限りなく透明に近いブラウン(タイ旅行記/後編)
チャウエンビーチ
久々の海外旅行。
バンコクから、寝台列車・フェリー・バスでサムイ島を目指していた。
バンコク発、南の島行き、ピーが騒めく妖(あやかし)の寝台列車(タイ旅行記/前編)
船でサムイ島に着くと、そのままタクシーでチャウエンビーチへ。
ホテルでチェックインを済ませて・・・
着替えを済ませたら、早速ビーチへ。

来た!
見た!
勝った!!
大勝利の、晴天ロングビーチ。
バンコクを寝台列車で出発して、18時間強。
長い行軍の果てに、ようやく手に入れた眺めである。

波打ち際を歩くと1時間近くかかる、良質なロングビーチだ。
水の透明度は高く、程よい遠浅にさざ波がそよぐ。
暑気だからか?コロナ影響からか?
オンシーズンだがさほど人混みもなく、ゆるりと泳げる。
思う存分に泳いでから・・・
ビーチベッドに寝転び、本を読む。
それから小腹がすいてきたので、メシを調達することにした。
ビーチを歩くと、すぐそこに求めていたモノがあった。

おばちゃん手売りの、焼きトウモロコシ!!
ビーチでは何カ所か、トウモロコシやフルーツを売るおばちゃんが座り込んでいるのだ。
トウモロコシの値段を聞いてみると、70バーツ(280円)。
数年前と比べるとさすがに値上げされてるが、これだけは食っておきたい。
オーダーすると、その場でトウモロコシを炭火で焼いてくれる。

なんと、ハンディ型の扇風機を使って火力調整。
いつもウチワをパタパタしていたはずだが・・・
こんなところにも、テクノロジーによる進化が。
焦げ目がついたら、塩を振りかけて完成。

うめぇ。
やっぱビーチで食う焼きトウモロコシは、うめぇなぁ!!
それから。
泳いだり、ビーチベッドで寝転んだりを繰り返して、、、
とはいえ、夕方前には疲れてきた。
長い移動後の初日だし、ほどほどにして早めに寝るか・・・。
イカフライの夜
近くの屋台村で、軽く夕飯を食うことにした。
さほど腹は減っていないし、疲れているのでサッと飲んで寝るか。

まだ時間が早いのもあって、スカスカである。
まずはビール、チャンビア(100バーツ/400円)。
それからチキンのサテー(150バーツ/600円)。
なかなかのお値段。

しかし、南国の夜にうっすいチャンビアをゴクゴクと飲み。
そして焼き鳥。
気分は上々。
あと少しだけ食うか。
メニューをみると、イカフライ(300バーツ/1200円)があった。
イカフライ、大好き。
けど高いな。
今日は苦労してビーチに到達した初日、最高の夜だ。
ここはなんとか、好物のイカフライを食って〆たい。
店員にハーフサイズはできるか聞いてみたが、「ない」とのこと。
加えて、「そんなにボリュームないから、1人でも十分だよ」と。
まぁ、サテーも量は少なかったしな・・・
いってみるか。
ビールを飲みながら、待つことしばし。

めちゃ多い。
話が違うでござる。
ビールを追加しながら、黙々とイカフライを食う。
イカフライは美味い。
しかし、さすがに量が多い。
これは、とんだイカフライの夜になってしまったな・・・。
ピーの呪い
ホテルの部屋に戻ってきた。
今回はビーチ前のホテル、「Chaweng Garden Beach Resort」。
一軒家のバンガロー・タイプのお部屋。

「明日からは、とにかくビーチでまったりしよう」。
そう思いながら、倒れ込むようにして眠りについたのであった。
その後・・・。
午前2時に、目が覚めた。
寒気がする。発熱もありそうだ。
お腹がピーピーする。
トイレに駆け込む。
すごい下痢。
しかも、止まらない。
シャバシャバと、お尻から勢いよく液体が出続ける。
大腸内視鏡検査のために飲む、下剤の時みたい。
こんなに体の水分がでちゃって、大丈夫なのか?。
永遠に思える、強制排水の執行。
そのうち全ての水分を失って、干からびてしまいそうだ。
これは、普通の下痢じゃないな・・・。
明らかに発熱があるし。
一体、なにが起きている?
これは・・・タイの精霊ピーの呪いか。
お腹がピーピーする呪いなのか?
ベッド下段の罪?
あの2段ベッドの上段に続く梯子は・・・
救済への道、釈迦が垂らした蜘蛛の糸だったか。
俺は、「選択」を間違えた。
・・・いや、違う。
スマホで検索。
「下痢 ほぼ水 発熱あり 嘔吐ナシ」。
食中毒?
だとすると、どれだ?

たぶんイカだな。
もしくは生煮え感もあったカオマンガイもあるけど。
とにかく水分補給して、もう一度寝よう。
体力を回復せねば。
・・・。
朝10時、遅めの起床。
起きてみると、体がスッキリしている。
発熱もない。
よしッ!!
いいぞ。
しかし、お尻が濡れている。
なんで?
布団には、薄茶色の小さなシミが出来ていた。
これは・・・
お漏らしか?
第1俺氏の覚悟
医学の世界では、腸は第2の「脳」と言われている。
神経細胞が多く集まり、体調や思考に大きな影響を与えるためだ。
つまり「大腸」は、別脳、別人格。
第1「脳」たる俺氏の同居人といったところか。
その同居人たる第2脳氏(大腸)が、お漏らしをした。
大きい方を、液状で。
これを、「俺氏とは関係ない。同居とはいえ別人格だから」と切り離して考えることは、たやすい。
実際、そう考えることでグッと気分が楽になるだろう。
しかし。
それは、俺氏のスタイルじゃない。
紳士は、仲間を切り捨てて逃げたりはしない。
背負ってでも、無事に連れて帰る。
だから。
いま、ここで。
第1俺氏自身が、対処する。
瀕死の第2脳氏に代わって。
迅速かつクレバーに対処し、全てをクリーンに掃除しよう。
映画パルプ・フィクションにでてきた、事件現場の掃除屋ウルフのように。
まず、薄く茶色いシミが付いたシーツ。
デニムを履いたまま寝てしまったので、逆にシーツの被害は小さく済んだようだ。
これは持参した45ℓのゴミ袋(東京都)に丸めて入れ、「何事かあったので交換してください」感を出しておいておく。
旅行の際には大きめのゴミ袋を持ち歩くようにしているが、こんなところで役に立つとは。
プロフェッショナルは、周到な準備と適切な小道具の用意を怠らない。
次に汚れたパンツとデニム。
見たところ目立った色は付いてないが、お尻の部分が湿っている。
「どんな成分で湿っているか」を考えると、これも対処が必要だろう。
かといって、ホテルのランドリーに出すのも微妙だ。
スマホで街の洗濯屋を探すと、近くにコインランドリーがあった。
サムイ島にも、いつの間にかコインランドリーができていたか。
Good!!
これなら自分で、洗剤を使った徹底的な洗濯ができそうだ。
汚れた服はいったんゴミ袋に包んでリュックにいれておき、夜のコインランドリーで処理しよう。
ひっそりと。

読む・寝る・泳ぐ
ちょっと軟便ではあるが、体調は戻った。
今回はビーチに5泊する。
再び、南国のビーチ生活を楽しむことに。
チャウエンビーチは空港がすぐ近くにある。車で15分の距離。
空港に近づいて高度を落とした飛行機が、定期的にビーチの真上を通るので迫力がある。
機体のお腹の汚れが、目視で確認できる近さ。

海で泳ぎ、ビーチでまったりして・・・
たまに飛行機を眺めながら、本を読む。
ただ、それだけ。
ホテルのプールでも泳いだ。
プールの水は、ヒンヤリとして気持ちいい。

涼しくなる夕方には、裸足でビーチを散歩した。
砂を踏む足の裏の感触が、最高だ。

夜になると、各ホテルのレストランがビーチ上にテーブルと椅子を展開。
客が海鮮バーベキューを食ったり、お酒を楽しんでいる。
しかし自分は念のため、当面のメシはサンドイッチなど軽めの洋食で済ませることにした。
朝・昼は店で食ったが、夜はコンビニの包装されたサンドイッチを買ってくる。
すると2日目には軟便も解消し、体調は完全に復活。
コロナ禍になってからずっと夢見ていた、まったりビーチライフの再開。
そして時は流れ・・・

最終日、チェックアウトの日の朝。
唐突の下痢、再び。
心の掛け捨て保険
最終日に予兆もなく下痢になり、朝からトイレにこもりきり。
この下痢は、マズい。普通の下痢じゃない。
日本でも、経験したことがない。
ほぼ液体なので、開閉弁が用をなさない。
尻をすぼめても、ピュッと出てくる。
島からバンコクへは、フライトを予約していた。
朝の10時には、空港入りをしないと。
とにかく出し切って、空港へ。

片道1.5時間のフライトで、なんとかバンコクには到着した。
しかし、その翌日には日本への復路便、フライト時間は7時間である。
この腹を抱えたまま、7時間のフライトは耐えられない。
開閉弁が効かないので、最悪は飛行機の座席にシミを作るハメになる。
チラッと横目に第2脳氏(大腸)を確認したが・・・
やはりまだ、瀕死の体。
とはいえ、問題ない。
前回は第1俺氏が不在、睡眠中にウィルスが侵入し、第2脳氏がボコられた。
今回は、違う。
今回は、第1俺氏がいる。
俺氏がいる以上、金輪際パンツを汚すことは、ない。
1ミリたりとも。
百万の戦略を操る、左脳。
光速の閃きを生み出す、右脳。
その両方を兼ね備えた、第1脳たる俺氏の実力は、
伊達じゃない。
空港からタクシーに乗り込み、颯爽と出発する。
行先は決まっている。
サミティベート病院である。

実は今回、有料の海外保険を契約していた。
キャッシュレス診療が可能な保険で、いかなる事象にも対応可能。
つまり、すでに「準備」していたのだ。
孫子曰く、戦う前から「すでに勝っている」。
本来であれば、ウィルス如きにヤラれる当方ではない。
お医者さんにお薬をもらって、一網打尽よ。
・・・。
とはいえ、今回は人生で初の食中毒。
海外で病院に行くも初めてだし、有料の海外保険を契約するのもほぼ初。
「どうしたもんかにゃ~」と不安になったが、さすが有料の保険。
日本語対応の病院を検索するところから、受診の流れまで、簡単にアプリで調べられた。
実際に病院に行ってみると、日本語可の特設カウンターがあった。

症状を説明し、キャッシュレス診療のための署名など書類を記入。
日本人の日本語通訳付きで、内科を受診できることになった。
初の海外での病院だったので色々と不安だったが、何とかなりそうだ。
内科にいくと、聴診器でチェックされつつ、症状などを色々聞かれた。
タイ人の、キレイな女医さんだった。
いつからの症状?何を食ったか?
痛みはあるか?発熱はあるか?嘔吐はあるか?
全て通訳スタッフが訳してくれて、非常に助かった。
丁寧な対応で現地語がペラペラ、デキる感じのスタッフで、医師との会話も非常にスムーズ。
「どんな便だった?色は?血は混ざっていたか?」
そう言われてみると、よく見てなかった・・・かもしれない。
ほぼ無色透明だったが、茶色っぽい感じもなくはなかった。
どう言うんだろう、あれは。言葉が出てこない。
「なんというか、ほぼ水というか、限りなく・・・」
「限りなく透明に近い茶色ですッ!!」
女医はフムフムと頷いてから、診断を下した。
何らかの腸炎(細菌性腸炎の食中毒を含む)。
飯は刺激物を避け、とにかく水分補給をすること。
便を軟らかくする市販の下剤は、逆効果になりうるので使わないこと。
抗生剤、便を固める薬、それからポカリのような水分補給のパウダーが大量に処方された。
日本語の薬の説明ラベル付きだった。

会計は、4587バーツ。
日本円で2万円。
キャッシュレス診療なので、お金は払わずサインして終了。
実のところ、いくら「久々の海外」だからといって、海外旅行保険まで入るかは最後まで迷った。
自分が入った海外旅行保険は、掛け捨ての3300円。
無料でクレカに付帯する海外旅行保険でも、2万程円度なら普通に賄える。
しかし結果は、入って良かったと思う。
まず保険額。「大きなケガだと足りないかもな・・・」というレベルだった保険額からアップする。
これで「いくらになるか分からない」という不安要素をとりのぞける。
それからキャッシュレス診療。
「帰国してから保険請求が否認されたり、書類や要件が足らず請求作業が面倒になるとやだな」という不安要素も解消。
さすがに有料サービスだけあって、日本語対応の病院検索・受診手順を案内するアプリが充実、これが非常に助かった。
なにかあったら、無料通話で24時間のサポート(日本語)が受けられるのも、安心感あり。
有償の海外旅行保険って今までは使わなかったけど、「これは結構ありだな」と思った次第。
実費としては基本的に掛け捨てで損をするワケだが、これで気の持ちようが変わって旅行のQOLがあがるよな~と。
Get Back
病院からもらった薬は、すごく効いた。
抗生剤で?、腹が安定。
復路の帰国便では、お漏らしせずに済みそうだ。
つまり、第2脳氏が。
タイで最後の夜は、バンコク。
宿は、カオサン通り。
往路に1泊した同じ宿で、復路でも1泊。
チェックインすると、「戻ってきた・・・」と感慨深いモノがあった。
深夜まで騒がしいカオサン通りをひやかし・・・
バンコク「カオサン通り」を歩く(2024年)
夜の静かな寺裏を散策する。

いろいろ、あった。
ビーチは、最高だった。
クリアで透明度の高い、極上の海。
食中毒は、最悪だった。
限りなく透明に近い、茶色の分泌液。
でも、今思えば全部が楽しかった。
円安で海外旅行はしにくい時代だが、また、どこかに行けるといいな。
そんなことを、思ったのであった。
ほい。
そんな感じ。




大変でしたね!
でも、すみません、思わずふきだしてしまうほど、笑ってしまいました☺
どもども。
食中毒?的なものになったのが初めてだったので、最初は「??」という感じでしたね。
痛みとかは、特になかったですが。
お悔やみ申し上げます。
私の妻はバンコクで似たような症状になりましたね!
バンコクは処方箋がなくても抗生物質が買えたので、妻は病院へは行かずに、薬だけで治りましたが。
やっぱり、東南アジアは食べ物に気をつけたいですね!
どもども。
処方箋がなくても抗生物質が買えるんですね~。
自分の場合、「抗生物質が効く」的なアイディアもなかったので、とりあえず病院行きでした
来た!見た!勝った!!
カエサルの言葉ですが、大阪出身に私は、これを見て、
「来た!見た!買(こ)うた!」の喜多商店(大阪の日本橋にあった電器商)のテレビCMを思い出しました。
旅先での体調不良は大変でしたね。やはり抗生剤と整腸剤などが効いたのでしょう、帰路の航空機内での不安が多少なりとも払拭できて良かったです。
私も10年以上前に北京の日系高級ホテル滞在中(ホテルでの提供物しか食していません)で、39度以上の発熱と悪寒と強烈な下痢でダウンしました。日本人スタッフの薦めで、日本語が通じる病院へタクシーで行き、フラフラでしたよ。病院で検査に加え点滴治療等半日かかっても原因は特定できず、急性胃腸炎という診断でした。
持参した保険関係の書類を見せると日本語ができる看護師があれこれしてくれたことは良かったのですが、フラフラでやっとついて「お金ありますか~?」と言われたのはちょっとショックでしたね。
保険適応で自己負担は0円でしたが、金額は7万円ぐらいでした。
9泊10日の北京旅行のうち、半分以上はホテルのベッドの上でした。\(^o^)/
北京へは10回程度、70~80泊しているのですが、乾燥のため喉をいためたり血圧が高くなったり腹ぐらいが悪くなったりと体調を崩しやすいです。
今回の旅行記は、不謹慎ながらかなり面白かったです、かなり文才があるのですね。
副題をつけるとすると、前編がピーの囁き、後編がピーピーの呪いでしょうか。
どもども。
「こうた!」というのも面白いですね。そのCMは見たことがないですが、さすが大阪です。
入院までいくと、大変ですね。。。7万円。
自分の場合、実質的な下痢期間は稼働時間換算で満1日に満たない感じだったので、旅行全体への影響はさほどなくて良かったデス。
そういう意味では、結構軽めの症状で済んだのかも知れません。
下痢が止まらないのは、驚きましたが。。。
過ぎたことなので、笑えるように書かれていますが、大変だっと思います。やはり屋台の食事や水は気をつけないとやばいですね。私も今年タイへ行きましたが、何事もなく帰国できました。ただ、無意識に頼んだスムージーを飲んでからBTSに乗るのか怖かったでしたが無事でした。自分も以前海外で一度熱を出すしたことがビビりました。続編のホテルの感想をお待ちします。
どもども。
痛みとかはなかったので、まだマシではありましたが、やはり下痢が止まらないのは困りましたね。
初日に腹を壊してからは、コンビニでサンドイッチを買ったり、朝メシもパンとフルーツ中心だったりと、食には気を使いました。
ホテル系も、粛々とメモ化したいと思ってます。
いつも楽しく拝見しています。今回は大変でしたね。自分も大昔にマカオで飲み物飲んで水ピーになったこと思い出しました。一生ものですね!
どもども。
マカオでもなるんですね~。
自分も大きな下痢になったのはこれで2回目ですが、やはり1回目のは色々思い出が残ってますね。
トレイの光景が(笑)
ある意味、思い出にはなりそうです。。
ご無事で何より。
小生もその昔、初めてのタイ旅行時に奮発してオリエンテンに泊まった!…のに、激しい下痢に。やはり、小生のパンツにも茶色い染みが(泣
しかし、そこは名門オリエンテン!ランドリーやトイレットペーパーの使用状況から「全て」を察して下さり、翌日、外出から部屋に戻ると、大量のトイレットペーパーとdrinking waterのボトルが部屋に置いてありましたw
どもども。
おぉ。高級ホテルともなると、そのレベルでケアされるんですな。
逆にいうと、やっぱお腹を壊す人はそこそこいるので、見たら分かるんでしょうね。。。
水はありがたいですね。自分もホテルの水が毎日3本補充されてたので、水分補給に使えて助かりました。
ご無事で何よりですw
わかります。私も北海道からの帰路、飛行機搭乗後に猛烈な腹痛(貝に当たった模様)、その日に限ってなかなか消えないシートベルトサイン、猛烈な脂汗(まぢ搾れるくらいの量)、CA呼出ボタン連打、サイン消灯後は着陸直前まで個室完全占拠…したことあります。離陸時は、人生初の「大人の尊厳の危機」でした…
どもども。
機内だとシートベルトサイン問題があるんですな。
想像するだけで脂汗がでてきそうです。
自分は機内で問題が起きなくて、まだマシでした。
ご無事で何よりでした。
自分もタイで過去2回食中毒の経験がありますが、いずれも診断はO-159でした。
医者曰く、現地の人で掛かる人は少なくほぼ日本人しか症状が出ないとのことでした。
書かれていた症状と似ているのでそうではないかと思った次第です。
どもども。
情報ありがとうございます。O-159というのもあるんですな。。。
そういえば自分の場合、病院にいった時点ではある程度症状が治まっている&最初に症状がでたのが5日前ということもあり、血液検査なりの深掘りはなかったです。
しかし2回経験とは、なかなか大変でしたね。。。
いつも有益な情報を書いて下さっていて、更新楽しみにしています。
今年の夏はタイに行こうと計画していた時に、この旅行記UPされていたので、しっかりと拝読させて頂きました。
相当お辛かったですよね、、
ご無事で何よりです。
それにしても素晴らしい文才ですね、これからの記事も楽しみにしています。
どもども。
夏のタイ、いいですね~。
ビーチではだらだらしててイベントも特にないので、旅行記的にはお腹を壊した話が前面にでちゃいましたが、無事に過ごした期間の方が長いのであまり辛かった感はないです。
文章が読みやすかったようで何よりでっす。第1脳たる当方の実力がいかんなく発揮できたかも知れません。
水道水・氷が原因ではないでしょうか?
バリ島はヤバイと聞いていたので、そういう所では私はいつも歯磨き うがい等もボトル水を使っています。歯ブラシも水道で洗ってから最後にボトル水ですすいだり…
それでも外食の氷は避けようがないですね。
屋台であまり食べなくなってからは下痢してないですね。
何度もタイのローカル病院・クリニック・歯医者には行っていますが、ビックリするくらい安いですよ!感覚的には保険なしで日本の3割負担くらいです。
薬局も相談できるし、今はグーグル翻訳があるので、タイでは保険は要らないと個人的には思います。
どもども。
水の可能性もありますね。
ただ一度目にピーピーしたタイミングまでは、ボトルの水しか飲まず、外食もビールだけでした。
あとは歯みがき、ホテル朝食のコーヒーの水くらいですね。
2度目の発症にいたるまでは、スムージーとかもバンバン飲んでたので、ちょっと水も怪しいですね。