バリ島で「Holiday Inn Resort Baruna Bali」(IHG)に泊まった。プールとサンセットが良好なゆったりリゾート
Holiday Inn Resort Baruna Bali(IHG)
バリ島でHoliday Inn Resort Baruna Bali(IHG)に泊まった。
場所はクタ・ビーチのお隣にあるジャーマン・ビーチ。
クタまでは徒歩圏内で、クタよりも空港寄りに位置する。
Holiday Inn Resort Baruna Bali(ホリデイ イン リゾート バルナ バリ)

このホテルは敷地が広く、全体的にゆったりした雰囲気。
広い芝生エリアにはサッカーゴールもあり、サッカーボールで遊んでる宿泊客もいた。

ホテル前にはジャーマン・ビーチがある。
クタと違って静かなビーチで、サンセットはクタ同様に美しい眺め。
ビーチの遊歩道を歩くと、20分ほどでクタ・ビーチの繁華街。
その遊歩道の中間には大型ショッピングモールの「ディスカバリー」もある。
立地的にクタから少し離れている分、宿泊代は抑え目。
かなりコスパが良く感じた。どうせクタまで歩けるし。
プールも良好で、まったり寛げて大満足な滞在なのでありました。
夜は海沿いの遊歩道をフラフラ歩きながら、クタに行ったり来たり。
歩くのが好きな自分にはピッタリだな、と。
以下、宿泊メモにて。
プール
プールはそこそこ大きく、まったりできた。
プールの深さが1.4mと十分なのが嬉しい。
キッズ用の浅いプールも隣接している。
バリ島は海の透明度があんまないので、プールが大事ですね。

プールサイドには、チェアとタオルバー(有人)。
チェア数はそれほど多くないが、利用者もそこまで多くなかった。
どうも、みんな昼間は外にでてるみたい。

プールサイドでランチも食える。
メニューはWEBからも閲覧可能。
https://barunabali.holidayinnresorts.com/resort/palms/

↑はナシゴレン(14万IDR=1400円)、部屋付け可。
ややスパイシーな味付きチャーハンで、これはかなり美味かった。
甘いピーナツソースのサテと、えびせんも付いてきた。
ちなみに↑写真に緑色の旗が写っているが、「オーダーの際はこの旗を揚げればスタッフが駆けつける」とのことだった。
でも、誰も使ってなかったけどね(笑)
スタッフが巡回してるので、捕まえてオーダーできる。
またプールにはバーもついている。
自分はチェアで寝転びながらアイスコーヒー飲んだり、メシを食ったり。
プールのバーは使ってない。
ちなみにバリ島のホテルは、チェックイン時に「レストランで部屋付けするならデボジット入れる?」と聞かれる。
デボジットは入れなかったので、最初にオーダーした際は「デポジットした?してないなら部屋付け可能かフロントに確認するわ」と言われたが、2度目以降は何も言われず部屋付けオーダーできた(チェックアウト時に精算)。
バリ島のデポジット制度
ジャーマン・ビーチ
ホテルの前には、広いジャーマン・ビーチがある。
昔ドイツ人が多かったからジャーマンビーチというらしい。

ビーチの先端に大きな石像が建っており、それを見に来る観光客も多かった。
ビーチにはパラソル・チェアなどはナシ。
クタビーチと同様に海の透明度はさほどなく、砂が黒めな感じ。
泳ぐ人は少なく、自分も一度だけ海で泳いてあとはプールにいた。

しかしサンセットは素晴らしい。
夕暮れ時になると、特に土日は現地民がゾロゾロとビーチに集まってくる。
人々がサンセットを見に来るのだ。

同じくサンセットが美しいクタ・ビーチは外人観光客が多め。
比べてジャーマンビーチは、ローカルが中心だった。
みんな砂浜に座り込んで、おしゃべりしたり、夕焼けを眺めている。
そのまったりとした雰囲気がよくて、自分もビーチに座って夕べを過ごした。
なお、石像のところまでいって空港方面を眺めると、駐機場の飛行機が見える。
このホテルは、空港からかなり近いんだな。

朝食(ブッフェ)
朝食ブッフェは、品数も多く充実していた。

南国らしく、フルーツなんかも一通りあります。
パイナップル、マンゴー、スイカ、メロン。

日替わりでインドネシア料理のブースがでていたので、そちらを中心にいただいた。
もちろん、パンや炒飯のような普通のメシもちゃんとある。

座席には、エッグステーションへの注文票が置いてある。
スタッフから「これに書いてオーダーできるよ」と説明されたが・・・

あんま使われてなさそうだった。
エッグステーションにいって、口頭で注文できる。
ということで、自分がいただいたメシはこちら。
この日のインドネシア料理は「ナシクニン」(Nasi kuning)だった。

ご飯が甘い。ココナッツミルクで炊いた黄色いご飯。
スパイシーなタレをかけて食うのかな?
ちなみに、自分はIHG会員で公式サイトからの予約だったので、テーブルの上にIHGのプレートを置かれた。
周りを見渡しても自分くらいだったので、滞在客の会員比率は高くないのかなと思いました。

部屋(Suite Garden View Sofa Bed)
一番安いスタンダードルーム(2万円/泊)で予約したが、スイート(3万円/泊)にアップグレードされた。
当方、IHGダイヤモンド会員でござる。
↓建物の1階に2部屋あり、その1室に滞在。

なんせ63㎡あるので、かなり広い。

奥にシャワーブースとトイレがあり・・・

さらに、その奥には一室分のバスタブがあった。

シャワーの水圧が弱かったのが残念。
シャンプーなどはdoveで統一されていた。
部屋には、無料の水(瓶タイプ)が4本。
ウェルカム・フルーツも置いてあった。
コンセントはCタイプ。
有線LANあり、PC作業に便利。
総じて、良い部屋だったと思います。
恒例の、部屋からビーチへのウォークスルー動画も撮ってきた。
なお動画の中では、プールも撮りたかったので、一度プールまで行って引き返している。
ジャーマンビーチからクタビーチまでの遊歩道
ホテル前のジャーマンビーチから、クタビーチまでずっと遊歩道が続いている。

街側の道路はゴミゴミしているが、この遊歩道を歩いて移動するのは気持ち良かった。
クタビーチまで徒歩20分くらい。

夜になると、この遊歩道に座り込んでおしゃべりする現地人や、釣をする現地人を多く見かけた。
ちょっと灯りが少なくなるエリアもあるが、遊歩道は夜までそこそこ通行量あり。
途中には、警備員が立っている場所もあり、夜でも治安は問題なさそう。

ジャーマンビーチとクタビーチの中間には、ディスカバリーモールがある。
飲食店や屋外カフェがたくさんあり、人も多く集まっていた。

このディスカバリーモールの入口前に、バスケットコートがある。
連日DJが音楽を流しながら、バスケの練習試合をしていた。
自分も何度かフラッと立ち寄っては階段に座り、このバスケを眺めながらまったりしていた。
なんとも不思議な空間だった。
まとめ
昼は、プール。
メシもプールサイドで。
夕暮れ時は、サンセット。
ローカル多め。
夜は、クタ方面まで海沿いの遊歩道を散策。
ディスカバリーモールでメシを食ったり。
すごくまったりできた。
最初はクタビーチから少し離れてるかな?と思ったが、距離感的にはすぐ近くだった。
クタ方面に泊まるときはクタの真ん中に行くことが多かったが、空港寄りのエリアも結構いいな、と。
ジャーマンビーチ~クタビーチの間には、海沿いに他のホテルも良さげなのがチラホラあった。
今後またバリ島に泊まる際には、このあたりを候補にしても良いかなと思いました。
ほい。
そんな感じ




バリ島での愛用ホテルです。
何と言っても、空港から歩いて行けるのが最大の魅力で、過去3往復歩いています。
おまけに、スパイアエリート会員時代からいつもスイートアップ。最高です。
クタまでの遊歩道が通じているんですね。前は車道の狭い歩道を歩いて向かっていました。
あと、石像は見た記憶が無いので新しく作ったものかな?
どもども。
今回初めて空港から歩いてみましたが、かなり近いですよね。
その話もまた別途書こうかと思います。
スイートへのアップ、ダイヤだと頻発するんですな。
自分はあんまりスイートにアップされることは最近なかったので、ちょっと驚きました。
なんかチェックアウト前に感想を聞いてきたりして、結構力を入れてるのかな、とも。
遊歩道、クタから空港方面に歩いたのが初めてなので昔からあったかは不明ですが、新しいという感じでもなかったです。
部屋からプールまでの敷地がバリ島らしくてすごく良いですね!ゆったりした穴場ホテルみたいで、もし次行くなら候補に入れたいです。毎日同じようなタイムスケジュールでのんびり好きな事だけする予定のない旅こそがバリの魅力だったりしますよね。美味しい食事を見つけたら毎日そこでいい、みたいな。
どもども。
敷地が広いし、建物が低層で見通しもよいので、ゆったり感がありました。
この宿の後は離島に行ったので、ここには2泊程度でしたが、空港から近いのもあり、今後も便利に使えそうだな、という感触です。
クタに比べると、だいぶ静かな感じで落ち着いてますしね。