JR東日本「どこかにビューーン!」開始、格安6000ポイントで新幹線の往復チケット
JR東「どこかにビューーン!」
JR東日本の「どこかにビューーン!」が開始した。
格安の6000ポイント(JREポイント)で新幹線往復の特典チケットが手に入る。
ただし行き先は「選択した4つ」のうちの、どれになるかが購入してから判明する形。
JAL「どこかにマイル」の新幹線版で、JAL版と同様に野村総合研究所との取り組み。
公式サイトはこちら。
どこかにビューーン!

流れとしては、以下の通り。
- 日程と出発地を選ぶと、行き先候補が4つ表示される
- 4つの組み合わせが気に入れば、予約へ
- 3日後に行き先が決定(キャンセル・変更は不可)
行き先候補は、JR東日本の範囲内。
北陸・東北が中心。

4つの候補は、近距離と遠距離でバランス良く構成されるようです。
「この条件で再検索する」を押すと、何度でも検索が可能。

予約は、「21日前~6日前」の日程から選択可能。
往路と復路を同日にしても良いし、別日にしても良い(旅行期間は最大7日)。
往路乗車日の21日前の0:00から6日前の23:59までお申込みいただけます。
なお、旅行期間は往路の乗車日を含め7日間です。
例えば12月5日時点では、以下のように12月12日~12月26日までが選択可能。

留意事項
4つの候補地で申し込んでから、3日後に目的地が決まる。
一度決定すると、目的地・日時の変更はできない。
※キャンセルしてもポイントは戻らない
候補には、小さめのマイナー新幹線駅もあるので、そのあたりは留意事項ですかね。
本数や場所が不便・・・「残念な」新幹線駅10選
目的地をズラして自力で移動するという手もあるだろうけど、例えば白石蔵王駅の場合は在来線駅まで徒歩20分くらい離れてたりして、移動自体にも時間をくう可能性はある。
また安中榛名駅とかは個人的に降りたことがないが、割と何もないところにあるようです。
いずれも、駅にレンタカー屋はあるようですが。
また、往復6,000ポイントは格安だとは思うが、お得度合いは駅によって異なる。
もともと「JRE POINT特典チケット」として通常ポイント数でも予約できるワケだが、その必要ポイント数は最安で往復9,240ポイント(東京-那須塩原、越後湯沢、軽井沢)。
通常の必要ポイント数
高い方だと往復24,220ポイントで、秋田や新青森なんかがある。
このあたりだと1/4のポイント数でイケるので、大当たり感がありますね。
JREポイントの貯め方
JREポイントは、Suicaで電車に乗ってると自然に貯まる。
JREポイント
あとJRHM(JRホテルメンバーズ)のポイントは、JREポイントに交換できる。
自分はこの経路も割と活用している。
ほい。
そんな感じ。




ちまちまと長年貯めたポイントが3往復分くらいあります。
当初はいずれJALSuica作ってマイル化しようと目論んでいましたが、改悪が酷いのでこちらでの消化の方がお得感ありそうです。
来年は月1回以上はどっか出掛けて泊まるというのをルーティン化したいです。精神的・身体的安寧を目的に。
新幹線は片手で数えられるくらいしか乗った事がなく馴染みがないので少し不安もありますが、それも経験ということで。。。
一日当たりの上限はあるものの何度か候補を選び直せるので、その点はまだ良心的かと思います。
聞き慣れない駅も有りますが、在来線や第三セクター鉄道との接続駅や単独駅でも路線バスで在来線の駅と連絡している場合もあるので、多少の追加費用を払うつもりで楽しむのが良いかと思います。
どもども。
試行回数、上限あるんですね~。
自分も何度か試してましたが、上限があるとは気付かなかったです。
着地駅からの鉄道旅もセットにすると、おもしろそうですね。
ホテルが直前での予約となるので、お得となるかちょっと怪しいですね。
規約読む限り途中下車して残りの区間を放棄することもぷらっとこだまなどと違い可能っぽいので、メジャーな大都市駅で観光するのも宿代を考えるとありかと。
どもども。
途中下車OKなんですね~。
それがアリなら使えるチャンスが広がりそうですね。
また今度旅程を考えてみたいと思います。
どもども。
JALマイル移行も67%でいけるんですね。
割といい感じですね。
当方は全国旅行支援の期間のうちにいろいろ泊まってみたかったんですが、交通費がキツいので最近は都内が多めになってきました。。。
新青森当たってラッキーかもと思ったが 吹雪で観光なんてできない。
仙台より北は雪が積もっているつもりで行った方がいい。
どもども。
新青森、距離的には当たりだと思いますが、ちょうど今の時期は天候がアレですね。。。