サウナ用スマートウォッチ「サウォッチ3」販売決定(2026年5月予定)

サウォッチ3(SAWATCH-3)

サウナ高温に耐える特殊バッテリーを搭載した、サウナ用スマートウォッチ「サウォッチ」。
サウナ時の心拍数や体表温度を表示・記録できる。

そのサウォッチの最新作「サウォッチ3」が、2026年5月に発売予定。
現在は「サの国」アプリのプレミアム会員向けに先行予約を受け付けている。
SAWATCH-3 / サウォッチ-3 発売決定

SAWATCH-3 / サウォッチ-3

前回のサウォッチ(ver2)は、「サウォッチ SHOWDOWN1(ショダンワン)」という商品名だった。
今回から、商品名をシンプルなナンバリングに戻すようですね。

「サウォッチ-3」での変化点は、以下。

  • 価格が1万円アップ(旧1.5万円、新2.5万円)
  • ディスプレイが有機ELに
  • カラーが2色展開に(ブラック、シャンパンゴールド)
  • 心拍等のセンサーがアップグレード
  • 耐熱性も更にアップ

個人的に、センサーと耐熱性のグレードアップがあるなら、多少高くても買いたい。

詳細比較は以下。

比較項目サウォッチ3
(2026年5月発売予定)
現行サウォッチ
SHOWDOWN 1
価格24,800円約14,500円
本体サイズ縦4.85
横2.57
厚さ1.15 cm
縦4.3
横2.5
厚さ1.2 cm
重量約28g約26g
ディスプレイ1.72インチ
高解像度AMOLED(有機EL)
高精細IPSパネル
ディスプレイ素材ミネラルガラス(特記なし)
ケース素材繊維強化ポリマー(特記なし)
バンド素材シリコン
ステンレス(留め具)
※ピン留め式
シリコン
※バンド式
バンド仕様幅約1.6cm
対応腕回り16.6〜23.2cm
(特記なし)
カラー展開2色(1色)
センサー最先端センサー
(心拍や睡眠データの精度が向上)
心拍・体表温度センサー
耐熱性前モデルから耐熱性能がさらに向上
本体内部設計基準:-10℃〜100℃ 
高温対応電池搭載
座面温度80℃
※一般的なサウナ温度で95℃相当
防水規格IP68
5ATM(水深50m相当)
IP68
5ATM(水深50m相当)

あとバンド形状が、AppleWatchとかスマートウォッチによくある、ピン留め式に変わるようですね。
「SHOWDOWN 1」は一般的な腕時計と同じタイプの留め具で、個人的にはそっちの方が使い安かったんだけど。

現行モデル「SHOWDOWN 1」の課題

自分は初代サウォッチから買っており、現在は2代目「SHOWDOWN 1」を使っている。
サウナ用スマートウォッチ「サウォッチ SHOWDOWN1」が届いたので早速試してみた

公式スペックとしてサウナの高温耐性を保証しているスマートウォッチは、現状コレしかないんだな。
最近はカシオが「サ時計」を出してるが、あれはアナログ時計だしね。

その上で、現行「SHOWDOWN 1」について、自分が困ってる点が以下。

  • 心拍センサーが乱高下することがある(オカシイ)
  • 水に濡れてタッチパネルが使えなくなる(物理ボタンだけで操作完結できない)
  • 熱暴走でシャットダウンはほぼなくなったが、まだ念のため時計をタオルで巻いてる

心拍センサーは、たまに変な数値を叩き出しますね。
明らかに実際の心拍数と違う感じになったりして。
そこら辺は、「サウォッチ-3」でセンサーが強化されるとのことなので、期待したい。

タッチパネルは、水に濡れると認識が弱くなるので苦労する。
もう、タッチパネル操作とか、いらないんだけどなー。
全部、物理ボタンにしてほしい。

現状だと、サウナ/水風呂/休憩のモード変更は、物理ボタンで可能。
最初の「開始」と最後の「終了」は、タッチパネル操作が必要。
その「開始」と「終了」がめんどくさい。

あとタッチパネルがあると、シャワーの水とかに反応するのか、勝手にモード変更されてたり。
誤作動の元にしかならない。

耐熱性能は、更にアップするらしいので期待ですね。
今のところ、自分はまだサウォッチをタオルで巻いて保護してます。
熱暴走でシャットダウンすると、記録が無駄になりそうなので。。。

ほい。

ということで、当方は予約しました。
「サウォッチ-3」。

楽しみにしたいと思います。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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