ANA国際線の特典航空券を使った。マイル単価実績とライフタイムマイル積算実績
マイル単価実績
夏休みにインドネシアに行ってきた。
航空券はANA、成田-ジャカルタ(CGK)をマイルで予約した。
特典航空券を予約したタイミングで、現金予約した場合の料金もメモってある。
せっかく久々の国際線特典航空券なので、マイル単価をちぇけちぇけしたいと思います。
| 費目 | 値 | 備考 |
|---|---|---|
| 特典航空券 マイル数 | 50,000 マイル | NRT-CGKの往復分 |
| 特典航空券 諸税(現金) | 49,000 円 | 内、燃油代は3.2万円 |
| ※有償航空券の場合 | 142,000 円 | 最安価格(変更不可料金) |
| マイル単価 | 1.9 円/マイル | 1マイルあたり1.9円 |
マイル単価は1.9円。
なかなか、シブい結果となりました。
まぁ、単価が微妙なのは、分かってはいた。
しかし今回は「仕事の都合でキャンセルするかも…」という懸念があり、キャンセルが安く済む特典航空券を優先した形。
特典航空券は3,000円でキャンセルできるのが、心強い。
ANA国際線特典航空券 変更・払い戻し
また予約をしたのは4月時点で、5月から燃油代が爆上がりするので、慌てて「とりあえず予約」した感じ。
4月時点では往復で約3万円の燃油代だが、7月以降は6万円と倍になっている。
燃油サーチャージ価格と推移
ちなみにお盆の成田空港は、千葉の豪雨災害でえらいことになってましたね…。
成田空港は電車もバスもナシで陸の孤島と化して、7000人が空港で一夜を過ごしたとか。
自分が帰国した時点では交通網も回復しており、普通にスカイライナーで都内に戻ることができました。
大変なことになってましたね。。。
ライフタイムマイル積算実績
LTマイルについては、どうでしょうか。
国内線の特典航空券では、数日経っても自動付与はされず、自分で登録していた。
ただ、その際にコメントで「国際線は自動でLTマイルがついてた」と教えてもらってました。
ANA国内線の特典航空券を事後登録してライフタイムマイルを獲得する(2026年5月19日以降版)
ANAのマイル実績をみたら、帰国の翌日にはライフライムマイルが付与されていた。
はやっ!!

国際線は、速攻で記録がつくんですね。。。
なお、上記マイル明細では数字が「0」のみで、LTマイルの付与は確認できない。
しかし、この明細が入っているということはLTマイルも付与されており、最新のLTマイル数が増えている。
自分は有償/特典を問わず、出発前にLTマイル数の画面をスクショして残している↓

最新のLTマイル数から、出発前のLTマイル数を引いて、加算されたLTマイル数を確認する形。
LTマイルは区間基本マイル(TPM)で、要は「100%マイル加算」なので、↓あたりから調べたりできる。
ANA – マイレージチャート
成田-ジャカルタについては、100%マイル積算=3,612マイル。
往復分で7,224マイルが加算されてればOK。
ということで。
検算も無事に完了しました。
問題なく加算されていたでござる。
そして、少なくとも国際線は、特典航空券でも自動でLTマイルが加算される、と。
ほい。
そんな感じ。




特典航空券のライフタイムマイル積算も有償航空券のマイレージ加算と同じタイミング(翌朝)に加算されるようになりましたね。国内線を特典航空券で乗る機会がなく(今週のトクたびマイルが今週ではなく来週分に改悪されたので、スケジュールが空いている時に思い立ったら行こうという旅が無くなってしまいました)、今だに事後登録しなければいけないというのは信じがたいのですが。
そういえば、一時期JALに浮気した時、JALのマイル加算が遅くて驚かされたことを思い出しました。国際線で翌日に付くことなど無く、数日後が普通だったのです。その代わり、過去すべてのライフタイムマイル実績一覧が出てきたのは感動ものでした。JALの会員番号は7桁時代のものですけど、最初に乗った新婚旅行の分が出てきましたよ。
ANAの特典航空券ですが、取りたいフライトが『空席待ち』になっている事が多いと感じます。なので私はいつも、すぐに確定されるフライトを選択するようにしていますが、今回のやじり鳥さんのジャカルタ便もそんな感じでしたか?以前に空席待ちのを予約してみたら、ちっとも落ちてこないのでホテルの予約とかも出来ないし。。。。なんか使いこなせていません。