ウォルドーフ・アストリア大阪で食べた朝食・アフタヌーンティー・Jolie Brasserieランチ
朝食(Jolie Brasserie)
ウォルドーフ・アストリア大阪に1泊した。
ヒルトン「ウォルドーフ・アストリア 大阪」に泊まった(部屋・プール・サウナ編)
ヒルトンはゴールド会員以上なら、朝食無料。
今回は朝食が付かないプランだったが、ステータス特典で朝食をいただけた。
普通に食う場合、1人5,500円。
朝食会場は、Jolie Brasserie(29階)。
Jolie Brasserie – ウォルドーフ・アストリア大阪
朝食時間は、6:30~10:30。
遅い時間は混雑しそうなので、7時前に伺った。
朝食はハーフブッフェで、オーダー制の品は2択。
- 卵料理(複数の選択肢あり)
- 和朝食(焼き魚 or うどんセット)

「和定食」は、それだけでお腹いっぱいになりそうだったので、「卵料理」をオーダーした。
卵料理には、いくつか選択肢がある。
- CHEF’S FAVORITE EGG COCOTTE
- クラシックフレンチオムレツ
- シグネチャーオムレツ
- ジョリーヘルシーホワイトオムレツ
- エッグベネディクト(ハムまたはロブスター)
- アボカドトースト
オムレツだけで、こんなに種類あるんか。
シグネチャーの名が付くオムレツは、気になる。
シェフおすすめのココット?も、気になる。
しかし、ここはやはり・・・
エッグベネディクト。
エッグベネディクトはウォルドーフ・アストリアNYが発祥と言われている。
1894年、ウォールストリートで働くレミュエル・ベネディクトが・・・
二日酔いを直すために、「バターを塗ったトースト、ポーチドエッグ、カリカリに焼いたベーコンと一口分のオランデーズ」を注文。
提供したホテル側がこれを気に入り、今のエッグベネディクトとなった。
ほんまかいな。
というか、それで二日酔いが治るんか。
カリカリのベーコンで?
二日酔いが?
数ある発祥説のうち、有力な1つのようではある。
ということで、エッグベネディクト with ロブスターを注文した。
ちなみにメニュー表には「シグネチャーのエッグベネディクトや、上質な和朝食セットなど」と紹介されてるので、エッグベネディクト自体はシグネチャー扱いになっている模様。
朝食会場には、こじんまりとしたブッフェ・コーナーが用意されていた。

入口に近い小部屋がブッフェ・コーナーになっている。
最初はブッフェ・コーナーの場所が分からず、ウロウロした挙げ句・・・
観念して店員に「ぶ、ぶ、ぶ、ブッフェはどこでござるか?」と聞いたら、すぐソコだった。
ちと場所が分かりにくいでござる。
メインのおかずは6品くらい。
- シーフード・マリネ
- スパイシー・シュリンプ
- ニース風サラダ
- ワカサギのエスカベッシュ
- 若鶏のジェノベーゼソース
- 鯛のカルパッチョ

サラダも複数。

ハムも複数。

白米と漬物。

パンは、小さいのがいっぱい種類があって、いい感じだった。

一口サイズのカレーパンとか、ありましたね。

ブッフェ巡礼から戻ってきたら、オーダーしていたエッグベネディクトもやってきた。
これで完成、ボクの朝食。

エッグベネディクト、なかなか良かった。
ロブスター入りだしね。さすがに美味しい。

サラダは、自家製サウザンドソースが良い案配。
蕪がプルプルで美味かった。いい野菜使ってるな!!

パンは、カレーパン、キッシュロレーヌ、アメリカンチェリー・デニッシュを選択。
一口サイズのアメリカンチェリー・デニッシュが最高やった!!

アメリカンチェリーがみずみずしくて美味しかったので・・・
これはフルーツ系が期待できそうと思い、最後にフルーツをいただいた。

フルーツ、どれもレベルが高い。美味かった~。
特にメロンが良かった。
ということで・・・
個人的に美味かった順の朝食メニューは以下。
- アメリカン・チェリーデニッシュ
- フルーツ(特にメロン)
- エッグベネディクト(ロブスター)
高層階から、大阪の朝を眺めながらの朝食。
窓際席で、なかなか良かったデス。
アフタヌーンティー(Peacock Alley)
滞在は1泊だったが、初日を以下の流れで考えていた。
全てをホテル内で完結させる、無敵のルーチン。
コンラッド大阪で肉を食ってプールで泳いでサウナで整うのだ
今回も、参ります。
- ちょっと豪勢に飯を食う
- プールで泳ぎまくって、カロリーゼロ状態に戻す
- サウナで限界突破、更に痩せる。食う前より痩せる
しかし中途半端な時間だったので、レストランはやっておらず・・・。
予約できたのは、アフタヌーンティー。
とはいえ、問題ない。
甘いの、上等。
当方のプール&サウナのルーチンは、無敵である。
コレさえこなせば、食う前より痩せてる計算。
いざ、勝負、勝負!!
Peacock Alley – ウォルドーフ・アストリア大阪
「ピーコック・アレー アフタヌーンティー」(税込1万円)
→Like A Memberで25%割引適用後、7,500円
※ちなみに今は値上げされてるようです(定価1.2万円)

ドリンクは、ピーコックアレーという名の紅茶をアイスでいただいた。
高いホテルの紅茶は、美味いよね。
そして待つことしばし、やって参りました。

圧巻のティースタンド。
その後ろには、梅田スカイビルが見える。
まずは「サンドウィッチ」。
しかも一口サイズの、こじゃれたヤツ。

- ロースハムとディジョンマスタード
- 卵とトリュフ
- スモークサーモン
- フルーツとナッツのブリオッシュ フォアグラと共に
ムムっ。
これは・・・。
全体的に味が繊細すぎるというか高尚で、バカ舌の当方には良く分からない。
スモークサーモンのは、美味かった。
気を取り直して、「ロブスターロール」。

これは、「至高の一皿」らしい。
セイボリーの逸品の中でも至高の一皿。
柔らかなロブスターをクリーミーなソースで軽く和え、バター香るブリオッシュに包み込みました。
爽やかなシトラスとフレッシュハーブがアクセントを添える、まさに贅沢な味わいです。
確かに、これは美味かった!!
柔らかいロブスター、パンもレベル高い。
シトラスとハーブについては良く分からなかったが、ロブスターは美味かった。
そして「スコーン」。
クロテッドクリームと自家製コンフィチュール。

なかなかだと思います。
でも、あんまり印象ないかな。
竹炭の「マカロン」は、キャビア添え。

これは、うまかったね~。
相当レベル高いマカロンとみた。
持ってきた店員さんが「オイリーに仕上げております」とか言ってたが・・・
確かにオイリーな舌触りと、キャビアのしょっぱい感で、不思議なマカロン。
こんなマカロン、食ったことない!!
今までの人生で、5回くらいしかマカロン食ってないけど!!
相当美味い!!

「季節のエクレア」はピスタチオ、超フワフワで最高。
ピスタチオのことを、生まれて初めて美味いと思った。
これは、女子だけのものかと思ってた。
「カヌレのムース」、中はエスプレッソのムースで少し苦め。
中がトロトロ、苦みもあって美味しい。

「オペラ」、「マンゴーとライチのガトー」。
そろそろ、写真とスイーツ名が一致してるか、自信なくなってきた。
ガトーって何ですか。ジオンの残党?

- レッドベルベットチーズケーキ
- レモンタルト
- チョコレートボンボン
レッドベルベットチーズケーキは、ニューヨークのウォルドーフが発祥のシグネチャーメニューとのこと。
普通に美味かったけど、特段、その・・・。
チョコレートボンボン(右手前)の方が、美味かったな~。
スタッフのオススメの通りに1口で食うと、口の中で3回くらい味変するの。
目が回るっていうか、舌が回るっていうか・・・
圧倒されたぜ。
ということで、アフタヌーンティー、完。
自分が美味かった順は以下。
- マカロン(オイリーな舌触りにキャビアのアクセント)
- チョコレートボンボン(謎のトリプル味変)
- 季節のエクレア(ピスタチオのことを見直した)
- ロブスターロール(プリプリしてた)
- カヌレ(苦いエスプレッソのムース)
当方、スイーツについては門外漢。
しかし配膳してくれたスタッフが各スイーツの名前・特徴を説明してくれたので、助かった。
またひとつ、スイーツに詳しくなったでござる。
そして腹一杯になって部屋に戻り、プールに向かったのでありました。
※残念ながらプールは混雑していて、泳ぎまくれなかった・・・
ランチ(Jolie Brasserie)
翌日は、チェックアウト時間を14時に延長してもらい、最後にランチを食った。
※通常のチェックアウト時刻も12時と緩め
朝食会場にもなっていたJolie Brasserieで、ランチ。
Jolie Brasserie – ウォルドーフ・アストリア大阪
予約したコースは、「ジョリーコースランチ」(5,800円)。
→こちらもLike A Memberで25%割引適用可
自分が選択したメニューは以下の赤字。
Jolie Brasserie – ウォルドーフ・アストリア大阪前菜、メインディッシュ、デザートよりお好みのお料理を1皿ずつお選びください。
■前菜
・キッシュロレーヌ
・ジョリーケールサラダ トリュフ風味のヴィネグレット
・鮪のタルタル
・フレンチオニオンスープ +¥1,000■メイン
・クロックマダム
・本日のお魚
・根セロリとキノコのパイ包み
・ステーキフリット +¥2,000■デザート
・クレームブリュレ
・季節のフルーツ■コーヒーまたは紅茶
前菜は「鮪のタルタル」。

まぁまぁ。
ピリッとしたスパイスも入ってて、美味い。
追加した「フレンチオニオンスープ」。

甘い。玉ねぎとチーズがトロトロ。
なるほど~。
メインは「根セロリとキノコのパイ包み」。

普通にうまい。
かな。たぶん。
デザートの「クレームブリュレ」。

パリンとキャラメル割って・・・
甘いクリーム。
さて。
自分は普段、フレンチ的なものは食わないので、全般的によく分からなかった。
フレンチ好きの人には、いいのかもしれない。
これなら、大阪滞在の最後にインデアンカレー行くのでも良かったかなぁ感。
大阪旅行、毎日、食べる、インデアンカレー
お店の雰囲気や接客は、すごく良かったデス。
ほい。
そんな感じ。




すばらしい食い倒れっぷり!
マカロンに敷き詰められた黒い粒がキャビアかと勘違いして思わず三度見してしまいましたw
どもども。
自分、最初に見た時に下のがキャビアかと一瞬思いました笑
今回はプールでさほど泳げなかったので、まさしく食うだけの食い倒れ系でしたね~
宿代も含めてなかなか豪華ですねぇ。
とても真似できません。
アフタヌーンティー、レベル違い過ぎます。
美味しそうなものだけ単品で購入できるなら試してみたい。
ランチのフレンチ系は(一応訪仏20回、埼玉県内の自称を除くフレンチも15年前の時点でほぼ全部潰した自称フレンチ好きです)、写真を見る限りはレベル低そうです。特にパイ包みは、見ただけで論外レベル。
どもども。
アフタヌーンティーは、美味かったですね。
スタッフにきいたところでは、かなり人気で予約が取りにくい状態らしいです。
一方フレンチは、「そうか~、こういう感じか~」ということで。
今ネットでみたら、そんなに評価は悪くなさそうなので、頼んだメニューの観点もあるかもしれないです。
ラウンジが無いからこんなもんでしょうね。
アクセスがいいのでコンラッドよりも万博の宿に向いてると思います。(夢洲まで行ってるとラウンジに行く暇が無いので)
紅茶のパックがTWGだったかが気になります。
朝食はコンラッドに比べて品数が少ないように感じます。目の前でローストビーフを切り分けてくれる訳でも無さそうですし。
それにしてもアフタヌーンティー、1万超えるだけはありますね。HPCJの券の使い道ここにしようかな。内装の豪華さや器含めヌン活で結構人気出そうです。
ヒルトン系列は相変わらずアフタヌーンティー以外の飲食系が同価格帯ではパッとしませんね。
それを見越してのライクアメンバーなのでしょうが大阪駅のラグコレやリッツカールトンのが上に感じます。頑張って欲しいですね。
万博のフィリピン館のハロハロとか行ってない所で気になるパビリオンが増えて来たからもう一回平日に行ってみたいです。
どもども。
紅茶はSMITHって書いてあった気がするけど、記憶が曖昧。。。
万博とセットで行くのもありでしょうね。
自分は今回は、ホテル内活動と、ホテル周辺散策だけで終了、という感じですが。
まだ万博行けてないので、どこかで一度行けたら良いかな、と。
アフタヌーンティーは、かなり良かったデス。
最近1.2万円に値上げされてましたが、人気ゆえの強気設定なのかも。