楽天の株主優待で、楽天モバイルのデータ通信30GBが使えるように
株主優待でデータ通信
楽天は株主優待での楽天キャッシュ配布を終了、代わりに楽天モバイルのデータ通信を付与する。
eSIMとしての付与となり、サブ回線として、また海外データ通信用に使えるかもしれない。
公式サイトはこちら。
楽天 株主優待制度
半年に1回で付与されるデータ通信量は「30GB」の固定。
ただし利用可能な月数が保有株数・保有年数により異なり、標準は「3ヶ月」となる。
半期に一度の優待だから6ヶ月もらえるかと思いきや、そう甘くはないようだ。

データ通信配布の1回目は、2024年3月となる。
2023年12月末日時点での株保有者が対象。
個人的には楽天の株を少しだけ持っているので、ちょっと期待して待ちたいと思います。
使えるの「3ヶ月」だけだが、まあ、予備的なeSIMとして。。。
ちなみに楽天の単位株(100株)は、だいたい5万とか6万ですね。
モバイル事業の業績不振で、株価の見通しはアレな感じで語られることも多い。
自分はずっと持ってるのでアレだが、新規参入する場合は注意が必要かも。
海外データ通信も使えるか?
楽天モバイルというと、海外データ通信が2GBまで
楽天モバイルは海外でも2GB無料!追加設定なしでそのまま使える
一方で、株主優待で提供されるeSIMは、一部の機能が使えないともある。
本優待での特別仕様のSIMのため一部機能はご利用いただけません。
楽天 株主優待制度
普通に考えると、海外データ通信の無料枠(2GB)は、対象外になりそうだが・・・
どうだろうな。
「容量超過時」の記載をみるに、海外でも使える可能性は、ワンチャンありそうだが。
楽天回線エリア内でのデータ通信接続時は、公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。容量超過後、国内データは最大200kbps、国際データは最大128kbpsでお使いいただけます。各最大データ速度で使用時、動画再生・アプリダウンロード等では、時間がかかる場合がございます。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。
楽天 株主優待制度
ただ、楽天海外データ通信は「Rakuten Linkアプリ」を使うらしいが、株主優待SIMでは「Rakuten Linkアプリは使えない」というのも、ある。
※海外への渡航の前に、日本で楽天モバイルネットワークへの接続をしてください。
楽天モバイルは海外でも2GB無料!追加設定なしでそのまま使える
※海外への渡航の前に、国内でRakuten Linkを認証してください。海外ローミングエリアによっては認証できない場合がございます。
期待せずに、詳細の発表を待ちたいと思います。
ほい。
そんな感じ。




楽天海外データ通信は「Rakuten Linkアプリ」不要だと思いますが、入れないと不便だと思います。
というのは、海外から無料で日本国内電話が出来るのは「Rakuten Linkアプリ」だけだからです。海外から航空券予約変更などで時々使いますが、タダで日本のANAサポートセンターに電話できるので重宝しています。
家内も楽天モバイルに変更しましたが、「Rakuten Linkアプリ」を使うと日本から「Rakuten Linkアプリ」どうして海外通話も無料らしいのですが、電話で連絡するよりもネットの方が確実なので、まだ試したことがありません。
あと、「my楽天モバイル」アプリを入れておけば、残りの海外データ通信容量が見えますし、500円の追加1GB購入も楽なはずです。そこまで使うことが無いので過去1度も利用したことがありませんが、月末近くになると2GBの枠の残量が気になり始めます。(笑)
どもども。
「Rakuten Linkアプリ」は、海外で回線認証で使う可能性があるようですね。
ただ事前に国内NWで一度繋いでいれば、いけるっぽい説明文でした。
株主優待の「一部機能が使えない」というのは、どのあたりまでになるかですね~。
IP通話?みたいなのも、無理なのかもしれません。