全巻無料公開「キングダム読破堤」でキングダムを読んで、佐賀キングダム空港にも行ってきた
キングダム読破堤
佐賀県出身の漫画家、原泰久氏の「キングダム」連載20周年で、佐賀県のコラボ企画が進行中。
その一環として、キングダム全巻(1~77巻)の全てのコマを防波堤に貼り付けて無料公開するという。
全巻を・・・
防波堤で、
無料公開!!
スゴい企画ですね。
| 実施期間 | 2026年1月27日-3月29日 |
| 場所 | 干潟よか公園 防波堤(地図) |
自分も、行って参りました。
会場の「干潟よか公園」は、空港から車で10分の距離。
※バス等はない

防波堤の一部、全長300m超に渡ってキングダムが掲示されていた。
圧巻。
白いシートに漫画が印刷されてる感じ。
表紙や背表紙はカラー、本編は白黒で印刷されている。

大きな戦いやイベントについては、目印の看板がある。
以下は、「馬陽の戦い編」の看板。

キングダムといえば、一部残虐シーンも存在する。
そういうシーンは、「佐賀県産の海苔で隠しております」とのこと。

ちなみに実際に会場に行ってみたら、すごい人がたくさんいて驚いた。
子連れのファミリー層もたくさんいたので、海苔でケアしてる感じですね。

自分も早速、一巻から順番に眺めていった。
さすがに小さなコマは、かなり顔を近づけないと読みにくい。
真面目に精読するというより、ゆっくり歩きながら流し読みする感じ。
1巻につき3mくらいなんだが、だいたい1巻につき1分くらいで流し読み。
1時間ちょいで、77巻まで一気見した。
キングダムは何回も読み直してるので、雰囲気だけ思い出す感じで。
ただ、読み直すのは主に合従軍編以降だったりするので、昔の巻は結構懐かしかった!!
大満足です。
※動画も少しだけ撮ってきた
佐賀キングダム空港
コラボ企画で、佐賀空港が「佐賀キングダム空港」になっている。

羽田から佐賀空港に到着したワケだが・・・
到着ロビーの床面に、いきなり王騎将軍「前進」のコマがデカデカとあり驚いた。

壁面装飾も、キングダム一色。
垂れ幕なんかもありました。

3階では、空港特別展を開催中。
こじんまりとしたスペースだが、入場無料。

原画展示あり。
原画の横に拡大版もデカデカと掲示されている。

キングダムの絵柄が入った有田焼の展示もあり。
絵柄は五種類で、信・嬴政・羌瘣・王騎・麃公。

この絵皿は、抽選販売も実施している。
合計100枚の数量限定、価格は27500円。
| 販売方法 | 抽選販売(五種類×各20枚) |
| 抽選販売 申し込み期間 | 2026年2月10日(火)10:00 〜3月3日(火)23:45 |
| 当選発表 | 2026年3月6日(金)12:00 |
| 販売価格 | 1枚 27,500円(税込) ※送料別 |
空港のカフェには、キングダムのフィギュアが飾られていた。
王騎と騰ですね。

屋上の展望フロアには「将軍の見る景色」。
「将軍の見る佐賀の景色」になってました。

まとめ
個人的に佐賀県は、九州で唯一行ったことがない県だった。
今回、キングダムの大型企画もあるとあって、これをキッカケに行ってみたワケだが。。。
非常に良かったデス。
キングダムのコラボ企画も良かったし、ちょこちょこと観光もできた。
まだまだ観光地を巡れてない感はあるので、また機会があったら行ってみたいな。
ほい。
そんな感じ。




過激なシーンは海苔で隠してある、が非常に気になっていた企画ですw
この調子で日本各地の空港が出身漫画家やクリエイターに全乗っかりの企画をやるなら
地元・名古屋小牧空港も期待していいのでしょうか。。。w
どもども。
空港の飾り付けは、他の空港×作家でも、割と簡単にできそうですね。
防波堤の方は、漫画のコマを白いシートに特殊な印刷?してる感じでしたが、屋外でも雨風に耐えて数ヶ月はもつ想定ということですよね。
これも他のネタで展開されると面白そうです。