ニューオータニクラブ ダイナースカードの初年度年会費キャンペーン(プラオリティ・パスあり)

ニューオータニクラブ ダイナースカード

ニューオータニの提携カード「ニューオータニクラブ ダイナースカード」。
年会費は24,200円だが、現在は初年度無料キャンペーンを開催中、12月16日まで。

公式サイトはこちら。

ニューオータニクラブ ダイナースカード 初年度無料キャンペーン

「ニューオータニクラブ ダイナースカード」の基本スペック・年会費は、通常のダイナースと同じ。
そのため、ダイナースでの空港ラウンジ利用ができるほか、プラオリティ・パス登録でのラウンジ利用も可能。
海外ラウンジは年間10回まで、国内ラウンジは制限ナシ。

海外空港ラウンジは、利用回数が年間10回までは無料、11回目以降は有料となり、1回につき3,500円(税込)を申し受けます。利用回数制限は4月1日~翌年3月31日の間で10回です。
国内にあるすべてのラウンジは、利用回数制限の対象外です。
ダイナースクラブ プレミアムカード会員は利用回数制限の対象外です。
同伴者は有料です。

ダイナースクラブカードでプライオリティ・パスのご登録ができるようになりました。
海外空港ラウンジのご利用時、ダイナースクラブカード、またはプライオリティ・パスのデジタル会員証と搭乗券をご提示のうえ、ご利用ください。

海外空港ラウンジのご利用にあたって

自分はそろそろ利用可能なPP回数が尽きそうなので、試しにこのダイナースを作ってみようか、検討中。

ニューオータニクラブ特典比較(ダイナース/VISA)

ニューオータニの提携カードは、ダイナース以外にもVISAカードがある。
それぞれ、ニューオータニでの特典は以下。

  • 国内ホテルの宿泊時はポイント2倍
  • ポイントの特典交換に宿泊券などあり(ニューオータニプレゼント)

ちなみに宿泊時については、NOC(ニューオータニクラブ)のポイントが別途貯まる。
NOCポイントは、宿泊時に5%~。
ニューオータニクラブ – ポイントプログラム

「ニューオータニプレゼント」については、両カードのポイント還元率に合わせて、交換レートが調整されている。
VISAカードは基本還元率が0.5%と低いが、特典交換の必要ポイントがダイナースの半分になっている形。
一方、VISAのVポイントはみんなたくさん持っているので、特典交換が急遽終了(売り切れ)するなど、デメリットもある。

比較表は以下。

項目ニューオータニクラブ
ダイナースカード
ニューオータニクラブ
 VISAカード
年会費24,200円クラシック:1,375円
ゴールド゙:11,000円
還元率1%0.5%
宿泊時
還元率
2%1%
交換特典
ランチ券
5,000pt~2,500pt~
交換特典
宿泊券
幕張:30,000pt
東京:40,000pt
東京:60,000pt(スイート)
幕張:15,000pt
東京:20,000pt
東京:30,000pt(スイート)
備考空港ラウンジなど
ダイナース特典あり
交換特典は人気化
スグに売り切れ?

VISAカードの方も、クラシックは初年度年会費無料。
ほかに交換特典の必要ポイント数が少ない「ビジネスカード」もあるが、これは電話での申し込みのみ。

まとめ

自分はそろそろPPの利用枠が必要になりそうなのと、ダイナースは使ってみたことがないので、いい機会だし作ってみようかな?と検討中。

12月16日までに、ちょっと考えないとな・・・と。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

4件のコメント

    • どもども。
      ありがとうございます。
      ちょうど午前に色々バージョンアップしたのが、ちょっと問題があったようで、修正しました。

  1. 私はダイナースの一般カードで同じキャンペーンをしていたので作ってみました。PPの年間10回まではちょうど良い感じかしら?ネットでPPの申し込みをすると、すぐにデジタル会員証で使えます。それとエポスプラチナですが、少し前からデジタル会員証になったみたいです。招待で年会費2万円ならば、これが一番かも?

    • どもども。
      一般カードの方もキャンペーンあるんですね。
      情報ありがとうございます。
      どっちかを作ろうかな。
      エプスもデジタル会員証になったんですな。
      そうすると、アパ修行も視野に入ってきそう。

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