サウナ用スマートウォッチ「サウォッチ SHOWDOWN1」が届いたので早速試してみた

サウォッチ SHOWDOWN1

サウナ用スマートウォッチ「サウォッチ SHOWDOWN1」が2024年12月発売。
初代サウォッチを紛失して困っていた当方は、さっそく買ってみた。
https://100plus.stores.jp/

まず、今回の大きな変更は物理ボタン
ディスプレイも大きく、見やすくなった。

サウォッチ SHOWDOWN1 物理ボタン

ベルトも新しくなって、普通の腕時計タイプのベルト(穴+金具)になった。
穴がたくさんあるので、締め付けの調整がしやすい。
ただ、金具で留めた後の余ったベルトを、結局ベルトと手首の間に滑り込ませる必要あり、それがこのシリコンベルトだとスムーズに滑らないので、毎回ちょっと手間取る。

まぁ、トータルでは調整がしやすくなって、良かったとは思います。

充電は、かなりしやすくなった。
磁力でくっつくクレードルで充電、初代サウォッチの「ベルトを外して充電」のような手間は一切ナシ!!

サウォッチ SHOWDOWN1 充電

ただ、このクレードルがUSB Type-Aというのは、ちょっと落とし穴であった。
最近の充電関係のアイテムは、Type-C中心に使ってるからなぁ。。。

実際にサウナで使ってみた

「サウォッチ SHOWDOWN1」を、実際にサウナで使ってみた。

まず、あらかじめ「サの国」アプリと連携しておく。
アプリ画面の「サウナデバイス」ボタンで、ペアリングを実施。

サウォッチ SHOWDOWN1 アプリ連携

サウナ後は、「データ同期」ボタンでデータを取得できる。
データを取得すると、心拍数の分析結果がグラフや独自の「ととのい値」で表示される。

サの国アプリ

サウナに入ったら、スワイプ操作で「サウナモード」を選択
さらに物理ボタンで「スタート」を選択すると、サウナモードの計測開始。

以降、物理ボタンを押すだけでモード変更が可能になり、タッチによるスワイプ操作が不要。

  1. サウナ開始(画面=赤)
  2. サウナ終了(画面=グレイ)
  3. 水風呂開始(画面=青)
  4. 水風呂終了(画面=グレイ)
  5. 休憩開始(画面=緑)
  6. 休憩終了(画面=グレイ)
  7. ※物理ボタンを押すと2ターン目、「サウナ開始」に戻る
  8. ※最後の終了時のみタッチ操作で「終了」を選択してから物理ボタンで決定

サウォッチ SHOWDOWN1 ボタン操作

これにより、初代サウォッチによる誤動作が全くなくなった。
いいね!!

ちなみに「前のモードに戻る」という操作系統はない。
例えば物理ボタンを間違えて2回押してしまった場合、更に物理ボタンを押し続けて、正しいモード画面にする。
それで問題なかった。
パッパッと画面を切り換えてるだけでは計測はされず、変なデータになることもない。

一番最後の休憩が終わり、サウナを出て脱衣所に向かう際には、スワイプ操作で「終了」を選択する必要がある。
休憩後とはいえ、少し濡れた手で操作するワケだが、特に問題なく操作できた。

初代サウォッチとの比較で言うと、初代は結構、熱暴走で「計測不可」な状態になることがあった。
そのため、サウナ室ではタオルでサウォッチを覆うなどの対策が必要だった。

「サウォッチ SHOWDOWN1」はまだ1回しか使ってないが、熱対策も強化されたこともあってか、熱暴走も発生せず。
この辺は継続してみていく必要があるが、幸先良いスタートであった。

なお、初代サウォッチだと「サウナ・水風呂・休憩」の自動判定用モードもあったが、「サウォッチ SHOWDOWN1」は上記の物理ボタン操作モードの1系統のみになっていた。

そのほか「サの国」アプリでは、サウォッチの設定ができる。

サウォッチ SHOWDOWN1 設定画面

「心拍数通知」は、好きな心拍数でアラート(画面表示と振動)を出せる。
自分はジョギングでの心拍数の傾向から、少なくとも130は欲しいので、130でアラームにしてる。
心拍数は人によるが、自分は150を超えると無酸素運動(キツい)なので、150いかないくらいを目安、130~140超まで。
※ジョギングでの心拍数×有酸素/無酸素は、adidas「Run」アプリで計測、人によって違うと思います

オプションの「デバイスを傾けて点灯」は、今回オフのままだったので、次回からオンにしたい。
オフの場合、画面は「点灯時間」の秒数が経過すると暗くなる。そのためサウナ室でリアルタイムの心拍数をみたい時に、いちいち物理ボタンを押さないと画面が点灯しない。
※画面を点灯させるための物理ボタン押下ではモード変更にはならない

まとめ

以下、所感のまとめ。

  • 初代に比べて、操作ストレスがゼロになった(誤動作ナシ!!)
  • 充電も、圧倒的に楽になった(充電のたびに分解の必要ナシ!!)
  • 熱暴走対策も期待感(スペックはアップしてるが、まだ1回しか試せてない)

初代サウォッチ利用中なら、乗り換えの価値はあるかと思いました。

現時点で、公式スペックとして「サウナ利用可」をうたっているスマートウォッチ(心拍数検知)は、本件くらい。
初代に比べて価格はアップしたけど、使用感は満足であります。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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