
今回はそのイオンカードで決済したワケだが、ポイント購入も還元対象に入るか、購入時点では不透明だった。
しかし11月に還元額確定のメールがきて、20%=9,585円の還元が確定した形。

(5)Giving Assistant還元
モール系は、昔からTopCashbackを使っている。
しかし今回は新しいところも開拓してみようと、Giving Assistantを使ってみた。

結果から言うと、次は使わないかな。

Giving Assistantは当初、還元率の書き方が緩く「もしかして10%くらい狙えるかも」ということだったが、、、
最終的には1.25%?還元となっている。
またお試しでチャレンジした有料コース「5.99ドルを払うと1年間は還元額が2倍」で5.99ドルが差し引かれており、PayPalへの振込額は5.26ドル。
※11.25ドル(2.5%還元)-5.99ドル(会費)=5.26ドル

この「還元額が2倍」というのが「おもしろいな」と思ったんだが、その後も様子をみていると、Points.com還元を実施している期間が短く安定していない模様。
還元額も伸び悩んだし、次からはまたTopCashbackでいいかな、と思った次第。

(7)ポイント単価・(8)マイル単価
最終的なマリオット・ポイント単価は、0.76円。
自分はANAマイルに交換したりするんだが、その場合は6万ポイントが2.5万マイルになる。
この場合、ANAマイル単価は1.8円。
ANAマイルを1マイルあたり1.8円で購入した形になる。

イオンカードの20%還元やGiving Assistant還元がなければ、当初想定では1マイル=2.5円だった。
還元のおかげで、少し安くなりましたね。

マイル利用でのお得度

今回のセールで購入した5万ポイントのマイル単価は、1.8円。
それ以外のセール(イオンカード還元なし)の場合、2.5円。

例えば最近使ったANAビジネスクラス特典航空券では、マイル単価は7.1円。
1マイルあたり7.1円の価値を発揮できていた。
ANAビジネスクラスの特典航空券でメキシコに行ったら、マイルの価値は7.1円だった。 – やじり鳥

ただしそのマイルの源泉としては、今回セールで買ったような購入マイル(1.8~2.5円)も含まれてくる。
なので1マイル=7.1円というより、30%くらいは価値が落ちる感じですかね。

ほい。

そんな感じ。