宿泊料金が半額になる「はこだて割」が再び、2022年11月滞在分から

はこだて割(2022年11月)

居住地を問わず使える「はこだて割」(函館)。
有名観光地の中でも、ここまでワイドオープン&割引額が大きい(1万円/泊)助成制度は珍しい。

そんな「はこだて割」が、2022年11月に再開する。
宿泊料金の半額を割引、割引上限は1泊あたり1万円。

公式サイトはこちら。
はこだて割

はこだて割(2022年11月)
対象期間2022年11月1日~2023年1月31日
※2022年12月29日~2023年1月3日は対象外
対象者出発地・居住地の制限はナシ
チェックイン時に予防接種済証orPCR検査結果の提示が必要
割引額
(宿泊のみ)
宿泊料金の半額を上限に、1泊につき最大1万円/人まで割引。
連泊は3泊分まで、1泊3000円以上の宿泊が対象。
割引額
(ツアー)
ツアーの場合、1泊につき5000円/人を割引。
連泊は3泊分まで、1万円以上のツアーが対象。

肝心の予約開始時期だが、以下の通り。

2022年9月16日(金)以降、準備ができた宿泊施設や旅行会社、宿泊予約サイトから順次開始

ちょっと暮らし in はこだて

上記「はこだて割」とは別に、函館では7月から「6泊7日プラン」の取り組みをしている。
「ちょっと暮らし in はこだて」について

以下は、6泊7日プランの料金。
「○円/人」は2名前提なので料金が倍になる。
「○円/室」は、そのまま2名分かと思います。
「シングルプラン有」の場合、1名利用はたぶん料金が倍かな。

「ちょっと暮らし in はこだて」について

例えば東急ステイ函館朝市の場合、2名で6泊7日=40,200円。
結構安いな~と思います。

1週間滞在を目指す場合は、こちらも選択肢に入るかもしれないですね。

分かんないけど。

そのほか

当方の函館メモです。

ラッキーピエロには、まだ先がある。

関係ないけど、ミナトクは一般抽選の受付中。

当方は参戦しました。

抽選結果は9月中旬だそうです。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

10件のコメント

  1. 前回のはこだて割の時は瞬殺に近かったはずなので、今回はセンチュリーマリーナ函館リベンジしたいです!
    今度はお風呂用メガネも忘れずに持参して屋上露天風呂の景色を十分に楽しむ予定です(ラビスタ東京ベイはぼんやり夜景で失敗したので……)

    • どもども。
      センチュリーマリーナは、いい風呂でしたね。
      あそこはまさに露天風呂が強みなホテルと思いました。
      自分のまた1つくらいは、また函館に行ってみようかなとは思います。

    • どもども。
      ありがとうございます。
      これは確かに安いですね~。
      JALツアーの時は、便利に使えそうです。

    • どもども。
      11月開始だと、ちょうど時期が合わなかったですね~。
      ただまぁ実際には、売り切れ等で予約がうまくできるか分かりませんしね。

    • どもども。
      ニュースでたんですね~。
      チェックしました。
      コロナ情勢が全く落ち着かないですな。。。

  2. 前回は、センチュリーマリーナ、平成館しおさい亭、ヒューイットにそれぞれ1泊。しおさい亭は、露天風呂付きの部屋に泊まりたくて、中でも一番安い宿だったので選びましたが、なかなか良かったです。部屋自体は昔ながらの古い感じで、露天風呂も小さめでしたが、やはり目の前に海が広がる露天風呂に部屋からいつでも入れるのは、格別でしたし、夜は月の光が海を照らしていたのも最高でした。あまり期待していなかった朝、夕の食事も、割と最近リニューアルしたようで、なかなか良かったです。はこだて割のおかげで、普段なら、手が出せない露天風呂付きの部屋に泊まれて良かったです。函館はホテルに泊まるだけでも温泉と朝食が楽しめるので、また是非はこだて割を利用したいです。

    • どもども。
      しおさい亭、いいですね。
      自分は都市夜景の露天風呂派ですが、冬の海をみながらの露天はひかれますね。
      はこだて割、自分もまた1回くらいは使いたいなと思ってます。
      なんとか2泊くらいでいきたいと思いますが、休みの日程がなかなか。。

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