大分「ブラッサム大分」に泊まったら、「シティスパてんくう」が進化していた
ブラッサム大分
大分駅の隣接する駅ビルのホテル「ブラッサム大分」。
今年も行ってきた。

広い屋上露天風呂が最高のビジホであります。
ホテル全体のレビューとしては、以下など参照。
僕が思う最強のビジホ「ブラッサム大分」。国内で最も高い屋上の露天風呂を楽しむ。
都市型「屋上露天風呂」の高度的には、カンデオホテルズ大阪ザ・タワーの方が高い。
しかしあっちは露天風呂が狭いのもあり、やっぱり屋上露天風呂としては、ブラッサム大分(シティスパてんくう)が良いんだな~。
久々に行ってきたので、変化点など。
それでは早速、レッツらゴー!!
「シティスパてんくう」に自動改札が導入
今回、一番驚いたのが「シティスパてんくう」に自動改札が導入されたこと。
部屋からエレベーターで最上階に行ったら、いきなり自動改札機が現れてビックリ。

スタッフにきいてみたら、2025年1月に導入されたそうです。
この自動改札機のおかげで、宿泊者は受付に並ばずとも、入場できるようになった。
まず下駄箱に靴を入れ、鍵を抜く。
そのICタグ付きの鍵を自動改札にかざすと、入場できる。

あとは、棚に積まれたタオルを自分で拾って、そのまま脱衣所へ。
退店時もカウンターに並ばず、自動改札で退店できる。
館内では、ICタグを使って後払いでの飲食も可能。
そうした精算がある場合は、帰りにカウンターで支払う必要あり。
また、宿泊者は+500円で「ヒーリングスパ」(岩盤浴+休憩エリア)が使える。
岩盤浴エリアは施錠されており、出入りにはICタグを使う。
この場合、入場時にカウンターに寄ってヒーリングプランを申し込む必要あり。
以下、別の角度からの自動改札機と受付。

↑写真の左側に映り込んでるのは、物販コーナー。
これは結構前からあるが、「シティスパてんくう」のオリジナルグッズが売られている。

これらのオリジナルグッズは、ネット販売もなく、ここでしか買えない。
自分はこちらで買ったサウナハットを愛用している。
「カフェバーてんくう」の新メニュー
風呂に併設の「カフェバーてんくう」。
定食・サウナ飯・アルコールなどがいただける。

人気メニューは、大分メシである「とり天定食」など。
個人的には、「からあげ定食」がオススメ。
大分といえば「中津からあげ」もあるだけに、唐揚げのレベルが高いんだな。

久々に行ってみたら、新メニューがあった。
「厚切りカツカレー定食」「揚げ出し豆腐」「エビチリ定食」。

「厚切りカツカレー定食」(1500円)。
外側サクサク、衣が厚め。
甘めのカレーで、そこそこ美味かった。

でも、からあげ定食の方が美味い。
「エビチリ定食」(1080円)。
ふっくらしたエビが8尾。
優しい辛さで、ご飯がすすむ。

でも、からあげ定食の方がうまい。
「麻婆豆腐定食」(1200円)。
豆腐がデカいタイプ。量は少なめ。
これは、ちと微妙だった。

当然、からあげ定食の方がうまい。
「揚げ出し豆腐」(450円)。
お酒のお供に。
お味は普通かな。

やっぱり、「からあげ」がいいかな~。
もしくは、「ドリンクおつまみセット」(1,200円)。
これは1ドリンクに加え、「からあげ」(2ヶ)や枝豆など2品の選択制。
コモドホテル大分がアリストンホテル大分に
ブラッサム大分のすぐ近くにあり、「シティスパてんくう」からも見えるコモドホテル大分。
そのコモドホテル大分がなくなり、新しく「アリストンホテル大分」になっていた。
アリストンホテル大分、JR大分駅近くの最適な立地で、2024年12月1日より運営開始

コモドホテル大分は、屋上露天風呂があった。
一度は行ってみようかと思っていたんだけど。。。
代わりに入った「アリストンホテル大分」は、屋上露天風呂なし。
屋内の風呂・サウナがある模様。
「寿司まどか」から「りゅうきゅう握り」が消えた
ブラッサム大分のすぐ近く、駅ビル内の回転寿司「寿司まどか」。
大分滞在時には、よくお邪魔する。
寿司まどか – 食べログ

「大分三昧」など、3巻セットが充実。
関アジ・関サバなんかも、あり。

ブラッサム大分宿泊者は、ドリンク一杯のサービスあり。
https://www.jrk-hotels.co.jp/Oita/facilities/images/service.pdf
自分はあまりドリンクは頼まないので、「JQカード提示で貝汁1杯無料」をいただくことが多い。
※各種特典は1つだけ使える

寿司まどかには「りゅうきゅう握り」があり、〆でよく頼んでいた。
大分郷土料理の「りゅうきゅう」をネタにした寿司。

今回も最後に「りゅうきゅう握り」を食おうと思ったら、メニューに見当たらない。
店員さんにきいてみたら、提供終了とのこと・・・。
おー尿!!
(Oh,No!!)
好きだったのに・・・。
りゅうきゅう握り。
悲しいね。
ほい。
そんな感じ。




>自動改札機
住友不動産系の温浴施設(泉天空の湯や梅田のヴィラフォンテーヌの大浴場)のと同じシステムの様ですねーコレ
どもども。
住友系もそうでしたか。
温浴施設でこういうシステム増えてきましたね。
どこまでやるかは施設によって違ってそうですが、シティスパてんくうは(1)でした。
(1)下駄箱キーで入場ゲート、ロッカーキーは別
(2)下駄箱キーでで入場ゲートとロッカーキー
住友系も(1)でしたねー
ゲートや会計の端末の見た目も同じなので、システムのベンダー同じじゃないかなと
どもども。
コロナ禍の非接触化から、こういう機材をがんばってるメーカーがありそうですね~。
まだまだ色んなとこに導入の余地ありそうだから、もうかりそうですな(笑)