「JALのマイルが毎日、たくさん、早く、たまるトラリピプログラム」開始
JAL「トラリピプログラム」
「JALのマイルが毎日、たくさん、早く、たまるトラリピプログラム」が2026年2月2日開始予定。
サービス名が、やたら長い。
トラリピは為替FXの自動売買サービス。
範囲を決めて注文したら、そのレンジ内で自動売買を繰り返してくれるらしい。
その上で、本件トラリピプログラムでは、預託証拠金と取引でJALマイルがもらえる。

JALは銀行取引とかでもJALマイルを付与してたりするが、いよいよFXでもやるんですな。
獲得マイルは?
JAL「トラリピプログラム」での獲得マイル表は以下。

「毎日マイル」は、毎日1~10マイルがもらえる。
ただし、トラリピを注文中であることが条件。
毎日マイルは、対象となるトラリピが1件以上でたまります。複数件が同時に対象となる場合でもマイル数は一律で、重複してためることはできません。翌日が取引日でない場合は、次の取引日までの日数分のマイルもたまります。NYクローズ時点で、次の条件をすべて満たす「注文中」のトラリピが対象です。
通貨ペア:豪ドル/ニュージーランドドル、ユーロ/英ポンド、ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ、米ドル/シンガポールドルのいずれか
レンジ:クローズレートがトラリピのレンジの中にあること(買いの場合はASKレート、売りの場合はBIDレートで判定します)
利益値幅:50pips以下
トラップ値幅:25pips以下
その他の設定:決済トレールおよびレンジシフトを設定していないこと
FXは門外漢なので、ジェミジェミしました。
- 25pipsは狭すぎ、レンジを広げるために建玉が多くなり、アグレッシブな注文スタイルになる
- 値が注文レンジから外れるとマイル付与対象外になる
特許をとってるトラリピのシステムは評判がいい一方、他社に比べるとスプレッドが広い(手数料が高い)という側面があるようです。
マネースクエアFX(マネースクエア)の評判・レポート
「取引マイル」は、1000通貨の取引ごとに1マイルもらえる。
ex) 1000通貨=米ドルなら1000ドル
- 取引額: 約15万円分(1,000ドル)の売買をする。
- コスト: 手数料(スプレッド)として、約35円〜40円を支払う。
- もらえるマイル: 1マイル(2円〜4円相当)がもらえる。
マイル還元で、手数料が5~10%の割引となるようなイメージ。
レンジ内での自動売買での取引が対象なので、取引額がどの程度になるかは、値動きによる。
FXをガンガンやってる人には、いいかもしれない。
自分はちょっと、アレかな。
ほい。
そんな感じ。




はじめまして
トラリピ参戦するかどうか、ググってたら遭遇しましたー。
しま山百選をやるのに、JALマイル欲しいなと思ったのですが、余計に高くつきそうな感じですねー。
パスが正解ですね。
ありがとうございます😊
どもども。
タイミングが合えばうまくいくのかもしれないけど、ちとギャンブル感が高くなっちゃいそうですね~。