マリオット・フェアフィールドが「福袋宿泊券」・「新春お年玉宿泊券」を販売開始
フェアフィールド「福袋宿泊券」
フェアフィールドが「福袋宿泊券」を販売開始。
ホテルは選べないが、1泊分の料金で2泊できる。
公式サイトはこちら。
https://hotel-deals.marriott.com/jp-JP/fairfield-by-marriott-michinoeki/

| セット詳細 | 宿泊券2枚セットの期間限定福袋 (お食事なし1室最大2名様利用) |
| 価格 | 16,500円(税金・サービス料込み、送料込み) |
| 販売期間 | 2022年1月15日(土)~2022年1月31日(月) |
| 有効期間 | 2022年1月20日(木)~2022年7月19日(火) |
| 制限事項 | 月曜日~金曜日までの宿泊のみに利用可能。 土曜日、日曜日、祝前日利用不可 |
土日が使えないのが、本件のチャームポイントでしょうか。
ホテルを選べないのに、土日がダメとなると、遠方のホテルが当たったら難儀しそう。
フェアフィールド 「新春お年玉宿泊券」
フェアフィールドが 「新春お年玉宿泊券」 を販売開始。
14泊=14万円で購入可能。
公式サイトはこちら。
https://hotel-deals.marriott.com/jp-JP/fairfield-by-marriott-michinoeki/

| セット詳細 | 宿泊券14枚セット (1枚で最大2名様までご利用可能。14カ所にてご利用いただけます。) |
| 価格 | 140,000円(税金、サービス料、送料込み) |
| 販売期間 | 2022年1月15日(土)~2022年3月31日(木) |
| 有効期間 | 2022年1月20日(木)~2022年7月19日(火) |
| 制限事項 | 宿泊券には予めご利用いただける施設名が表記されております。 |
宿泊券には「 予めご利用いただける施設名が表記 」ということだが、やっぱり1枚につき1軒のホテル名が書かれているんでしょうかね。
14箇所をまわるというのは、ちょっとした修行感ありそう。
コートヤード・バイ・マリオット名古屋
コートヤード・バイ・マリオット名古屋が3月開業予定。
現在、「開業先行早割プラン」が設定されている。
フレキシブルレートから20%割引。

そのほか
この時期に他にやっているキャンペーンとしては、以下など。
ほい。
そんな感じ。




ホテル選べなければ、かなり高い買い物ですよね。
かなりの物好きしか触手が動かないのではないでしょうか。(^^)/
どもども。
2案件とも、ちょっとハードル高いですね~。
確かに買う人は、ちょっと少なそう。。
フェアフィールドは最初のコンセプトは道の駅に隣接させた国民宿舎の進化版、みたいなイメージで積水がやってたと思いますが、最近は難波などまちなかにも進出していて、そっちは信和不動産とかいろいろ絡んできてるみたいですね。なんとなくですがこのホテルの性格というかポジションがはっきりしないなぁと思います。
1.サービスはビジネスホテル並みに簡素化
2.施設は安普請。ただ、ビジネスホテル並みに集積化
3.価格は本当のビジネスホテルより1-2割増
というイメージです。まちなかにあるのがモクシーで、田舎にあるのがフェアフィールドなのかと思ってたらそういうわけでもないみたいですし。ラウンジがないホテルがほとんどなので、ただ酒が飲みたいだけのラウンジ乞食にも適しません。こういったホテルでも上級会員の資格維持(いわゆる修行)のためなら使えるかなと思ったりもしますが(私は使いませんが)、大阪の場合に限って言えばすぐ近くにアロフト堂島だとか、モクシー、シェラトン都ホテルといった同じ価格帯のホテルがそこそこあります。こんなかでフルサービスを展開しているシェラトン都が結局の所そういう用途にも良いのかなと思ったりはします。駅直結ですし、空港にもバス停がホテルの中にありますし。
どもども。
フェアフィールドは街中にも進出してるんですね~。
知らなかったです。
そうなると、まぁ安価な修行用ホテルの選択肢が増えるという、一定のニーズはでてきそうではありますね。
仰る通り価格は同クラスのビジホより高くなるようであれば、まさしく宿泊実績を積みたい人向けでしかない感じですが。。。