アメックス、カード会員規約の改定(大きな変更は特にナシ)

アメックスから、カード会員規約の改定のお知らせがでていました。
カード会員規約改定のお知らせ

特に大きな変更は含まれないように思いました。

いくつかの条文で、「紛失・盗難」に加えて、「カード情報の漏洩」「カード偽造」についての記載が追加。
時代に合わせた変化でしょうか。

カード紛失・盗難においては、警察に届け出て、「受理」されたことを示す書類をアメックスに提供する必要があった。
それに加えて、今後は「申告」したことを示す書類があれば、アメックスに提供できるようになる。

具体的にどういうことなのかは、分からない。

カードの利用可能枠について、「変動する」ということが規約にも追加された。

提携カードについて、条文追加。

個人情報の取扱について、「全国銀行個人信用情報センター」追加。
「全国銀行個人信用情報センター」、アメックスは以前から使っているようですが。

カードの規約とは別に、紹介プログラムの規約改定もあった。
ご紹介プログラム利用規約改定のお知らせ

紹介プログラムをアメックス側から「一時停止」できるようになったほか、規約違反の場合は事前告知ナシで終了できるようになった。

※現在の規約

第6条(利用契約の終了及び利用の制限)

  • 当社は、本利用規約に違反する行為があったと当社が判断した場合には、何ら通知催告なく、お持ちのカード全てにおける本プログラムの利用契約を終了し、以降の本プログラムの利用を制限することができるものとします。
  • 当社は、事前に紹介者に通知することにより、当社の判断でいつでも本プログラムの利用契約を終了し、以降の本プログラムの利用を制限することができるものとします。
  • 本プログラムの終了又は利用の制限により紹介者が何らかの損害を被った場合においても、当社によるその予見の有無にかかわらず、当社は一切の責任を負わないものとします。

※規約改定後

ご紹介プログラム利用規約改定のお知らせ
2020年3月12日付でご紹介プログラム利用規約第6条(利用契約の終了及び利用の制限)を、以下の通りに改訂いたします。

第6条(利用の一時停止、利用契約の終了及び利用の制限)

  • 当社は、当社の裁量により、いつでも事前に通知することなく本プログラムの利用の一時停止を含む利用制限をすることができるものとします。
  • 当社は、本利用規約に違反する行為があったと当社が判断した場合には、何ら通知催告なく、お持ちのカード全てにおける本プログラムの利用契約を終了し、以降の本-プログラムの利用を制限することができるものとします。
  • 当社は、事前に紹介者に通知することにより、当社の判断でいつでも本プログラムの利用契約を終了し、以降の本プログラムの利用を制限することができるものとします。
  • 本プログラムの終了又は利用の制限により紹介者が何らかの損害を被った場合においても、当社によるその予見の有無にかかわらず、当社は一切の責任を負わないものとします。

ほい。

そんな感じ。