サッカーW杯のため加入したDAZNを無事に解約できた

DAZNでW杯を視聴する

今回のW杯、全試合放送はDAZNのみ。
W杯のために、初めてDAZNに入会した。

DAZNは、「月額980円と思って入会したら、年間2.6万円の契約だった」的な人がたくさん出て、大騒ぎになっていた。
DAZNに批判殺到 W杯「月980円」、実は年2万6340円……「騙された」「ダークパターン」

自分が加入するタイミングでも、すでに「DAZNのプラン選択は要注意」の情報が出回っていた。
そうした先人の情報を参考に、自分は「スタンダードプラン」で入会。

DAZM プラン選択

スタンダードプランは月額4,200円のところ、最初の3ヶ月は月額1980円。
「月間プラン」なら短期退会が可能で、最低契約期間の縛りもナシ。
※「年間プラン」は少し安くなるが、1年分の料金が確定で発生する

ということで・・・

現在は無事にDAZNでW杯を視聴中。
「W杯大画面は大画面でみたいから」と思って買ったサイネージだが、なかなか案配よし。
テレビを捨て、NHKを解約し、業務用サイネージを買った

一方、DAZNは解約申し込みから30日後にようやく退会できる規約となっている。
W杯の決勝は7月20日なので、決勝戦後に退会するならそろそろ解約申し込みをしないといけない。

5.2 有料サブスクリプションに最低契約期間が適用されない場合、加入者の有料サブスクリプションは契約の締結日に開始され、無期限となりますが、加入者又は当社は原則30日前までの通知をもっていつでも解約することができます (サブスクリプションプラン及び決済方法によってことなる場合があります。)。

DAZN – 利用規約

昨日、解約手続きをした。

しかし、DAZNは解約手続きもなかなかトリッキーだった。

DAZNの解約方法

まずは、マイページから「解約を進める」へ。

DAZN 解約フロー1

キャンセル理由を選択して、「続く」押下。
※「続く」って、なに(笑)

DAZN 解約フロー2

「配信中のコンテンツを確認する」をスルーして、画面最下部の「解約を進める」へ。
※ボタン配色に注目

DAZN 解約フロー3

次のページでは年間プラン(月間プランより少し安い)への誘導があるんだが、それもスルー。
「結構です」を選択して、解約フローを続行。
※ボタンの配色に注目

DAZN 解約フロー4

最近のWEBサイトって、デザインシステムとかUIデザインでの一貫性を持たせると思うんだけど・・・
そういう常識の裏をかいて、UX迷路を作り出そうとしてる雰囲気が、にじみ出てますね。

次の画面に進むためのボタンが、黒色になったり、白色になったり、色の役割がコロコロ変わる。
なので、直感的に「分かりにくい」。

意図的だとは思いますが。

そして次のページでは、「一時停止オプション」のご案内。
これもスルーして「参加しない」押下。

DAZN 解約フロー5

なお「一時停止オプション」を使うと、停止期間中は費用が発生しないようです。
ただこれも、「知らない間に一時停止が終わって課金されてた」みたいなクチコミがあったので、停止期間をよく覚えておく必要はありそう。

4.11 加入者は、「マイ・アカウント」ページで当サービスの有料サブスクリプションを一定期間停止することができる機会を提供される場合があります。加入者が当サービスの有料サブスクリプションを一定期間停止した場合、当サービスの有料サブスクリプションは「マイ・アカウント」に表示される当該停止期間の最終日に自動的に再開されます。

DAZN – 利用規約

次の画面では、「続く」を選択。

DAZN 解約フロー6

この画面で、「解約日がいつになるか」が表示される。
自分の場合、7月23日が解約予定日。
※W杯の決勝は7月20日

次に進むと、以下の2択になる。

  • スタッフにチャットで相談
  • サブスクリプションを維持する

DAZN 解約フロー7

えー!!
前に進めない?

と、思ったんだけど・・・

よく読むと、「解約をご希望の場合は、右上の×をクリックして」とある。

すごい導線(笑)

そして、分かりにくい・・・。

ま、意図的だと思うけど。

×ボタンで次に進むと、パスワード入力へ。
これをクリアすれば、晴れて解約手続き完了(30日後の解約)ですね。

DAZN 解約フロー8

なお、今回は「ちょうど1ヶ月での退会」ではないので、日割り計算で2ヶ月目も請求は発生する見込み。

DAZNでのW杯視聴の感想

コンテンツに関しては、なかなか良い感じだった。

  • W杯の日替わり番組とかも数種類あって、「安田理大のDAILY日本代表 ここだけの話」は結構みてる
  • 普通の中継番組と、副音声的な番組(みんなでFIFAワールドカップ)の2系統あり、日本戦とかは2回視聴を楽しめて良かった
  • ロングハイライトの尺が、ちょうどいい(1試合10分超)

試合はフルタイム、ロングハイライト(長め)、ハイライト(普通)、ショートハイライト(短め)の4系統で見れる。
自分は全試合をロングハイライト(10分超)でチェックしつつ、気になる試合だけフルタイムで見ている。

DAZN W杯 視聴メニュー

ロングハイライトは、長さがちょうどいいですね。
好きな時間に、10分チョイあれば試合の見所をチェックできるので、重宝している。

ということで、明日はいよいよスウェーデン戦。
楽しみです。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

1件のコメント

  1. こんにちは。サッカー好きなんですね。ハイライトとはいえ、全試合をチェックしているなんて凄いです。
    NHKは、2分ハイライトを全試合でやっているみたいですが、さすがに2分じゃ短すぎるでしょ!、と思ってました。
    あと、BSプレミアム4Kで全試合放送するから見てね!、と一生懸命宣伝していますが、4Kなんて誰が見るんだ!とテレビ画面に向かって文句を言っています。
    以前のように、BS1とBS2の2チャンネルに戻して、BS1はスポーツ、BS2はそれ以外としてほしいです。チャンネルが減った割には、相変わらず再放送ばかりしていて、ほかに放送する番組あるだろ?と思っているので。

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