楽天証券でポイント獲得

楽天カードでインデックス投資して得られる5つのポイント還元

楽天証券でポイント獲得

クレカで投信積立するとポイント獲得

楽天証券では、投資信託をクレカで積み立てることができる。
対象クレカは楽天カードのみだが、投資信託の積立でも100円につき1ポイントのポイント還元がある。

投信の積立でクレカのショッピング・ポイントがもらえるという、非常にレアなケースですね。

投信積立でポイント付与されるのは、毎月500ポイントまで。
つまり、5万円分の投資まで。

そこで個人的に、毎月5万円の積立を「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」でしてみた。

5万円を投資すると500ポイントがもらえるワケだが、楽天証券・楽天銀行の特典はそれ以外にも色々あり、ポイントがもらえる機会としては合計で5件ある。
下図の(1)~(3)と、残り2件ですね。

楽天証券でポイント獲得

各ポイントがちゃんと付与されているか、久々に楽天ポイントの履歴を確認してみようかと。

5つの楽天ポイント還元を確認する

結論からいうと、現在「毎月5万円の積立」で得られている楽天ポイントは、毎月536ポイント+楽天SPU(「楽天証券」条件分)。

やってることの概要としては、以下を参照。
今回はざっと概要だけで、ポイント還元のチェックという観点にて。
楽天カードによる投信積立(楽天証券)が開始。投信で100円につき1ポイント加算など

以下、それぞれについて。

楽天ポイント付与確認

楽天カードで投信積立すると毎月500ポイント

楽天証券 楽天カードクレジット決済で投信積立ができる
楽天カードで5万円のインデックス積立をしており、これで500ポイント獲得。
楽天ポイント履歴側では「楽天カードのポイント還元」として一括表示されてしまうので、楽天カードで積立分しか使ってない古い月の履歴をひっぱってきたが、要は問題なく1%のポイント還元が得られている。

楽天証券の投信残高10万ごとに毎月4ポイント

楽天証券 ハッピープログラム
積み立てた投資信託の残高で、10万円ごとに毎月4ポイントがもらえる。
これは楽天証券+楽天銀行の「ハッピープログラム」による特典。
自分の場合、上記で積み立てている投資信託の残高により、現時点では32ポイント/月がもらえてますね。
※その他にも株でポイントがもらえたりするが、自分の場合は楽天証券はこの投信でしか使っていない

楽天銀行の引き落としで毎月3ポイント

楽天銀行 ハッピープログラム
毎月5万円の積立をするにあたって楽天カードを使っているワケだが、楽天カードの引き落とし口座は楽天銀行を指定している。
楽天銀行のハッピープログラムの特典により、楽天カード利用分の引き落としは3ポイント/月(楽天カード以外の引き落としは1ポイント/月)。
なぜか4ポイントもらえているが、3ポイント(楽天カード)+1ポイント(その他)という感じかな。

楽天銀行への入金で毎月1ポイント

5万円の積立は、楽天カード→楽天銀行という流れで徴収されるが、その楽天銀行に毎月5万円を住信SBIネット銀行から自動入金している。
そして楽天銀行のハッピープログラムにより、「他行からの入金1件につき1ポイント/月」がもらえる形。
住信SBIネット銀行の定期自動入金・出金(手数料無料)でポイントを貯める(新生銀行・楽天銀行編)

楽天証券のポイント投資でSPU+1倍

上記「毎月5万円の積立」で500ポイントがもらえるワケだが、その500ポイントをそのまま「ポイント投資」に活用する。
楽天証券では、楽天ポイントを1ポイント=1円で投資信託に使えるんだな。
そして楽天SPUの条件で、「毎月500ポイント以上のポイント投資でSPU+1倍」という条件があるため、500ポイントを同じ銘柄にそのまま流用投資する。
SPUの倍率があがるため、楽天市場で買物すると+1倍のポイントがもらえるという形。

まとめ

2018年11月頃から運用している仕組みだが、改めてポイント還元がちゃんとされているか確認しようと思い、上記の通りに。

まぁ、無事にポイント還元されてて良かったです。

肝心のインデックス株の方については、一時期は15%以上のプラスになっていたと思いますが、コロナ影響でガクッと落ちてて、現時点では+3%くらいですね。
まぁ、これは大抵のインデックス株がそんな感じでしょうけど。

半分はポイント還元目的で始めたというのがありつつ、手元のキャッシュが乏しいので、そろそろ辞めたいんですけど・・・。
ポイント還元の目的だけでいうと、一度売却して銀行に戻しつつ、それを源泉に積立投資を続けても良いわけですよね、たぶん。

そうなってくると、「インデックス長期投資とは・・・」という感じですが(笑)

ほい。
そんな感じ。